■ ポップでインパクトのあるアニメーションと歌が人気を博す「びじゅチューン!」 「びじゅチューン!」にて出演、作詞・作曲、歌、アニメーション制作と番組のほぼすべてを手掛ける映像アーティストの井上涼さんが10日、自身のXを更新。 画像テキストを投稿する形で「YouTubeのNHKオフィシャルチャンネルで公開されていた『びじゅチューン!』の動画が、今月9月30日までにすべて公開終了となります」と説明しました。 「びじゅチューン!」は2013年に放送が開始され、実在の名画をポップな絵と奇想天外な歌詞、インパクトのあるメロディーにのせて紹介するというコンセプトが人気を博しています。 2018年からはNHKのYouTube公式チャンネルにて、番組内で放送されるアニメーションの部分のみが公開されています。 2025年9月11日現在で、公式YouTubeチャンネルの再生リスト内には129本の動画が登録さ
NHKの「ネット受信契約(案)」が“ダークパターン”過ぎて見過ごせない件 一度“同意”したら取り消せない、は取り消しか(1/2 ページ) NHKは、「ご利用意向の確認」画面で「同意して利用する」ボタンを押した人は、これまでのテレビ放送でいう「テレビを設置した状態」となり、受信契約をしなければならない契約義務が発生するとしている。説明もなしに義務を負わせるなど普通はとんでもないことだが、さらにNHKの説明会に参加したAV Watchの記事によると、同意ボタンの「クリックの取り消しはできない」という主旨の発言があったという。例えば小さな子どもが誤ってボタンを押してしまったとしても契約しなければならなくなってしまう。 しかし、改正放送法第20条の3では、NHKの必須業務全てに対し「誤受信防止措置」を講じることを定めている。NHKは、視聴を目的としない者が誤ってその受信を開始することを防止するため
NHK放送文化研究所が2021年に発表した「国民生活時間調査2020」によると、テレビを見る人(1日に15分以上テレビを見る人)は全体の8割を切り、16~19歳では5割を下回った。すでに日本国民の2割以上はテレビとあまり縁のない生活を送っていることになるが、NHKのネット受信契約が始まると、そんな人たちもスマホ操作を誤ると受信契約を求められそうだ。しかも誤りやすい状況ができようとしていた。 2025年10月から「同時配信」「見逃し配信」「番組関連情報の配信」を必須業務として展開するNHKは、ネットサービスの提供イメージについて、9月に一部メディアを集めて説明会を実施した。この時の資料と報道から、ネット上の受信契約手順(案)とその画面には、いわゆるダークパターン(ユーザーを騙し、人々の判断を誤らせるインタフェース、総務省の資料より)が含まれているように見受けられる。 「同意して利用する」クリ
NHK総合で“全人類に捧ぐエフェクター特化ドキュメント”『ドキュメント20min. NO EFFECTOR,NO LIFE.』が12月1日(日)放送。ひずみのない人生なんて満足できない。名機が生んだ名曲の数々。今すぐギターを持ってエフェクターにつなぎたくなる20分。出演は田渕ひさ子ほか。 ■『ドキュメント20min. NO EFFECTOR,NO LIFE.』 NHK総合 2024年12月1日(日)午後11:45 〜 午前0:05 (20分) ギタリストを夢中にさせるエフェクターという魅惑の世界。音を大きくする、揺らす、延ばす、そしてひずませる。変幻自在な魔法の箱は、観客からは見えないギタリストだけの小宇宙。「エフェクターのない音楽なんて!」そう語る、研究家や制作者、そしてナンバーガール・田渕ひさ子らの3人の語りとギターサウンドが絡み合うとき、ひずんだ音に魅せられる人間の本質が見えてくる。
スーパーコンピューター「京(けい)」を取り上げたNHK「新プロジェクトX~挑戦者たち~」が、ネット上で波紋を広げている。当時、京の開発責任者を務め、その後富士通を離れた人物に番組でほとんど触れられなかったことで、企業の都合が番組に反映されたのではないかという見方だ。一体、何があったのか。 京は、富士通と理化学研究所が開発し、2011年に稼働したスーパーコンピューター。演算性能は約10PFLOPS(ペタフロップス)で、これが1秒間に1京回(10000兆回)の計算にあたることから京と名付けられた。番組では富士通の技術者が登場し、当時の状況を語った。 しかし放送後、X上である投稿が注目を集めた──「プロジェクトX見た。京の開発責任者で、その後富士通と道を違えた父が一切出ず、直属の上司や部下で、今も富士通との関わりが深い人たちのみが登場する内容には、家族としては非常に複雑な気持ちである。集合写真で
オリジナルアニメ『地球外少年少女』が11月11日(土)よりNHK総合にてTV放送となることが決定しました! 映画公開当初も、ミニシアターランキング1位、Filmarks初日満足度ランキング第1位などを獲得し、多くの映画、アニメファンから支持を得た本作が、11月11日(土)深夜24時00分よりNHK総合にてTV放送となることが決定しました! 磯光雄が描く、近未来の宇宙での大冒険!是非、TVでご覧ください! オリジナルアニメ『地球外少年少女』 2023年11月11日より毎週土曜深夜24時00分~NHK総合にて放送決定(全6話) <スタッフ> 原作・脚本・監督:磯 光雄(「電脳コイル」) キャラクターデザイン:吉田 健一(「交響詩篇エウレカセブン」シリーズ、「ガンダム Gのレコンギスタ」他) メインアニメーター:井上 俊之(「電脳コイル」、「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」
車道の端を青く塗装するなどして区切り、自転車が安全に走行できるようにする自転車専用通行帯。東京23区では去年10月の時点で134路線が整備されていますが、警視庁が平日のある1日に調査した路上駐車のビッグデータをNHKが入手し分析したところ、その8割余りに違法駐車があることが分かりました。 自転車の関係する事故が全国で相次ぐ中、車道の端を青く塗装するなどして区切り、自動車と分離する自転車専用通行帯などの整備が進められる一方で、利用者からは、違法駐車によって通行帯の走行が妨げられているという指摘もあります。 NHKは、通行帯の違法駐車の実態を調べるため、警視庁が去年10月の平日の1日に行った調査で得られた東京都内の路上駐車のビッグデータを入手し、独自に分析しました。 分析は、昼と夕方に確認された違法駐車、およそ8万2000台の位置や車種などの情報に、通行帯の位置を重ねて行いました。 その結果、
民放に比べて旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)関連のニュースに明らかに消極的だと、SNSなどで視聴者から指摘されているNHKが、慌てて全職員に檄を飛ばしていることが明らかになった。 8月2日、NHK首都圏・ネットワーク報道部が旧統一協会問題のキャンペーンを張るとして、全国の報道局員にこんな“お達し”を出した。 《今月8日で、安倍元総理大臣が銃撃された事件から1カ月となります。事件を契機に、全国の自治体や首長・地方議員などの間で、旧統一協会や関連団体との関係を公表したり、対応を見直したりする動きが広がっています》 《事件から1カ月のタイミングで、政治部や社会部と連携しながら、こうした動きについてもまとめて伝えたいと考えています》 《「こんな情報がある」、「こうした内容を出稿したい」ということがございましたら、首都圏・ネットワークの担当まで、積極的にご連絡ください》 ■旧統一協会問題を具体
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻の1か月前、2022年1月、私はウクライナの首都キーウに滞在していた。ウクライナの公共放送に対する支援を締めくくるための訪問だった。 私は長年NHKの記者として勤務し、その後、NHKインターナショナルというNHKの関連団体で、国際協力の仕事を続けてきた。この団体では、諸外国の“公共放送”づくりのための人材育成、放送局支援の事業などをおこなっている 。旧ユーゴスラビアのコソボやアフリカの南スーダンでも支援を展開しているが 、ウクライナでは“国営放送を公共放送に転換するための支援”を、5年間にわたって行ってきた。 私は責任者として、5年間で合計12回、ウクライナを訪問した。 キーウ市内(2021年9月)キーウは美しい都だ。世界遺産のソフィア大聖堂など歴史的建造物が多く、クラシック音楽やバレエが盛んで、芸術と文化の香りが街中にあふれていた。 2021年秋からロシ
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