最大の特徴は、Kindleとして初めてカラー電子ペーパーディスプレイを採用したこと。 眩しくない紙のような質感のまま、4096色のカラーで図版や色分け、カラーの漫画等が見やすくなりました。 本体は7インチ4:3ディスプレイで重さ約215g。 約7.8mmの厚さや、側面の電源以外にボタンがないシンプルな構造含め、従来の標準モデル Kindle Paperwhite とほぼ同じです。 バッテリー駆動時間は「無線オフで、一日30分の読書をした場合」で約8週間。 一般的なタブレット等の10数時間と比較すると異次元ですが、これは表示するだけならほぼ電力を消費しない電子ペーパーでは「連続再生時」のような表記が難しいため。連続でめくり続けて8週間ではありません。 モデル構成としては、通常モデルの「Kindle Colorsoft」(16GBストレージ)が3万9980円。カラーはブラックのみ。 上位モデル
筆者が2024年に「Remarkable Paper Pro」を実際に使って評価したときには、「これは大きなタブレットだ」と感じたものだった。しかし、A4の紙と同じサイズの13.3インチディスプレイを搭載した新製品「BOOX Note Max」は、さまざまな点がさらにレベルアップした製品だ。厚みがたった4.6mmしかないことも、このデバイスに印象的な見た目とプレミアムな感触を与えている。 価格は649.99ドル(日本では税込12万4800円)。 静電容量式のタッチディスプレイには、滑らかなガラスで覆われたE Ink製の「Carta 1300」が使用されている。Remarkable Paper Proのややざらつきのある表面とはまた違った感触だ。Remarkableのことばかり持ち出すのはよくないと分かってはいるのだが、パフォーマンスや機能の面で同水準に達している高級電子書籍リーダーがこの2
ここ数年、Amazonの「Kindle」のようなE Ink(電子ペーパー)リーダーから「ReMarkable 2」まで、さまざまなE Ink端末を使ってレビューしてきた。 どれも特徴は異なるが、共通点は機能制限があることだ。私は電子書籍だけでなく、ブログやネット記事を読むのも好きなので、KindleやReMarkable 2のシンプルさは魅力的だが、同時にそれが弱点でもある。どちらも「最新スマホ並みにアプリを使う」といったことは難しい。そこで役立つのが「Onyx Boox Page」だ。 電子ペーパー搭載タブレットの一覧(価格をAmazonでチェック) Onyx Boox Pageは7インチのE Inkディスプレイとデュアルトーンのフロントライトを搭載し、電子書籍や記事、ウェブページなどを快適に読める。 私がBoox Pageを気に入った理由は、何よりもAndroidが動くことだ。OS自体
2023年05月15日 時刻表や案内ポスターなど、サイネージや掲示板に代わるツールを羽田空港の2駅で展開します! 京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市西区、社長:川俣 幸宏、以下 京急電鉄)と大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区、社長:北島 義斉、以下DNP)は、2023年5月16日(火)11:00から羽田空港第3ターミナル駅と羽田空港第1・第2ターミナル駅において、フルカラー版「DNP電子ペーパー Powered by E Ink」を設置いたします。 「電子ペーパー」とは、電力をほとんど消費せず画像の表示や切り替えが可能な掲示ツールであり、複数の画像を任意に表示可能なことから、駅時刻表や案内、PRしたい情報といった色々なコンテンツを需要に応じて表示することができます。従来の電子ペーパーはモノクロ、あるいはその表示面にあらかじめ着色のうえ固有部分の単一カラー表示しかできませんでしたが、この
Amazonが、ペンでの手書きに対応したE Ink搭載電子書籍リーダー「Kindle Scribe」を発売したが、ペン入力が可能なE Ink(電子ペーパー)デバイスは自体は前からいくつかリリースされている。 その1つが、Onyx InternationalのE Inkタブレット「BOOXシリーズ」である。中でも「BOOX Nova Air C」は、ペンを使った手書き(手描き)に加えてカラー表示に対応する7.8型E Inkを搭載していることが大きな特徴だ。日本における公式販売代理店(SKT)の直販価格(税込み)は5万9800円となる。 →カラーE Inkを採用した7.8型Androidタブレット「BOOX Nova Air C」 発売からおよそBOOX Nova Air Cを、「どのような用途にピッタリなのか」という観点から改めて簡単にチェックしていこう。
SKTは8月23日、DASUNG製となる25.3型E inkディスプレイ「DASUNG253」の取り扱いを発表、本日から販売を開始する。アルミ筐体を採用する通常版と、プラスチック筐体採用の“ダークナイト版”の2タイプを用意。価格はオープン、同社直販価格はともに34万8000円だ(税込み、以下同様)。 アスペクト比16:9となる3200×1800ピクセル表示対応のE-inkパネルを搭載した35.3型ディスプレイ。フロントライト機構を標準で内蔵、“ダークナイト版”には背面にネオンライトも内蔵している。 映像入力はHDMI、DisplayPort、USB Type-Cの3系統を装備。3ポートUSBハブ機能も利用できる。 また、タッチ操作に対応した13.3型E Inkディスプレイ「DASUNG133 HD-FT」も合わせて販売を開始した。価格はオープン、同社直販価格は14万9800円。
ついに動画再生も! 最新カラーE Inkディスプレイ「Kaleido 3」2022.04.14 12:0033,848 Andrew Liszewski - Gizmodo US [原文] ( そうこ ) E Inkディスプレイ好き。 先月、電子ペーパーを手がけるE Inkが、デジタルポスターや広告での利用を想定したカラー電子ペーパーディスプレイの新型を発表しましたが、今度はKaleido 3を発表。次世代の電子リーダー・メモは、もしかしたらLCDやOLED端末と横並びする端末になれるのかも。 E Inkがカラー電子ペーパーKaleidoを発表したのは2019年のこと。2020年にはこれを搭載した端末PocketBook Colorが登場し、ギズでも「完成形ではないけれど、大きな進化の一歩」とレビューしていました。昨年は、2代目ディスプレイとなるKaleido 2を搭載したPocketBo
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