GoogleがWindowsの未解決の脆弱性情報を公開したことに対し、Microsoftは「結果として被害を被るのは顧客だ。Googleにとって正しいことが顧客にとって常に正しいとは限らない」と強調した。 米Microsoftが米国時間の1月13日に予定している月例セキュリティ情報の公開直前になって、米GoogleがWindowsの未解決の脆弱性に関する情報を公開した。これに対してMicrosoftは1月11日のブログで、情報の公開を13日まで待つようGoogleに要請していたことを明らかにしたうえで、Googleのやり方によって被害を被るのはユーザーだとして同社を非難した。 GoogleがWindowsの脆弱性情報を公開したのは、同社が独自に定めた「90日以内にパッチが提供されなければ情報を公開する」というルールに従った措置。これに対してMicrosoftは「脆弱性情報の公開を支持する側
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