アマゾン(Amazon)は2025年2月末に生成AI搭載の次世代音声アシスタント「Alexa+」を正式発表したものの、性能改善に(少なくとも最近まで)苦労しているようだ。REUTERS/Brendan McDermidアマゾン(Amazon)が米国内で早期アクセスを提供中の次世代音声アシスタント「アレクサプラス(Alexa+)」について、ベータ版運用テストに参加している従業員が社内に共有した内容は、控えめに言っても悪夢そのものだった。 あるソフトウェアエンジニアは一般公開前のAlexa+新機能を使用し、次のようなフィードバックを社内Slackチャンネルに投稿した。 「アレクサに照明を消してと頼んだら、照明だけを消すべきであって、電源タップに差さっている全てをオフにするなんてあり得ません。アレクサが水槽のろ過フィルターまで電源オフにしたせいで、我が家では飼っていた魚が死んでしまいました」

