【ハノイ=新田祐司】ベトナムの電気自動車(EV)メーカーのビンファストが4日発表した2025年1〜6月期の連結決算は、最終損益が37兆9878億ドン(約2100億円)の赤字だった。赤字幅は前年同期(約33兆ドン)から拡大した。ベトナム国内におけるEVの売り上げは伸びる一方、販促費などがかさみ赤字体質から脱却できずにいる。売上高は2.2倍の30兆ドンだった。小型EV「VF3」などが好調で同期間の
バイクショップを運営するバブルは、同社が展開する電動三輪車ブランド「VIVEL TRIKE」に新たなラインナップ「cocoシリーズ」を追加し、2025年10月1日より予約受付を開始した。その第1弾として「ホワイト」カラーの予約受付をスタートした。 より親しみやすく快適なモデルへ進化 この「VIVEL TRIKE cocoシリーズ」は、“移動をもっとかわいく、もっと自分らしく” をコンセプトに開発された新シリーズとなる。従来の走行性能や安全性を維持しつつ、デザインと内装の改良により、より親しみやすく快適なモデルへ進化した。 【cocoシリーズの特長】 ・丸みを帯びたフォルムと明るいカラーで、街中でも映える“かわいい系トライク”。 ・内装を見直し、シートや操作系を改良。乗るたびに安心感と楽しさを提供。 ・視認性を向上させつつ、遊び心のあるデザインを採用。 ・日常の買い物やちょっとした移動にも適
パナソニック サイクルテックは9月25日、自転車型の個人用電動モビリティ「MU」を発表した。シェアリングサービスで提供される電動キックボードなどと同様に特定小型原動機付自転車として扱われ、16歳以上であれば免許不要で運転できる。12月上旬に23万4000円で発売する。 ペダルの代わりに足置きがついている電動アシスト自転車のような見た目のモビリティで、最高速度は約20km。自転車歩道通行可の標識がある歩道などの走行を想定し、最高時速6kmの歩道モードに切り替えられる機能も搭載する。車輪の大きさは前後共に20インチ。バッテリーは同社製の電動アシスト自転車と共通の仕様を採用し、1回の充電で約40kmの走行が可能という。
ブレナンのモノレールジャイロモノレール, ジャイロ式モノレール, ジャイロ安定式モノレールはジャイロスコープを安定の為に利用して1本のレール上を走行するモノレール ジャイロ式モノレールは20世紀初頭に魚雷技術者のルイス ブレナン(英語版)や、August Scherl(英語版)、Pyotr Shilovsky(英語版)によって実物大の試作車が作られた。1962年にアメリカ合衆国で Ernest F. Swinney, Harry Ferreira とLouis E. Swinney によって派生型が作られたが、試作段階を超えた開発はなかった。 Shilovskyによるモノレールの原理的な優位性は当時の通常の鉄道車両の限界速度の要因であった蛇行動が抑制される事である。同様に航空機のように曲線通過時に車体を傾斜させるので近代的な一般のTGVのような高速鉄道の曲線半径が7kmであるのに対してより
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【速報】ホンダが「モトコンパクト」を発表! 電動でモトコンポが再来、価格は1000ドル(約15万円)以下!【ジャパンモビリティショー2023】
昨年の夏、タイのバンコクに行った。そのさい、現地のレンタルバイクを借りたのだけど、これがことのほか良かったので、皆さんにお知らせしたい。 バイクの波にまじりたかった 東南アジアの国に行くと、とにかくバイクの多さに圧倒される。 台北のバイクの滝 上の写真は台湾の様子だが、これだけの量のバイクがぶつかることなく、同じスピードでググーッと動いている。 かねてより、あの中に混ざって走りて〜。と思っていた矢先、タイのバンコクに行くことになったので、タイでバイクを借りて走ってみることにした。タイも、バイクの多い国だ。たぶんみんな自転車感覚でバイクに乗っている。 こちらはバンコクの信号待ち タイでバイクを乗り回すには、国際免許を取得しなければいけない。 国際免許は、日本の免許センターに行って、数千円払えば発行してくれる。期限は1年。ジュネーブ条約(道路交通に関する条約)を締結している国であれば、これで自
自動車メーカーのホンダ(本田技研工業)は3月29日、自転車の電動アシスト化とコネクテッド化を実現する新サービス「SmaChari」(スマチャリ)を発表した。1947年に発売した自転車の補助エンジン「Honda A型」(通称:バタバタ)になぞらえ「現代版バタバタ」をうたう。 自転車に電動アシストユニットを後付けし、専用のスマートフォンアプリと連携して様々なサービスを提供する。取り付ける自転車に合わせ、法規に準拠したアシスト出力に設定したり、出力を制御したりする技術を新たに開発した。 ただしホンダが自ら自転車や電動ユニットを作るわけではないという。自転車メーカーなどに関連技術をライセンスし、運用/管理プラットフォームを有償提供することで、電動化ユニットや対応自転車の製造を促す考え。電動化した自転車が道路交通法などの基準に適合していることを示す「型式認定取得にも対応する」としている。 まずスポー
◆北欧生まれの電動バイク、日本上陸 CAKE社の電動バイクスウェーデン生まれの電動バイクメーカー『CAKE 0 エミッション AB』(以下、ケイク)の製品が続々と上陸。スポーツアパレルを中心に展開する「ゴールドウイン」との間に独占的パートナー契約が結ばれ、日本における本格的な展開が始まろうとしている。 【画像全19枚】 ケイクは、ゼロエミッション社会の実現を目指し、2016年に設立された。スポーツやレジャー、日々の移動に欠かせないモビリティを通して、革新的かつ持続可能な技術を構築し、それと同時に環境への責任を果たすことを目標に掲げている。 同社の製品は、すでに数多くの国に導入されているが、たとえばアフリカもそのひとつだ。電動バイクの静粛性を活かし、密猟者を取り締まるためのレンジャーが使用するなど、日常域を大きく超えた場面でも活躍している。 静かで、環境への負荷が少なく、スポーツにも成り得る
1月10日にホンダが中国で発表した電動バイク3車の詳細が判明したので、車種ごとに続報をお届けしたい。まずは、ZOOMER e:(ズーマーe:)からご紹介。
1月10日にホンダが中国で発表した電動バイク3車の詳細が判明したので、車種ごとに続報をお届けしたい。最終回は、Cub e:(カブe:)をご紹介。
電動バイクを売却して、約8カ月間の電動2&4生活にひと区切りをつけた。乗ってどうだったか、どうして売ることにしたのか、取り急ぎご報告。 先日、電動バイクを売却して、約8カ月間の電動2&4生活にひと区切りをつけた。乗ってどうだったか、どうして売ることにしたのか、取り急ぎご報告。 今年3月、愛車の125ccバイクを、同じ原付二種登録の電動バイク「スーパーソコTSストリートハンター」(以下TS)に乗り換えた。マイカーを電気自動車(EV)の「ホンダe」にしたら、クルマを新しい感覚で楽しめるようになった。それでバイクも試してみたくなったのだ。 試乗して一発で気に入ったのは静粛性。ほとんど無音で、聞こえるのはタイヤからのロードノイズと風の音だけ。周囲の音や同乗者の声がしっかり聞こえる。移動する楽しさが倍増。車体が軽いのも利点で、取り回しが楽だ。 一方で不足を感じたのは充電性能。航続距離が140キロある
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