Ruby 2.0 introduced first-class support for keyword arguments: def foo(bar: 'default') puts bar end foo # => 'default' foo(bar: 'baz') # => 'baz'
Ruby 2.0 introduced first-class support for keyword arguments: def foo(bar: 'default') puts bar end foo # => 'default' foo(bar: 'baz') # => 'baz'
BUNDLED WITH って何? bundler 1.10.0 以降で作成された Gemfile.lock では、BUNDLED WITH というセクションがあって、使用された bundler のバージョンがトラックされるようになっている [3485] 。 例えば bundler 1.9.0 で作成された Gemfile.lock のあるプロジェクト上で、 最新の bundler 1.10.3 を使用して bundle install --path vendor/bundle すると、 Gemfile.lock には以下の差分ができる。 これをもう一度 1.9.0 で bundle install すると、上の文字はきれいさっぱり消える。 BUNDLED WITH の何が困るか 多人数で開発するときには、この変更は微妙に邪魔で、意図しない Gemfile.lock 変更が出てしまうことで
Rails では、DB の Time 型 を扱うことができます。これは日付を必要とせず、時間だけを格納したいときに使います。 定義方法は、他の型と同じく add_column メソッドなどで time を指定するだけです。 add_column :users, :lunch_time, :time ただ、これを使おうとするにはちょっとしたノウハウが必要です。 Ruby や Rails には、時間のみを扱うクラスはありません。DB の Time 型は Ruby の Time オブジェクトに変換されます。Time オブジェクトは年月日の情報を持っています。その際、タイムゾーンは utc (正確には ActiveRecord::Base.default_timezone で設定されたタイムゾーン) として扱われます。 lunch_time カラムに 12:00 が格納されていた場合、次のような
4 ways to early return from a rails controller … and check why 5600+ Rails engineers read also this 4 ways to early return from a rails controller When refactoring rails controllers you can stumble upon one gottcha. It’s hard to easily extract code into methods when it escapes flow from the controller method (usually after redirecting and sometimes after rendering). Here is an example: 1. redirect
Codeship – If it works with Docker, it works with Codeship Jet. Toptal – Join Toptal and work with awesome people from anywhere in the world. Freelance with companies like Airbnb, Artsy & IDEO. Code School – Learn to program by doing with hands-on courses. Sign up for Code School at only $19/month. That’s $10 off per month! Koding – Instant sharable development environments in a cloud IDE. Ruby on
Live from RailsConf, Aaron Patterson joins the show to talk about Rails 5, Rack 2, Contributing to Open Source, and cats. We also field audience questions. Video-version of this podcast! DHH's RailsConf Keynote Aaron's RailsConf Keynote Action Cable Long Polling TurboLinks Ember RFC Process Rack 2 Neko Atsume (also on Android) Ruby Together Chicken Scheme Awful Offal Node/IO Fork Agile Web Develop
489: What makes a codebase welcoming January 13th, 2026 | Season 2 | 39 mins 13 secs Joël and Sally tidy up the place as they discuss the different ways a new codebase and team can feel welcoming to them. 488: The Playful Portland Programming Paradigm January 6th, 2026 | Season 2 | 30 mins 47 secs Aji and Joël talk all things hackerthons and why taking the time to have a little having fun with you
こんにちは、Misoca開発部のtaiki-tです。 名古屋に引っ越して半年が経ちました。良いところですね。 さて、GWも終わってしまいましたが、2015年は9月にシルバーウィークがあるので、それまで頑張りましょう。 今回は、RailsConf 2015で紹介されたRails 5 についての話を少し紹介したいと思います。 Rails5から加わる主な機能 ActionCable Turbolinks 3.0 Rails API ActionCable ActionCableの「Cable」は、WebSocketを表します。 WebSocketというcableでユーザとアプリケーションをつなげる、というコンセプトに基づきます。 WebSocketと聞いてピンときたかもしれませんが、ActionCableは、Railsにリアルタイム通信の仕組みを取り入れるものです。 これまではRailsでリアル
実はこれが、2014年最初のエントリー。サボりすぎ。 WebAPIを呼ぶスクリプト書くのにFaradayを使ってみたので、使い方などをメモっておこうと思います。 Faraday自体は前から知ってたんですが、リダイレクトとかめんどくさい事考えなくて良い場合に、 特にHTTPクライアントのライブラリ入れて使うより、Net::HTTPで十分じゃない?と思って使った事ありませんでした。 なんとなーく、Ruby書きたくなって、使ったことないgemを使ってみたかったので、使ってみた次第です。 ちなみに、読み方は ふぁらでい なんでしょうかね? 環境 OS : Mac OS X 10.9.2 Ruby : ruby 2.1.1p76 (2014-02-24 revision 45161) [x86_64-darwin13.0] 使用するライブラリのバージョン gem 'faraday', '~> 0.9
札幌でサッポロクラシックを飲みながら書いてる。ビうまいール 以前、こういうエントリを書いてからずいぶんが経過した。 APIキーをもらえたのは11月も終わりとかで、そこからだらだらコードを書いてやっとリリースしました。 asonas/chatwork-ruby · GitHub 使い方は簡単で require 'chatwork' ChatWork.api_key = "XXX" ChatWork::Message.create(room_id: 1234, body: "Hello, ChatWork!") みたいな感じ。CIが終了した時のことしか考えてないのでとりあえずメッセージの投稿だけです。ほしいAPIのあればIssuesたてたりPRください。 APIキーは個人アカウントで発行されるようなので、CIのメッセージを送りたかったら、CI用のアカウントをつくってあげないと自分が発言している
Posted by nagachika on 13 Apr 2015 Translated by nagachika Ruby 2.2.2 がリリースされました。これは安定版 2.2 系列の TEENY リリースです。 このリリースには OpenSSL 拡張ライブラリのホスト名検証の脆弱性についてのセキュリティフィックスが含まれています。 CVE-2015-1855: Ruby OpenSSL ホスト名検証の脆弱性 その他詳細は ChangeLog を参照してください。 ダウンロード https://cache.ruby-lang.org/pub/ruby/2.2/ruby-2.2.2.tar.bz2 SIZE: 13314437 bytes SHA1: de97ec6132ac76bb7c0f92b5ca4682138093af1b SHA256: f3b8ffa6089820ee5bd
Originally presented at Baruco 2014. Updated for RubyConf Portugal 2014. Video here: https://www.youtube.com/watch?v=fGFM_UrSp70.
QiitaとKobitoで画像アップロードができるようになりました。 その後ろ側をちょっぴり公開します。 件名からも分かるように、背後ではAWSのS3を画像ストレージに採用しています。 画像アップロード機能をリリースしました - The Official Qiita Blog Kobito v1.6.1リリース: ドラッグ&ドロップやスクリーンショット撮影で簡単に画像を添付できるようになりました! - The Official Qiita Blog 用語統一 サーバ はQiitaのサーバのことを指すことにします。(つまり、S3ではない、ということ) また クライアント は各ユーザのブラウザのことを指します。 要件 画像アップロード機能を実装するにあたっていくつかの要求がありました。 成りすましを防げる アップロードされたファイルを管理できる 自分達のサーバに負荷をかけたくない 変な画像のア
Ruby 2.2 の新機能にシンボル GC というものがあります。 正直、「え、シンボルって GC されないから速いんじゃないの?なのにシンボル GC で Rails が速くなるとか話聞くけど、いったいどういうことなの?」という感じでサッパリ理解できてなかったのですが、その辺りの疑問に対してまとめられている記事がありました。 Symbol GC in Ruby 2.2 とても分かりやすく素晴らしい記事だと感じたので、許可をもらって以下に日本語訳を公開します。 Symbol GC in Ruby 2.2 シンボル GC ってなに?それって気にしなくちゃいけないことなの? リリースされたばかりの Ruby 2.2 の大きな新機能として「インクリメンタル GC」が挙げられますが、もう1つの注目すべき新機能が、この「シンボル GC」 です。 もしあなたがこれまで Ruby の世界で過ごしてきたのな
2014年12月にRuby 2.2がリリースされる予定です1。 Ruby 2.2にはRuby 1.9.1のときに外されたtest-unitというテスティングフレームワークが再びバンドルされる予定です。Rubyのテスティングフレームワーク周りに詳しくない人にはよくわからない状況でしょう。そこで、Rubyのテスティングフレームワークの歴史を説明することで状況を整理します。 名称の整理 この説明の中ではたくさんのテスティングフレームワークが登場します。似たようなものもあるため、最初にテスティングフレームワークの名称を整理します。この説明の中で登場する名称は次の通りです。 RubyUnit Lapidary rubyunit Test::Unit test/unit test-unit miniunit minitest RSpec 違いがわかりますか?ざっくり説明すると次の通りです。 RubyU
皆さんこんにちは!「太鼓式マッサージ?面白そう!」と思ったら「タイ古式マッサージ」でした。MUGENUP の osada です。名前って難しいですよね。 ところで、ActiveSupport::Concern の ClassMethod で定義したクラス変数が、どこにあるか、ご存知ですか? # app/models/concern/item_module.rb module ItemModule extend ActiveSupport::Concern module ClassMethods def my_module_method @@concern_class_variable ||= "concern_class_variable" end end end # app/models/item.rb class Item < ActiveRecord::Base include It
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