観光客のSNS提出義務化 米政府案、日本人も対象 時事通信 外信部2025年12月11日07時22分配信 米ニューヨークのブルックリン橋で、写真を撮る人たち=8日(AFP時事) 【ワシントン時事】米税関・国境警備局(CBP)は10日、日本人を含む外国人観光客に最大5年分のSNS履歴の提出を義務付ける計画を公表した。同日付の連邦官報で告知し、意見公募を始めた。日本人であっても、SNSの内容次第では米国への渡航に影響する可能性がある。 米国立公園、入場料値上げへ 外国人観光客1万5600円追加 CBPによると、日本などビザ(査証)免除プログラムの国々からの観光客が対象。トランプ大統領は10日、ホワイトハウスで記者団に「われわれは安全が欲しい。間違った人たちが入国しないようにしたい」と説明した。 発表によると、ビザの代わりに必要な電子渡航認証システム(ESTA)の申請時に、SNSのアカウントの提

