中断してしまったのでおさらいになるが、5/13の日記ではリスト形式の項目をバインドするカスタム属性を用意したが、宿題が残っていた。 どうせ.NET Framework2.0を使用しているのであればやはりBindingSourceクラスを使わない手は無いと思うので、今後はBindingSourceを上手く使う方向で考えていく予定。 という訳で、カスタム属性によるデータバインディングと.NET2.0固有のデータバインディング用クラスであるBindingSourceとを組み合わせてみることにする。BindingSourceクラスに関してはここで書くと長くなるので割愛するが、一言で書くとデータバインディングにおける中間層を提供するクラスである。通常のデータバインディングの場合、 データソースのプロパティ <- バインド -> コントロールのプロパティ という図式になるのだが、BindingSour
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