ヘビーメタルバンド「メガデス」の全盛期を支えたギタリストで、現在、日本を拠点に活動する米国出身のマーティ・フリードマンさん(63)が11日、外国人との共生を考える千葉県警のイベントで同県流山市立八木中学校を訪れた。1年生約110人を前に「来日する外国人の99.9%は全く怖くない。別の惑星に来た感覚で、日本人とコミュニケーションしたがっている。外国語の習得に興味があるなら遠慮なくアプローチして」と呼びかけた。(林容史)
日本サッカー協会が公表している画像(左、協会ホームページから)と太極旗(駐日韓国大使館ホームページから) 日本サッカー協会(JFA)が公表したサッカー日本代表を宣伝するイメージ画像が、SNS上で「太極旗(韓国の国旗)にそっくりだ」などと指摘され、「日本を代表するチームなのに外国の国旗を想起させるのはおかしい」「なぜこんなデザインにしたのか」といった疑念や批判的な意見が広がっている。 当該の画像は、サッカー日本代表の公式アンバサダーとして組織した音楽グループ「JI BLUE(ジェイアイ ブルー)」をモデルとしたもので、10日の「JFA・アディダス『サッカー日本代表 2026』キャンペーン共同発表会」に合わせて公表された。 日の丸を思わせる白地に赤い円形の図柄に、青色のユニホームを着たJI BLUEのメンバーを重ね、周囲の四隅には3片の短冊状に切り分けた写真や図柄を配置している。 公表後から、
沖縄県の石垣市議会は24日、子どもたちが「君が代」を歌えるかを確認するアンケートの実施を、市長や市教育長に求める決議案を賛成多数で可決した。専門家は、憲法が保障する「思想・信条の自由」に抵触する恐れ…
先週、JICA=国際協力機構が国内4つの自治体をアフリカ諸国の「ホームタウン」に認定したことをめぐり、波紋が広がっています。 先週、横浜で開かれたTICAD=アフリカ開発会議にあわせ、JICAは国内4つの自治体をアフリカ諸国の「ホームタウン」に認定しました。 山形県長井市が「ホームタウン」となったタンザニアでは、地元メディアが「日本は長井市をタンザニアに捧げた」などと報じたほか、千葉県木更津市が「ホームタウン」となったナイジェリアの政府は、「木更津市で働くための特別ビザが用意される」と発表しました。 これを受け、SNSでは「日本が譲渡される」「移民の受け入れでは」などとする情報が拡散し、グーグルマップでは木更津市役所の表記が一時、「ナイジェリア市役所」に編集される事態も発生しています。 長井市は、「本市がタンザニアの一部になるとか、移民を積極的に受け入れるといった事実は一切ない」とコメント
韓国はもう終わり、これは確実 ・少子高齢化が急激に進むが、高齢者は既に年金が少なく貧困率40%と言う状態 ・現時点で高齢者率が19%だが、これから15年で35%になる、姥捨山をガチでやっても社会が持たない ・労働人口が減りすぎる、そして急過ぎる ・財閥が全てをもっていってしまう、そして財閥企業はグローバル企業になろうとしている、韓国にお金を落とさなくなっていく、おまけに成長が鈍化している ・全てがソウル一極集中している、第二の都市釜山ですら人口減、アジアではバンコクと並んで酷い状況 ・ソウルの住宅価格がNYに次ぐ高さになっている ・少子化対策はもう何十兆円もやってる(もう金の問題じゃないのでは?) どこで間違ったのか? ・財閥問題と、中小企業の支援不足があった(でも財閥で国が伸びたのも事実) ・文化的な背景もあり、男女仲が悪くなったり、結婚しづらい環境があった(チョンセという賃貸の文化の悪
ウクライナ出身の政治・外交評論家、ナザレンコ・アンドリーさん(30)は昨年10月、日本に帰化して日本人になった。「永住ビザより簡単」と批判もある帰化制度とは、どんな手続きなのか。ナザレンコさんは「重視されるのは経済面ばかりで、国への忠誠など思想や政治面はほとんど考慮されない」と制度の不備を指摘。「日本の脅威となり得る国からの帰化は審査を厳格化すべき」と提言し、「帰化した人が選挙に出る際は元の国籍を明らかにすべき」とも述べた。 帰化の「動機書」はスルーナザレンコさんはウクライナ東部ハルキウ(ハリコフ)出身。父が柔道家だった影響で日本にあこがれたといい、19歳だった2014年に留学生として来日。日本語学校をへて群馬県の私立大を卒業し、貿易会社に正社員として勤める傍ら言論活動を行っている。 「日本で暮らすのは13歳のころからの夢だった。帰化申請が許可され、日本人となって、人生の念願が一つかなった
2020年代に入って、イギリスで大人気となっている日本の小説。 2023年にも英紙ガーディアンがその人気ぶりを記事にし、 弊サイトでも取り上げていたのですが、 2024年にはそのブームの勢いがさらに増していることから、 ガーディアン紙も再びこの件を取り上げ、 その人気ぶりを記事の冒頭で以下のように伝えています。 「ここ数年、書店に足を運んだ者なら誰でも、 日本文学が驚くべきブームを迎えていることに気づいただろう。 2022年のニールセン・ブックスキャン社のデータによると、 英国における翻訳フィクションの売上の 実に25パーセントを日本文学が占めていた。 2024年の優勢はさらに顕著だ。 ガーディアン紙が入手したデータでは、 2024年の翻訳フィクション売上トップ40のうち、 43パーセントが日本文学であり、 中でも柚月麻子の小説『BUTTER』は、 翻訳小説の中で売り上げが1位となった」
「アメリカのポップカルチャーは衰退しつつある」説をとるとしよう.では,どうして今,日本はアメリカと真逆の経験をしているんだろう? どうして日本はポップカルチャー大盛況の時期を迎えているんだろう? それこそ,日本のポップカルチャーが世界中で成功している秘訣だ スペンサー・コーンハーバが『アトランティック』に寄稿したエッセイ「アメリカ・ポップカルチャー史上最悪の時代が到来か?」が公開されてから,2週間で大きな反響がうまれている.友人のW・デイヴィッド・マークスやノア・スミス〔当サイトでの翻訳はこちら〕をはじめとして,多くの人たちがこれに触発されて議論に参加してきた――「アメリカは本当に『文化の暗黒時代』に入ったのか?」「もしそうだとしたら,理由は?」 そこで展開されている主張は,こう続く.「アメリカのテレビ・映画・音楽は後ろ向きになっている.昔から続いていてもう味がしないシリーズを繰り返したり
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日本の名産でも、日本に昔から伝わる技術を使ったものでもないのに、なぜ日本人は世界で開催される飲食系のコンクールで1位に輝くのか。さらに、紳士服でも日本人の職人技は高く評価されているという。その不思議を、英「スペクテイター」誌の記者が深掘りした。 多くの人が食べもの目当てで日本を訪れるが、洋菓子を念頭においている人は、きっとごく少数だろう。実際日本には、この方面の確かな伝統があるというわけではない。しかしそんなことはお構いなく、2年に一度の洋菓子のワールド・カップで、ホスト国であり本命とみなされていたフランスを2位に抑え、日本のパティシエ3人組が優勝した。 前回も1位に輝いた日本は、2回連続優勝国となったので、東京ではさぞかしビッグニュースになっているだろうと思われるかもしれない。ところが日本のメディアはそれをほとんど取り上げなかった。おそらくそのわけは、この手の国のステレオタイプを打ち破る
Published 2025/01/11 09:00 (JST) Updated 2025/01/12 09:22 (JST) 東南アジアの内陸国・ラオスの首都ビエンチャンに、一部の日本人が少女買春を目的に訪れている実態がある。隣国タイなどが国際的な批判を受けて未成年の摘発を強化する中、小児性愛者は取り締まりの緩さにつけ込んでラオスに狙いを定め、情報を拡散している。地域情勢に詳しい日本の専門家は「最近5~10年で少女買春者の存在感がラオスで増している」と指摘。客の増加に比例して、従事する少女の数も増えている懸念があるという。 ただ、ラオス人民革命党の一党独裁体制下で情報は限られる。今回、共同通信記者が実態を探るために現地で日本人客に接触。複数の売春拠点を訪れ、小学生高学年ほどの「10歳」前後が集められた部屋などを確認した。上下の2回にわたって報告する。(共同通信バンコク支局 伊藤元輝) ▽
<クリスマスやハロウィーンなどへの理解の浅さは、日本でニセ着物を着て寺社で騒ぐ外国人観光客と同じでは?とイラン出身の日本人である石野シャハラン氏は指摘します> 日本でもクリスマス商戦がにぎわいを見せた。どこに行ってもクリスマスツリーが飾られている。大きいもの小さいもの、豪華なもの、オーナメントの色に凝っているもの、子ども向けにかわいらしく飾っているものなど、日本のツリーはなかなか趣味がいい。だが毎年気になることもある。一番上に星が飾られていないツリーが多いのだ。 クリスマスを年末の楽しいイベント、クリスマスツリーを素敵な飾りとしか思っていない人には、ツリーのてっぺんに星があろうがなかろうが気にならない。 だが、誰もが知っているようにクリスマスはイエス・キリストの生誕を祝う日であることに加えて、ツリーの星は、ベツレヘムの空に輝いてキリスト誕生を東方三博士に知らせた星を表していて、クリスマスツ
チリの元女性体操選手(米国在住)であるマリマール・ペレスさんが、日本の神社の鳥居で懸垂して大炎上した。 インバウンドが盛り上がるのと比例し、訪日外国人のマナーの悪さに対する不満や嫌悪感が膨れ上がっていたのも、炎上の導火線になったのだろう。 こういったトピックでよく目にするのは、「鳥居とはこういうものだから……」と理解を促す意見や、「日本を理解してない外国人は来るな」という意見だ。 どうやら多くの人は、「日本への理解」に重きを置いているらしい。 でも10年近くドイツに住んでいると、「異文化理解」という言葉がいかに薄っぺらく、現実離れしているのかを痛感する。 もちろん、日本を好きで、日本に興味がある人に来てもらいたい、という気持ちはわかる。 でも本当に大事なのは、「外国人に日本を理解してもらう」ことよりも、「相手になめられない」ことなのだ。 「同じことされたら嫌でしょう?」は海外では通じない
日本に住んで10年以上になるというブロガーのマルコ・ジァンコッティ氏は、そのことを海外の人に話すと、尊敬と困惑が入り交じった顔をされるとのこと。なぜなら、日本語は不可解で、その習得は日本で暮らす上で避けては通れない苦行だと考えられているからです。しかし、そんな日本語こそこの国の最大の魅力だと語るジァンコッティ氏が、「The Beautiful Dissociation of the Japanese Language(日本語の美しい解離)」と題したブログ記事で、多言語話者ならではの目線で日本語のユニークな特性を解説しました。 The Beautiful Dissociation of the Japanese Language - Aether Mug https://aethermug.com/posts/the-beautiful-dissociation-of-the-japanes
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