2023年5月12日に大正製薬株式会社[本社:東京都豊島区 社長:上原 茂](以下、当社)はBiolinq incorporated[本社:米国カルフォルニア州サンディエゴ CEO:Rich Yang](以下、Biolinq社)と、日本国内での新規のグルコースセンサー(以下、本センサー)の開発および販売に関する独占的なライセンス契約を締結いたしました。 当社は2021年以降、戦略的にBiolinq社に投資しており、今回の契約により本センサーの日本での製造販売承認の取得および販売を行います。また、本契約締結により、当社は契約一時金をBiolinq社に支払います。 Biolinq社は2012年に米国サンディエゴで設立した、バイオウェアラブル技術*の設計・製造を行うベンチャー企業で、センサーを超小型化できる優れた技術を有しています。この技術を活かして、本センサーは従来にはない、真皮中のグルコース
近年、多くのスマートウォッチやフィットネストラッカーが睡眠追跡機能を提供しており、装着して眠るだけで睡眠時間や各段階の詳細なレポートを得ることができます。本来、睡眠は脳で起こる現象であり、それを手首や指で測定する方法について、オーストラリアCQ大学の睡眠科学者であるディーン・J・ミラー氏が解説しています。 How do sleep trackers work, and are they worth it? A sleep scientist breaks it down https://theconversation.com/how-do-sleep-trackers-work-and-are-they-worth-it-a-sleep-scientist-breaks-it-down-258304 睡眠測定における最も信頼性の高い基準は、終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)と呼ばれる方法です
明部から暗部まで明暗差の大きなシーンでの高画質撮影を進化させた モバイル用CMOSイメージセンサーを商品化 ~ズーム使用時にもハイダイナミックレンジを維持した高画質撮像を実現~ ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社(以下「SSS」)は、明部の白飛びや暗部の黒つぶれとノイズを大幅に抑え、100dB以上の広いダイナミックレンジを有する有効約5,000万画素※1CMOSイメージセンサー『LYT-828』を6月に商品化しました。本製品は、当社製モバイル用イメージセンサーの新しいプロダクトブランドとして導入した「LYTIA」のもとに展開します。 本モデルは、『LYT-818』の後継機種にあたる、主にスマートフォンのメインカメラおよびサブカメラに向けた1/1.28型の製品です。『LYT-818』の基本性能を継承しつつ、今回新開発のHDR技術「Hybrid Frame-HDR (HF-HDR)」
ソニーが「最速」のSPAD距離センサー開発、自動運転L3以上へ:垂直方向の検知精度は2.7倍に(1/2 ページ) ソニーセミコンダクタソリューションズが、520dToF画素でフレームレートが20フレーム/秒(fps)と「最速」(同社)の車載LiDAR向け1型 積層型dToF方式SPAD距離センサーを開発した。高解像度と高速性を両立する独自のデバイス構造によって実現。2025年秋に量産予定だ。 ソニーセミコンダクタソリューションズ(以下、ソニーセミコン)は2025年6月10日、520dToF画素で20フレーム/秒(fps)と「最速」(同社)を実現した車載LiDAR向けの1型 積層型dToF(直接Time of Flight)方式SPAD(Single Photon Avalanche Diode)距離センサー「IMX479」を開発したと発表した。 高解像度と高速性を両立する独自のデバイス構造
室内の二酸化炭素濃度を測定し、換気の必要性を教えてくれるCO2チェッカーは、コロナ禍で一気にメジャーになった製品の1つだが、ほとんどはスタンドアロン型で、スマートデバイスと連携できる製品は少ない。国内で流通しているのは前回紹介した「Qingping Air Monitor Lite」くらいだが、これにしてもアプリは日本語化されていない。 その点、今回新しく登場した「SwitchBot CO2センサー」は、国内でもよく知られたSwitchBotのブランドということで、既にSwitchBotのアプリを導入済みであれば、新たにアプリを追加する必要もない。しかもアプリを使わず、単体での利用にも対応している。実機を購入したのでレビューをお届けする。 CO2濃度に加え、温度と湿度、さらには月日と時刻も表示可能 本体は、同社の温湿度計の大型版といった体裁で、ハガキの半分程度のボディーサイズの前面が液晶画
Appleは2025年に発売を予定している次世代のApple Watchで、長年待ち望まれていた革新的な健康機能を実現する可能性が高いようです。Phone Arenaが伝えました。 注目の機能は「高血圧検知機能」で、Mark Gurman氏によると、この機能はApple Watch Series 11およびApple Watch Ultra 3に搭載される可能性があるとのことです。発売時期は2025年秋が見込まれています。 Appleはこれまでにも血圧モニタリング技術に取り組んでいることが知られていましたが、技術的な課題が原因で機能の実装が遅れていました。しかし、今回の報道では、その最終的な障害を克服する見通しが立っているそうです。 次世代のApple Watchに搭載される血圧検知機能は、従来の液体充填式カフ(加圧用の袋)による測定方法とは異なり、Apple Watch本体のセンサーを活
当サイトは Google Adsense、Amazon アソシエイト等 アフィリエイト広告を利用して収益を得ています. Fitbitが新たに申請した特許から、光電脈波計(PPG)の技術を利用して心臓の健康状態をモニタリングする技術の開発を進めており、ユーザーの動脈硬化などをウェアラブルデバイスで測定できる可能性があることが示されました。 また、Gadget & Wearablesによれば手首に装着したデバイスから血圧測定などにも利用できる可能性があることを伝えています。 このほかに特許に関する情報として、Fitbitの新しいウェアラブルの構造や慣性センサー、PPGセンサー、いくつかのCPUなどが含まれており、持久力トレーニングや体力トレーニングといった複数の場面で使用されることを想定しており、ユーザーが眠っているか、仕事をしているか、座っているかといった場面の想定も含まれているとしています
当サイトは Google Adsense、Amazon アソシエイト等 アフィリエイト広告を利用して収益を得ています. 先週、Googleは今年の秋にリリースするとみられる「Pixel Watch 2」に「Fitbit Sense 2」で採用されている継続的皮膚電気活動(cEDA)センサーを搭載する可能性が報告されました。それに先立ち、GoogleはFitbitの身体反応機能とcEDAセンサーによってストレスを検出する仕組みを公式ブログで説明しています。 Googleによれば、最初にストレス管理に取り組みはじめたとき、昨夜、前日、前週の様々なデータを調べてストレスの多い状況に対してどの程度の回復力があるかを予測するため、起床後に1日1回計算されるストレスマネジメントアルゴリズムを構築したとしています。同時に初代「Sense」では、Fitbitは単発で動作するsEDAセンサーを導入し、いつで
2023年4月15日から19日にかけて、米国ネバダ州ラスベガスにて開催された世界最大の電子メディア展示会「2023 NAB Show」(NAB 2023)。今年で100周年を迎えるNABには、放送・シネマなどの業界関係者が世界中から集まり、1,000社以上の出展企業が最新技術を来場者にアピールしました。日本メーカーでは、キヤノンの現地法人が「SPADセンサー」を搭載した超高感度カメラを世界で初めて展示したのがトピックといえます。日本でも「光の軌跡が撮れる!?」とSNSで話題になった新センサーの実力はどれほどのものか、取材しました。 2023年中の発売を目指して開発が進められているキヤノンのSPADセンサー搭載超高感度カメラ「MS-500」。4K放送用カメラ対応ポータブルズームレンズ「CJ45e×9.7B」を装着していた 光の粒を一つひとつ数えられるSPADセンサー 今回キヤノンUSAが展示
血圧を測定できるスマートウォッチはいくつかあるが、ほとんどすべての製品は専用の血圧測定用のカフ(ベルト)を使用する必要がある。しかし、先日明らかになった新たな特許で、Google(グーグル)傘下のFitbit(フィットビット)が、そのような手間がかからない、血圧の測定機能をスマートウォッチのみで実現しようとしていることが判明した。 GizmoChinaが報じたFitbitの新たな特許は、カフを必要としないウェアラブルデバイスでの血圧測定を可能にするものだ。「従来の血圧計は、圧力で動脈を圧迫し、その圧力に対抗する患者の心臓の鼓動の強さを測ることで機能する」のに対し、このデバイスは異なる方法をとるという。 Fitbitの特許には、ディスプレイの中に圧力センサーを搭載したデバイスのイラストが添えられている。ユーザーは、人差し指をセンサーの上に横向きに置いて、センサーを押す。すると、どれくらいの圧
SwitchBot、Matter対応の新型ハブ「SwitchBot Hub 2」を発表 2023 1/04 スマートホームメーカーのSwitchBotが、開催中の「CES 2023」において、新製品「SwitchBot Hub 2」を発表しました。 「SwitchBot Hub 2」は、「SwitchBot ハブプラス」と「SwitchBot ハブミニ」の後継モデルで、赤外線リモコン機能に加え、光センサーや温湿度計機能を搭載しています。 また、スマートホームの標準規格「Matter」にも対応したWi-FiベースのMatterハブであることから、同社のBluetooth製品をMatter対応にすることができ、「SwitchBot Hub 2」に接続したBluetooth製品をMatter経由でAppleの「ホーム」アプリなどでコントロール出来るようになり、「SwitchBot Hub 2」の
米国特許商標庁(USPTO)が現地時間2022年12月27日、Appleが出願していた、Apple Watchに分光計を搭載し生体情報の測定精度を向上させるための特許を公開しました。 Apple Watch Series 10で血糖値測定が可能になる? MyHealthyAppleは、今回の特許に記された技術は、Apple Watchを用いた血糖値測定および水分補給(補水の必要性の把握)における精度向上に繋がると述べています。 Appleは2021年2月に、今回出願した特許と関連性がありそうな「分光法およびイメージング用のテラヘルツ(THz)センサーモジュール」に関する特許を取得していました。 THz周波数帯の電磁気は分子の振動を促すため、皮膚下の間質液の分析にそれを応用することで、血糖値測定に利用できる可能性があるとMyHealthyAppleは伝えています。 Appleは、Rockle
最近、さまざまな痛みのない血糖値測定デバイスが開発されていますが、血糖値のみしか測定できないものが大半です。 新たに発表されたデバイスは血糖値に加え、血糖値と関連が深い血中アルコール濃度や乳酸値を測定可能なものであり、糖尿病患者の血糖値管理をより深くサポートします。 痛みのない針で連続モニタリングをおこなうウェアラブルデバイス このウェアラブルデバイスはカリフォルニア大学サンディエゴ校のウェアラブルセンサーセンターの研究者によって開発されました。 髪の毛の5分の1ほどの太さの針を持つデバイスを皮膚に貼り付けることで、血糖値や血中アルコール濃度、乳酸値を連続的に測定します。 この針は皮膚の下にある間質液中の生体分子を感知する程度の長さしかないため、装着した人が痛みを感じることはありません。 測定した情報はスマートフォンのアプリにワイヤレスで転送されます。 本体は硬貨を6つ積み重ねた程度の大き
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