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UMLに関するkasedacのブックマーク (4)

  • マインドマップによる、ユーザ要望の聞き取り - An Agile Way

    実際に、マインドマップを使って、顧客インタビューをやってみた。図書館の業務支援システムを題材に、物の司書の方に、インタビュー。 最初に、聞きたいことの要点を、マインドマップで書いておき、その枝に聞いたことを追加していく。その枝(マインドマップ的には、BOI)は、 誰が使いますか? どんな場面で使いますか? 管理したいものは何ですか? の3つである。そして、最後に宿題という枝を用意しておき、そのインタビューで出た宿題を追加する。この3つのBOIは、Who/When/What であると共に、 アクター ユースケース ドメインモデル になることを想定している。もちろん、完全にそうはならないが、ネタとして意識する。 マインドマップのコツとしては、最初から用意した質問の枝は、「下線」でなく「箱」をつかい、また「クリップ」アイコンで分かりやすくしている。宿題は、「おうち」アイコンである。このテンプレ

    マインドマップによる、ユーザ要望の聞き取り - An Agile Way
    kasedac
    kasedac 2005/11/01
    Who?When?What?を聞き取り。アクター、ユースケース、ドメインモデルと対応
  • BPMNを活用したビジネスプロセス・モデリング(1):ビジネスを可視化するモデル記述言語「BPMN」 - @IT 情報マネジメント

    ビジネスプロセスをモデル化するのに、UMLは難しすぎると考える人がいる。そもそも、顧客にUMLで記述したビジネスプロセス(のモデル)をみせてもなかなかわかってはもらえない。UMLはもう少し実装寄りのモデルを記述するのに使えばいい。ビジネス寄りのモデルを記述するために、もっと簡単で、しかも表現豊かな言語はないものか。簡単にいえば、そんなニーズのもとにBPMNは誕生したのである。(@IT編集部) 連載を開始するにあたって 経営戦略とITが密接に結び付き、ビジネス環境の変化に合わせてビジネスプロセス(業務手順)を変更すれば、直ちにシステムが動き出す――。そんな夢のようなパラダイム・シフトが近づいています。その中心にあるのが最近注目されている2つのキーワード、BPM(ビジネスプロセス管理)とSOA(サービス指向アーキテクチャ)です。いま、その大きな流れの中に、BPMNというモデル記述言語が合流しよ

    BPMNを活用したビジネスプロセス・モデリング(1):ビジネスを可視化するモデル記述言語「BPMN」 - @IT 情報マネジメント
    kasedac
    kasedac 2005/09/28
    UMLより顧客よりのBusiness Process Modeling Notation
  • マインド・マップとUMLの連携術

    ユースケース図を作成しよう 開さんは話を聞きながら書いた議事録を基に、設計作業を進めようとしています。まずはシステム化範囲を明確にしつつ、ユースケース図を描きます。 ユースケース図を描くために、まずは議事録の中からユースケースになりそうなものを探しました。だいたいが、受け付け業務の中に含まれています。一部、業務内容の説明の中から取り出したものもあります。それぞれのトピックを右クリックして「UMLモデルに変換する」→「ユースケース」を選択すると、画面左上の構造ツリーの中にユースケースができていきます(図5)。 これを並べ替えたり、名前を変えたり、《include》などで関係付けたりしていきます。またアクターも付け加えましょう。 議事録上では「加工を聞く」などとなっているトピックが、ユースケース上では「加工を登録する」などとなっている点に気を付けてください。「加工を聞く」のは受け付け担当(おじ

    マインド・マップとUMLの連携術
    kasedac
    kasedac 2005/07/12
    マインドマップによるヒアリングとUMLへの落とし込みの実践
  • マインド・マップとUMLを使った要求分析支援(前編):@IT

    マインド・マップをご存じでしょうか? 最近、日でも新しい「メモ技術」として注目されるようになってきた記法です。この記事では、このマインド・マップという記法が、ITの現場でうまく使えないだろうか、というアイデアを紹介します。特に、IT分野で標準化されているUMLをうまく補完するツールとして、要求分析という上流工程をまず取り上げたいと思います。 「顧客の言葉を集めること」の難しさ ITシステム開発において要求分析を行う場合、現在ではUMLを使ったオブジェクト指向による概念モデリングや、ユースケース分析が主流になってきています。しかし、UMLには強い制約(記法の意味と文法)があり、誰でもすらすらとまとまるものではありませんね。特に、顧客へのインタビューを行う場面では、その場でUMLにまとめるというのは至難です。そこで、顧客との対面場面ではとにかく「顧客の言葉を集める」ことに徹し、それをメモ(イ

    マインド・マップとUMLを使った要求分析支援(前編):@IT
    kasedac
    kasedac 2005/07/12
    マインドマップそのものの解説とUMLとの連携。マインドマップは発散、UMLで収束
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