ネコ好きな人ならば、日本の路地裏のキジトラも、ノルウェーの森で暮らすモフモフの長毛種も、北アフリカにいた「リビアヤマネコ (F . lybica)」であることは知っているでしょう。 ですがヤマネコならば世界中に存在します。 日本でもイリオモテヤマネコというアジアに広く分布するベンガルヤマネコの近縁の野生ネコが存在します。 しかし日本各地の軒先で寝ているイエネコたちの遺伝子は、日本の地元のヤマネコではなく、世界中のイエネコと同じく北アフリカ起源のヤマネコ (F. lybica) の系統を祖先に持つと考えられています。 なのになぜ北アフリカのヤマネコだけが世界中に広がり、私たちのイエネコとしての「ネコ枠」を独占しているのでしょうか? イタリアのローマ・トル・ヴェルガータ大学(University of Rome Tor Vergata)や中国の北京大学(PKU)で行われた2つの研究によって、人
猫の投げかける「ニャー」に男女差はあるのか?猫の投げかける「ニャー」に男女差はあるのか? / Credit:Canva「なぜかこの人にだけ、うちの猫はよく鳴く気がする」 そう感じたことがある方もいるのではないでしょうか? 呼んでも来ないのに、玄関の音がした瞬間だけは、しっぽを立てて走ってきて「ニャー」と挨拶する――そんな“猫あるある”の裏側に、猫なりの細かい駆け引きが隠れているかもしれません。 動物の世界では、「挨拶行動」が、仲直りや仲良し確認のために大きな役割を果たすことが知られています。 ハイエナやゾウでは、特徴的な挨拶のしかたを通して、社会の秩序や協力関係が保たれています。 猫はもともと単独で狩りをするハンターですが、エサが豊富な場所では集まって暮らし、お互いに毛づくろいをしたり、体をこすりつけ合ったりして関係を作る「社会的に柔軟な動物」だと考えられています。 人と猫のコミュニケーシ
【いれぶん🐾໊】サイベリアン @eleven11neko 茨城県がもはや猫チャンにみえてきた、、、、 いれぶんも参加したくて探した…… 自分岩手県いいでしょうか? pic.x.com/AGj6kLb3js x.com/iewori/status/… 2025-11-12 19:54:12
ケンちゃんと馬屋原さん 最後は大好きなおうちで 警備員さんの思い 美術館に入ろうとする猫と、防ごうとする警備員さんのやりとりで話題になってきた尾道市立美術館(広島県)。今年9月、主役の黒猫・ケンちゃんが息を引き取りました。長年にわたって攻防を繰り広げてきた警備員さんは「今でもあの角からやって来るように思うんよぉ」とつぶやきました。 ケンちゃんと馬屋原さん 近くのレストランで飼われているケンちゃんが、最初に注目を集めたのは2017年3月。 開催中だった「猫まみれ展」の会場に入ろうとして、警備員の馬屋原定雄さんに阻止される様子がツイッター(現在のX)で紹介されたのがきっかけでした。 その後も「猫と警備員の攻防」としてたびたび話題になりましたが、侵入を試みるのは警備員が馬屋原さんの時がほとんど。 馬屋原さんが来るのは年4回の特別展の時だけなので、そのたびに美術館職員は攻防戦を期待してカメラを構え
あらた🇩🇪生きるドイツ語オンライン先生 @arata_deutsch 動物はお隣さん おはようございます☀️ドイツに来て動物の見方が変わった。ドイツでは動物は隣人そのものなのだ。この写真、どれも住んでいた家からそう遠くない場所に広がる光景。街なかを少し外れたら当たり前のようにこんな風景。動物はペットとして飼うというより、あくまでも人間と同じ生き物。 pic.x.com/QqAfWCYgBl 2025-10-25 05:31:45 クラシック音楽とスピリチュアル三昧のToshi🎻🎶🌌 @TS_CELLO @arata_deutsch ドイツが素晴しいと思うことは、日本のようなペットショップか無くて犬猫の殺処分も無いこと。日本ではNPOの保護団体の活動で僅かながら減少化傾向にはありますが、少なくなってほしいと日々願っております🐶🐱 2025-10-25 19:39:17 ゆかえも
____________________ ※作者の実体験を元に再構成したフィクションです ※登場人物・団体名は(一部を除いて)架空のものです ※実在の人物・団体とは一切関係ありません ____________________ 急な相談になってしまう。はてなの人があまり好きではない女性だけど、どうか話を聞いてほしい。 今日午前、離れて暮らす実母から電話があった。 内容だけど、実父が(数日前に)警察に連れていかれたということだ。 母から事情を詳しく聞くと、正直混乱した。 父は趣味の家庭菜園をアナグマやアライグマなどの害獣から守るため、市役所から小型の箱型の罠を借りていた。その罠で目標の害獣を捕獲するつもりだったはずが、なぜか同じ野良猫ばかりが繰り返し罠にかかってしまったらしい。 父は市役所に電話して、「この猫を保健所に送って殺処分を」と依頼した。市役所は「それは錯誤捕獲?です。直ちに解放を」と
先日、来日してるアメリカ人の同僚を家に呼んだんだ。で、うちの猫見た瞬間、そいつが「OH MY GOD!!」って言って固まってんの。 あまりのリアクションにこっちも驚いて「な、なんだよ」って聞たら、「日本の猫……なんて可愛いんだ…!!」って筋肉質の大男が頭かかえて言うんだよ。 いや猫だぞ?世界中におるやん。 でもどうやらアメリカの猫は、もっとこうガタイが良くて、顔もワイルドで、声も低めらしい。 「うちの猫はGRRRAAAって鳴く」って言ってて思わず草だった。 一方うちの猫は「にゃ~」ってゆるい声で鳴く。 そこでも同僚、「KAWAI!!」と大絶叫。 「まるで声優みたいだ!なんてこった!!日本は猫までアニメ声なのか!!」ってもう大興奮。 いやいや声優みたいって…そこに来るとは思わんやん。 でもなんかその瞬間、妙に納得もした。 日本ってアニメとかアイドルとか、かわいい声を文化にまで昇華してる国じゃ
今までの人生、とある趣味に情熱を燃やし、社会に認められたくて自分なりにがむしゃらに頑張ってきたけれど無名のままで、40歳という折り返し地点が近づくにつれて、独りで生きていくことが確定したら徐々に希死念慮が強くなってきた。 なんというか、「誰にも選ばれなかった」という事実がこれほどまでに人間の自尊心を破壊するものだとは思わなかった。地球には80億人もいるのに、誰ひとり自分のことを愛していないという厳然たる現実。親との関係は悪くないが、親からの愛は他の異性から得られる愛とは別種の愛だというのは皆もわかっているだろう。 結局、人間が本当の意味で自己肯定感を得るためには、やはり独りでは無理で、親以外の誰かから愛をもらわないといつか壊れてしまうんだと思う。 かといって誰かに愛されるために努力しようとする気も起きないんだよな。というか物理的に無理。年齢も年収も恋愛市場や婚活市場では門前払いレベルだし。
少し前から、娘がお昼寝する前に絵本を読むようにしている。 で、昨日のこと。片付けをしていたら、うちの子の鳴き声が聞こえたんだ。 「ニャア……ニャア……」って普段よりも、なんだかゆっくりしている感じの声。最初はどこか具合でも悪いの?ってちょっと焦った。 声のする方を覗いてみると、そこには娘と猫がいた。 娘は布団に潜り込んでウトウトしている最中で、その横に猫がちょこんと座っていた。 こっちに背を向けながら、娘に向かって「ニャ……ア……ニャ……ア……」って、普段とはまるで違う声を出している。 その声がまるで「むかしむかし、あるところに……」って言ってるみたいな調子。抑揚もなくて、間を置きながらゆっくり。 ああ、この子なりに読み聞かせしてるんだなって思って、つい笑ってしまった。 そういえばうちの子、娘の絵本タイムいつも近くで見てた。私が絵本を読んでるのを観察してたから、真似してるんだと思う。 猫が
間違えた @matigaetano うちの猫は高い所に登り降りする時に「プルッ」て鳴くの気になって調べたら人間で言う「よっこいしょ」みたいなものらしくて愛おしすぎた x.com/shinobuando022… 2025-06-17 12:57:56
マダニを通じてウイルスが哺乳類に感染する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について、感染したネコの治療にあたっていた獣医師が死亡していたことが、わかった。獣医師も感染していた疑いがあるという。 関…
たすけのかあさん @fReGK56DkVfY3Qf 実家が解体された 切なくなりそうで気が乗らなかったけれど、 夫と“夕涼み”ということにして見納めに行った 2人でむき出しになった基礎の上を平均台のように渡って歩いた 「ここがお風呂場」 「ここが渡り廊下…ん?」 渡り廊下のあたりにのの字になった薄茶色の骨があった 猫が丸まったかたちそのものだ その横にもおそらく2匹分ほどの骨があった 令和の世ではおよそ信じられないと思う人も多いかもしれないけれど、昔、猫は最期の時がくるとスーっと姿を消したものだ 「マサヒコ、ペラ、ルンルン…かな」 「こんなところにいたんだね」 四十数年ぶりに再会した子たちを懐中電灯で照らしながら何とか拾い集めて、庭の隅の花畑に埋葬した いつもはそんなことしないのに、なぜか今日はお酒を片手に行ったので献杯をした そんな五月の夜でした 2025-05-16 20:58:13
今日はうちの娘の誕生日だった。ちなみに四歳。 朝からずっとテンションが高くて、午前中はプレゼントに何が入ってるか予想してみたり、ケーキはどんなのかって騒いだりしてて、こっちは準備があるからてんやわんや。 午後になってさすがにはしゃぎ疲れたのか、娘はお昼のあとでお昼寝。 これはチャンスと思って、寝ている枕元にプレゼントをそっと置いた。起きたときにびっくりさせようと思ってね。 夕方。娘が起きて、プレゼントの袋を持ってリビングにやってきた。その顔が満面の笑み。こっちまで本当に嬉しくなった。 でも娘の手をよく見たらプレゼントの袋とは別に、小さなぬいぐるみを持ってたんだ。 うちの猫は雄で、今年で十歳になる。娘が持っていたのはその猫が子猫のころからずっと大事にしてたお気に入りのぬいぐるみ。今でもたまにくわえて遊ぶくらい、お気に入りのやつだった。それを何故か娘が持っていた。 「それ、どうしたの?」って聞
隣に家族連れが引っ越してきた。 正直めんどくせぇ…って思った。 しかも引っ越しの挨拶にも来て、親子そろってピンポン鳴らして菓子折りまで持ってきた。 俺は寝間着で髪もボサボサの状態だったから、出るのすら億劫だったけど一応出て、そしたら律儀に「隣に引っ越してきました」とか笑顔で言われてこっちも「はあ、どうも」みたいな気の抜けた返事を返すしかなかった。 わざわざ挨拶に来てくれるのはありがたいし、ちゃんとしてるなとは思ったよ。 でも隣っていっても別に関わる必要ってなくない? 俺はもともと人付き合いが得意な方じゃなくて会社勤めもいろいろあって辞めて、今はフリーランス。家にこもって仕事してる。 基本、人間関係はミニマムでいい。というか、できればゼロでいい。 だから最初は警戒してた。してたんだけど、意外と静かなんだよ、隣。 というか全然静かで、想像とは違ってホッとした。 後で知ったんだけど、どうやら両親
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く