Pebble創業者のエリック・ミジコフスキー氏は1月2日(米国時間)、ラウンドフェイス(文字盤が円形)スマートウォッチ「Pebble Round 2」を発表した。価格はプレオーダーが199ドル(約3万円)で、5月に世界向けの出荷を始める計画だ。日本からも予約できるようになっている。既に「Pebble Time 2」を予約していても、こちらに変更可能だ。
Apple Watchなどのスマートウォッチや胸ベルトを装着せずに心拍を測る。そんな未来が現実味を帯びてきた──。 カリフォルニア大学サンタクルーズ校のエンジニアらは、Wi-Fi信号を用いて心拍をモニタリングするシステムを開発。スマートウォッチや胸ストラップなどのウェアラブルを使わずに測定できるという。プロジェクト名は「Pulse-Fi」。初期データでは、一般的な無線機器を高精度なヘルスセンサーとして転用できることを示している。 研究チームは論文で「心拍のようなバイタルを非侵襲で監視できれば、高齢者ケアや早期介入の質が大きく向上する」と述べた。「長期ケアや医療現場では、導入が容易で体系的かつ継続的に高精度な監視が求められている。Wi-Fi信号は壁を透過し、屋内に広く普及しており、カメラ方式のようなプライバシー問題も回避できる」という。 Pulse-Fiとは? Pulse-Fiは、Wi-Fi
近年、多くのスマートウォッチやフィットネストラッカーが睡眠追跡機能を提供しており、装着して眠るだけで睡眠時間や各段階の詳細なレポートを得ることができます。本来、睡眠は脳で起こる現象であり、それを手首や指で測定する方法について、オーストラリアCQ大学の睡眠科学者であるディーン・J・ミラー氏が解説しています。 How do sleep trackers work, and are they worth it? A sleep scientist breaks it down https://theconversation.com/how-do-sleep-trackers-work-and-are-they-worth-it-a-sleep-scientist-breaks-it-down-258304 睡眠測定における最も信頼性の高い基準は、終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)と呼ばれる方法です
しかし、この699ドル(約10万円)のデバイスは文鎮と化し、その知的財産などはHPに売却される。2月末にHumaneのサービスが終了すると、Ai Pinは機能しなくなる。Humaneのサーバー上にあるデータもすべて削除される。 Ai Pinは完全な失敗だった。うまく動作せず、過熱することもあった。インターフェースは未来的だが安定せず、洗練とはほど遠かった。手のひらに投影された「ディスプレイ」を見ながらハンドジェスチャーで操作するのは無理があり、AIの出来も良くなかった。 しかし筆者が考える最大の敗因は、これほど普及しているスマートフォンの存在を無視したことにある。これは、他のAIデバイスやVR/ARウェアラブル製品を開発している企業にも耳を傾けてほしい重要な教訓だ。 「スマートフォンが生活のあらゆる面に関わっている世界で、どうして消費者が低品質で余計な機能を持つデバイスに高いお金を払うだろ
米HPは2月18日(現地時間)、AI採用ウェアラブルデバイス「Ai Pin」で知られる新興企業Humaneを買収すると発表した。買収総額は約1億1600万ドルで、取引は2月中に完了する見込みだ。 HumaneはAi Pinを2023年11月に発売した。胸元などに装着し、音声、カメラ、ジェスチャー、内蔵プロジェクターを組み合わせたシステムで、AIを活用できるようになっていた。 HumaneはAi Pinのサポートページで、「弊社の事業上の優先順位の変更に伴い、消費者向けのAi Pinを即時終了する」と告知した。 Ai Pinの販売は即時終了し、既存デバイスは2月28日に機能停止する。同社はユーザーに対し、28日までにHumaneのサーバにアクセスし、Ai Pinで撮影した写真、ビデオ、メモをダウンロードするよう勧めた。米太平洋時間の28日午後12時にはすべてのユーザーデータは完全に削除される
Even Realitiesのスマートグラス「Even G1」を手に入れてから数カ月がたった。毎日かけていたわけではないが、合わせれば30日間ほどは使っていると思う。とてもスタイリッシュで「ガジェットには見えない」と言うのが友人たちの評だ。これは、Even G1の最大の魅力でもある。 これまでにさまざまな種類のスマートグラスが登場した。カメラとAIテクノロジーを搭載した「Ray-Ban Metaスマートグラス」、Boseのサングラス型スピーカー、TCLの「RayNeo」ARスマートグラスなどが脳裏に浮かぶ。しかし、Even RealitiesのEven G1はそのどれとも違う。ディスプレイとマイクは搭載しているが、スピーカーとカメラはない。Even G1は最先端のテクノロジーを前面に押し出すのではなく、必要な機能を過不足なく備えた日常生活にちょうどいいスマートグラスだ。 まだ改良の余地はあ
As you may have heard, last week Google published the source code for PebbleOS. This is a big deal! Thank you again to Google for this huge contribution to the Pebble community. Now we’re hard at work on hardware and software development. Have you signed up on rePebble.com to get the new Pebble yet?? Progress updateWe’ve already got PebbleOS compiling and running on real hardware - check out the p
Pebbleは、エリック・ミジコフスキー氏が2008年に創業した米Pebble Technologyが展開していたスマートウォッチのブランドだ。2012年にKickstarterで記録的な資金を集め、その後いくつかのスマートウォッチの販売に成功したが、2016年に会社を閉じ、その資産の一部は米Fitbitが買収した。その後、GoogleがFitbitを買収したため、PebbleのコードなどはGoogleが保有していた。 Pebble創業者のミジコフスキー氏は同日、自身のブログで、Googleがオープンソース化したPebble OSをベースに、Pebbleスマートウォッチを復活させると発表した。同氏によると、約1年前にGoogleにPebbleOSをオープンソース化できるか尋ね、OKという返事が返ってきたという。この1年間、Google内のチームがオープンソース化の作業に取り組んできた。 新
レーザーで網膜に映像投影。 こわいけど、実はメリットばかりな技術2024.11.07 21:0057,261 武者良太 TDKとQD LASERの今とこれから…に期待しちゃう。 より小さい本体サイズで、より精細なビジュアルが見られる時代を目指して、XRデバイスの技術革新が進んでいます。メガネサイズで、VRもARもXRも満足できるようにいろんなメーカーがさまざまな技術を開発していますが、新鮮な驚きを感じたのがTDKとQD LASERのレーザー網膜投射技術です。 人間のね、眼球の奥にある網膜をスクリーンとして、レーザーで映像を投影する技術なんだけど…。 レーザーを眼に当てるって、怖い印象あるよね。 Photo: 武者良太でもね、スカウター型のデモ機の映像を見たら怖さより驚きのエモさのほうが上だった。メガネを外した状態で、視野の中央部も周辺部もパッチパチにピントが合った映像に、自分のなかの常識と
2024年4月に、胸に留めた端末から手のひらに映像を投影して使用するAI搭載ウェアラブルデバイス「Ai Pin」がリリースされました。スマートフォン市場を席巻すると鳴り物入りで登場したAi Pinですが、売上が振るわず早くもメーカーのHumaneが事業の売却先を模索していると報じられています。 Wearable AI Startup Humane Is Said to Explore Potential Sale - Bloomberg https://www.bloomberg.com/news/articles/2024-05-22/wearable-ai-startup-humane-is-said-to-explore-potential-sale Humane is looking for a buyer after the AI Pin’s underwhelming debu
とある日に「Apple Watch Series 9」(以下、Apple Watch)を紛失した。紛失に気付いた日、紛失日の記憶が定かでなく、思い出せずに焦っていた。どうしてもなければ生活や仕事が成り立たないわけではないので、意気消沈することはなかったが、高価な物で個人情報も入っていることは頭の片隅にあり、どうにかして探し出さねば……と思っていた。 思い当たる節がないか冷静になって考えたところ、どうやらApple Watchを家ではなく外出時に紛失したようだった。腕に身に付けるので置き忘れはなかろう……と思ったのだが、カフェやレストランで過ごすときは邪魔になるため、腕から外してしまう癖があることに気付いた。バンドが意図せず外れてしまったのではないか? とも考えたが、置き忘れの方が気になり出した。 考えているだけでは仕方がないので、iPhoneの「探す」アプリを開いて、行方不明になったApp
Fairy Devices株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:藤野真人、以下「当社」)はメディア「紙と人」が主催するポケモンカードゲームの招待制自主大会であるKAMITOHITO INVITATIONAL 2024 (KHI2024)に協力し、ウェアラブルデバイスTHINKLETを提供します。KHI2024は日本人ポケモンカードプレイヤーがより世界で活躍することを目指して開催される大会です。招待された強豪プレイヤーが世界大会のレギュレーションに近い形で真剣勝負を行うことで、国内プレイヤーのさらなるレベルアップを目指しています。 今回提供するTHINKLETは当社が開発した首掛け型のウェアラブルデバイスで、広角カメラを搭載し、装着者の視野全体を撮影しリアルタイムに遠隔地に送信することができます。ハンズフリーで装着者の「体験」を遠隔地と共有することができるデバイスです。主に現場作業者の作
定期的に運動していると睡眠の質が改善することは、過去の研究で明らかになっていますが、「研究室の設定で、一晩寝たあとの結果だけでは科学的研究として問題がある」として、テキサス大学オースティン校の研究者らがアクティビティを記録できるウェアラブル端末のFitbitを用いて、運動と睡眠の関係を改めて調査しています。 Move More, Sleep Better, UT Study Finds - UT News https://news.utexas.edu/2024/04/01/move-more-sleep-better-ut-study-finds/ The effects of physical activity on sleep architecture and mood in naturalistic environments | Scientific Reports https:/
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