最大の特徴は、Kindleとして初めてカラー電子ペーパーディスプレイを採用したこと。 眩しくない紙のような質感のまま、4096色のカラーで図版や色分け、カラーの漫画等が見やすくなりました。 本体は7インチ4:3ディスプレイで重さ約215g。 約7.8mmの厚さや、側面の電源以外にボタンがないシンプルな構造含め、従来の標準モデル Kindle Paperwhite とほぼ同じです。 バッテリー駆動時間は「無線オフで、一日30分の読書をした場合」で約8週間。 一般的なタブレット等の10数時間と比較すると異次元ですが、これは表示するだけならほぼ電力を消費しない電子ペーパーでは「連続再生時」のような表記が難しいため。連続でめくり続けて8週間ではありません。 モデル構成としては、通常モデルの「Kindle Colorsoft」(16GBストレージ)が3万9980円。カラーはブラックのみ。 上位モデル
7インチのColorsoftディスプレイを搭載し、Amazonは「従来のKindleで好評な機能はそのままに、紙のような質感のカラー表示を実現した」としている。無線充電とUSB-C充電に対応し、バッテリー持続時間は「数週間」。防水機能もある(レベルは明示されていないが、お風呂や海辺に持ち運べるとある)。 Kindle Colorsoft Signature Editionのカラー表示は、酸化物バックプレーンとカスタム波形を採用することで、カラーと白黒の両方で高コントラストと高速なパフォーマンスを実現。また、窒化物LEDを使用した新しいライトガイドと、独自開発のアルゴリズムにより、細部を損なうことなく、色と明るさを向上させたとしている。さらに、ディスプレイの層間に施した特別配合のコーティングが色を鮮やかにし、マイクロデフレクター付きのライトガイドが迷光を最小限に抑えた。 Amazonは同日、
Amazonは2007年に初のハードウェア製品として電子書籍リーダーのKindleをリリースし、その後も継続的にソフトウェアを更新しつつ新しいハードウェアも発表しています。ところが、電子書籍関連のウェブメディアであるGood e-Readerは、2024年に入ってKindleにはバグが目立つようになり、どんどん品質が落ちていると指摘しています。 The Amazon Kindle is in a state of decline - Good e-Reader https://goodereader.com/blog/kindle/the-amazon-kindle-is-in-a-state-of-decline 大手通販サイトであり電子書籍ストアも手がけるAmazonは、自社の純正電子書籍リーターであるKindleを展開することで、電子書籍業界において優位に立ってきました。Good e
Kindle Oasisが好きすぎる僕たちは、次世代Oasisの登場をずっとずっと待っている。 しかし、なかなか次世代機が登場しないうちに、手持ちのKindle Oasisは壊れ、交換や買い替えを重ねること数回。気がつけば手元のKindle Oasisは5台目となっていた。 第11世代のKindle Oasisは未だ発表される気配がないけれど、5台目のKindle Oasisにも不調が見え始めたのを契機として、これまでの愛機たちの記録をここに残しておこうと思う。 一代目 Kindle Oasis「進撃の」 進撃の巨人の表紙を映したまま、動かなくなってしまったKindle Oasis。厳密にいうと、何度か動かそうとするものの、画面に線が増えるばかりで、最終的には線が増えることすらなくなってしまった。原型を残しつつも無機質な線に覆われたその佇まいは、硬質化した巨人のようでもある。 二代目 Ki
「Kindle」アプリのダウンロード画面(「App Store」より) Amazon Services International LLC(以下、関連会社も含め「アマゾン」と総称)が提供する電子書籍プラットフォーム「Kindle(キンドル)」で、購入済みの電子書籍が「ライブラリ」にも「コンテンツと端末の管理」にも表示されず読むことができなくなったユーザが、カスタマーサービスに問い合わせたところ「購入から1年以上経過したコンテンツは端末から削除すると再ダウンロードが保証されない」との回答が返ってきたとSNS上に投稿し、話題を呼んでいる。なぜそのような事象が発生するのか。また、Kindleに限らずデジタルコンテンツの販売プラットフォームでは同様の事例は起こり得るのか。業界関係者の見解を交えて追ってみたい。 紙の書籍を保管したり郵送で受け取る手間がなく、重い書籍を持ち運ぶ必要もなく、スマートフォ
米Amazonは9月7日(現地時間)、Kindle用電子書籍出版サービス「Kindleダイレクト・パブリッシング」のコンテンツガイドラインを更新し、人工知能(AI)コンテンツに関する条項を追加した。 出版するコンテンツ(テキスト、画像、翻訳)を生成AIベースのツールによって作成した場合は、申告することを義務付ける。 ガイドラインに従っていないことが判明したコンテンツは却下または削除される。 なお、自分の作品をAIツールで編集、改良、エラーチェックした場合は、AI生成コンテンツとはみなさない。また、アイデア出しの段階でAIツールを使っても、最終的に自分でテキストや画像を作成した場合は対象外という。 これは、Authors Guild(全米作家協会)が7月に公開した、AIのトレーニングに作家の作品を無断で使わないよう求める書簡を受けたものとみられる。 Authors Guildは同日、Amaz
Amazonデバイス・アクセサリ の優れたセレクションからオンラインショッピング。
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