Nautilus用拡張スクリプトのnautilus-mount-imageを使うと、コンテキストメニューから簡単にISOイメージファイル(.iso)をマウントできます。 標準ではnautilus-mount-imageをネットワークインストールできません。インストールのためにnautilus-mount-imageのリポジトリをソフトウェア・ソースに追加しましょう。 リポジトリ情報: リポジトリ(Ubuntuの場合) deb http://ppa.launchpad.net/zootropo/ubuntu hardy main リポジトリを追加してアプリケーションを増やそう! インストール: $ sudo apt-get install nautilus-mount-image ISOイメージファイル(.iso)を右クリックして「Mount image」を選ぶことで簡単にマウントできます。
ほとんどメディアで報道されていないようなのですが、仮想環境の標準化を進めている団体DMTF(Distributed Management Task Force)が3月23日、仮想マシンフォーマットの標準であるOVF(Open Virtualization Format)を発表しました。今後のソフトウェアに大きな変化をもたらすであろう標準の登場です。 OVFは仮想マシンファイルフォーマットの標準です。要するに、ヴイエムウェアのVMWareでもサン・マイクロシステムズのVirtualBoxでも、マイクロソフトのHyper-Vでも、シトリックスのXenでも、この標準に沿えばどのハイパーバイザーでも動作する仮想マシンファイルが作れるのです。 それがどうしたって? これによってOSもクラウドも大きく変わる可能性があります。 バーチャルアプライアンス、インストール不要の世界 DMTFが公開しているホワ
富士通研究所は6月30日、印刷されたカラー画像内に、ユーザーに見えないかたちで12桁の数字データを埋め込む技術「印刷型ステガノグラフィ」を開発したと発表した。携帯カメラで撮影し、データを読み取ることができる。同種の技術と比較して、画質の劣化が少ない点が特徴。 名刺や広告ポスター、雑誌に掲載する特定の写真などに、追加情報を埋め込むことが可能。対戦ゲーム用トレーディングカードに、「攻撃力」などの数値を書き込むことも考えられる。現在は技術開発の段階だが、今後市場のニーズを探って商用展開を模索するという。 ほかの技術と比べてのメリット 印刷物にデータを埋め込み、携帯で読み取るといった試みは、既にいくつかの方法が実用化されている。 QRコードやバーコードを携帯で読み取る、というのもその1つ。しかし、これらの方法では印刷物のほかに余分のスペースが必要となる。無機質な幾何学模様を掲載するため、デザイン性
暗い場所や時間帯での撮影や、望遠撮影ではどうしても手ブレを起こしやすくなります。最近のコンパクトデジカメのズームレンズには光学で300ミリ近い望遠までカバーするものが現れました。手持ち撮影の限界をはるかに超えているように感じます。それでなくても軽量なコンパクトデジカメでは、100ミリを超えたあたりから手ぶれによる失敗写真の確率は比例的に増えていくと考えられます。 しかし、これはシャッターチャンス!という時にはついつい最大望遠域で手持ち撮影してしまうことは多いものです。運動会でいざ撮影するときに三脚を持ってくれば良かったと後悔する事ってあります、晴れた日ならなんとかなりますが、曇りの日だったりすると手ブレ写真のオンパレードにもなりかねません。 手ぶれ防止機能が付いたデジタルカメラが増えましたが、手ぶれによる失敗は無くなったのでしょうか?答えはノーです。光量が足りない場所での撮影ではどうしても
複製元になる仮想マシンを停止する。仮想マシンのディスクイメージをコピーする。 $ sudo virt-clone -o OriginalGuest -n NewGuest -f /path/to/NewGuest.img 新しい仮想マシンを起動し、Administrator でログオンする。C:\sysprep フォルダを作成する。(このフォルダは再起動後に自動的に削除される) > mkdir C:\sysprep仮想マシンの CD-ROM ドライブに OS のインストール CD-ROM をセットする。 KVM なら 以下の例のようにする。 $ virsh attach-disk --type cdrom NewGuest /path/to/2003_disk1.iso hdcD:\SUPPORT\TOOLS\DEPLOY.CAB に含まれるファイルを C:\sysprep フォルダにコピ
Brush Up on Getting Things Done with an Updated Flow Chart | Lifehacker Great GTD Diagram | Flickr GTD のワークフローはもうおなじみだと思いますが、新刊 Making it All Work の内容も含めて描き直したのがこちらだそうです。 XPlain (explain の当て字ですね)という会社が David Allen さんの会社の注文で作ったもので、もうとっくに売り出されていてもいいはずなのですがなぜかまだ発表されていません。こちらの画像は GTD Expo で撮影されたものだそうです。 全部を見るにはこちらの Flickr のリンクからどうぞ。 図をみているといろいろなことがビジュアルに理解できます。 世界中の「もの」や「タスク」は上から降り注いでいます。そしてすべては「それは何?
VMwareでは、仮想マシンを新規に作成する際、仮想ディスクの作成方法として 仮想ディスクの容量 事前割り当て ディスクを2Gbytesで分割 の3つから選択する。 $ ls -l CentOS4/ 合計 7407544 -rw------- 1 nori nori 2019229696 5月 23 13:45 CentOS4-s001.vmdk -rw------- 1 nori nori 2126249984 5月 23 13:45 CentOS4-s002.vmdk -rw------- 1 nori nori 1989017600 5月 23 13:45 CentOS4-s003.vmdk -rw------- 1 nori nori 1442512896 5月 23 13:45 CentOS4-s004.vmdk -rw------- 1 n
CD-ROMからISOイメージを作成する方法を教えてください。 ソフトウェアのCDです。 なるべく無料ソフトが良いです。
●スナップショットを使う QEMUに-snapshotオプションを付けて起動するとスナップショットモードになります. スナップショットでは,QEMUの仮想ディスクは読み出し専用になり, 仮想ディスクに対するゲストOSからの書き込みは,別途,差分データとして 記録されるようになります.この差分データは,QEMUの終了時に破棄されます. したがって,ゲストOSのインストール直後などの安定な状態の仮想ディスクを 保存しておき,その後は専ら-snapshotを付けてQEMUを起動するようにすれば, いつまでもゲストOSを安定な状態に保てます. また,-snapshotを使用中に,本当に仮想ディスクを更新したくなった場合は, QEMUモニター上でcommitコマンドを実行して,変更分を仮想ディスクに 書き込むことができます. ○qemu-imgによる差分ファイル QEMUの終了時に差分データを破棄す
●仮想ディスクの作成 ゲストOSをインストールするための仮想ハードディスクは, qemu-imgコマンドで作成します.QEMUでは,次のように, rawまたはqcowのフォーマットの仮想ディスクを使用します. ○rawディスク rawディスクは,ハードディスクのイメージファイルをそのまま用いる, 最も単純な仮想ディスクです.普通のイメージファイルなので 「mount -o loop,offset=32256」のようにして直接マウントすることもできます. rawディスクを作成するには,下図のようにディスクサイズを指定して qemu-imgコマンドを実行します.rawフォーマットを指定する-f rawオプションは 省略可能です. なお,rawディスクはholeを含んだファイル(※注)になり, ファイルサイズと実際のディスク使用量が一致しませんので, 図*のように,ls -lsを実行して,ディス
AI and Microsoft 365 Copilot: here to help you achieve more You've undoubtedly heard a lot about artificial intelligence lately. And maybe you've heard about Microsoft 365 Copilot, the new technology coming to Microsoft 365. Questions about what all of this means for you? Learn more about Microsoft 365 Copilot and what AI can and can't do Check out our new AI portal
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