・はじめに 2年前の1月31日に当社にとって初めてのスマートフォンである「NuAns NEO」(以下、NuAns NEO [Reloaded]と区別するためにNuAns NEO [Windows 10 Mobile]とします)を出荷しました。時が経つのはあっという間で、その間にもさまざまなことがありました。最近、当社として初めてのUWPアプリである「TriCa」もリリースしました。 ここで、ひとつの区切りとして、NuAns NEO [Windows 10 Mobile]の今後についてお伝えしたいと思います。このまま何もお伝えせずに終息するのではなく、ここで一区切りとして状況をつまびらかにするのが、ユーザーの方々、ご期待いただいていた方々への、私としての誠意であると考えました。 発表から発売、注目していただいたみなさま、予約して購入していただいたみなさま、ご愛用いただいているみなさまには、本
Windows 10 Mobileが終わっても、モバイル市場でMSの存在感が増す理由:「モバイル・ファースト」時代のWindows最前線 米Microsoft幹部のツイートを発端として、Windows 10 Mobileが事実上終了したとの報道が注目を浴びている。だがMicrosoftは、既にiOSとAndroid向けにOfficeを中心としたアプリを積極的に投入している。OSのシェア争いという意味では敗れたMicrosoftだが、モバイル市場における存在感はむしろ高まっている点に注目したい。 Windows 10 Mobileは事実上終了、サポートは継続 Windows 10 Mobileを巡る騒動の発端は、米Microsoft コーポレート・バイスプレジデントのジョー・ベルフィオーレ氏による10月8日のTwitterへの投稿だ。ベルフィオーレ氏は今後のWindows 10 Mobile
米MicrosoftのWindows 10担当副社長、ジョー・ベルフィオーレ氏は10月8日、自身の公式Twitterアカウントで「Windows 10 Mobile」の終了を予告した。「もちろん、バグ修正やセキュリティアップデートなどのサポートは続けるが、新機能や新端末の開発には注力しない」とツイートした。 これは、5日にリリースしたiOS/Android版「Edge」(β)についてのフォロワーとの会話の流れで出た発言。「Android版Edgeはいつ出る? これが出ないとWindows 10 Mobileからスイッチできない」に「近い将来」とベルフィオーレ氏が答えたことに対し、「Windows Phoneの個人ユーザーのサポートは終了するの?」と別のフォロワーが質問したことに対しての答えが上記のツイートだ。
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本連載でも取り上げた通り、Microsoftはモバイル向けのOS(Windows 10 Mobile)からフェードアウトしつつあり、それを搭載したハードウェア(Windowsスマートフォン)の提供も含めて戦略の抜本的な見直しを迫られている。 そんな同社の次なる一手は何か。ここに来て、新しいモバイル向けのハードウェアとそれに向けたソフトウェア(OS)の開発を内部的に続けており、再始動を狙っているとのウワサがささやかれるようになってきた。 Microsoftがモバイル向けの新ソフトウェアとハードウェアを開発中か Windows関連の最新動向に詳しいブラッド・サムス氏は5月30日(米国時間)、Microsoft内部の異なる2つの情報源から得たとして、以下の未確認情報をThurrott.comに投稿している。 Microsoft社内で新しいモバイル向けハードウェアのテストを実施している 上記ハード
トリニティやVAIOなど、Windows 10 Mobile端末を発売したメーカーが次々とAndroidの新モデルを発表する中、まだ諦めていないのが米HPだ。同社が見据えるのは2020年のWindows 7サポート終了に伴う、法人需要への期待だ。 携帯電話事業の大幅縮小が明らかに 米Microsoftが4月27日(現地時間)に発表した2017年度第3四半期決算では、携帯電話事業の売上が7億3000万ドル下落したことが明らかになった。海外報道では前年同期との比較でわずか500万ドルまで落ち込んだとの指摘もあり、「Windows Phoneは死んだ」との見出しで報じられている。 同事業の今後の見通しとしても、その売り上げは無視できるほど小さい数字にとどまるとMicrosoftは見込んでいる。2017年7月に新しい会計年度を迎えるにあたり、どのような形で携帯電話事業をクローズするのかが次の注目ポ
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