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Japaneseとprosportsに関するkenjiro_nのブックマーク (2)

  • マガ9スポーツコラム│第26回│マガジン9

    「今日のイチロー選手」って面白いですか? 私はプロ野球のペナントレースを丹念にフォローしている方だと思う。贔屓のチームは中日ドラゴンズ。ファンになって38年になる(生まれも育ちも名古屋とは無縁なのだが)。 とはいえ、毎日、ドラゴンズの試合を見る余裕はない。だから夜のニュース番組で放映される試合のダイジェストをチェックする。自然と12球団すべての情報が入ってくる。 こちらもそれなりに活字情報を仕入れているから、ほんの数分のニュースでも、各チームの全体像や個々の選手の好不調はだいたい掴むことができる。私は今年になって、オリックス・バファローズの試合を見ていないが、岡田新監督の下で台頭したスラッガー、T-岡田選手のパワフルな打撃については、ニュースを通して、そのすごさを知った。 一方、当はすごいはずなのに、テレビ画面からはそれがまったく伝わってこないことがある。シアトル・マリナーズのイチロー選

  • 亀田一家と心中したボクシング界とメディアの責任

    プロボクシングの亀田3兄弟をめぐる動きが連日、報道されている。3月27日のWBC世界フライ級王座統一戦で亀田興毅選手(23)が暫定王者のポンサクレック(タイ)に完敗、父・史郎氏(44)が試合後に立会人らに暴言を吐いた問題が尾をひいているのだ。 日ボクシングコミッション(JBC)は、史郎氏にセコンドライセンス取り消しの処分を科すことを全会一致で決定、今後いかなるライセンスの申請も受理せず、JBCの管理権限が及ぶ客席、リングサイド、控室への立ち入りも禁止した。 史郎氏は事実上、日のプロボクシング界から永久追放となった形だが、ここに至るまで、ボクシング界は視聴率至上主義のテレビ局にひきずられ、彼らに甘く接してきた面はなかったか。 メディアの過剰な演出でフレームアップされた話題先行のアスリートが、リアルなスポーツの世界で頂点に立ち、やがてその未熟さをさらしていく。亀田家のたどった道を振り返ると

    亀田一家と心中したボクシング界とメディアの責任
    kenjiro_n
    kenjiro_n 2010/04/27
    広く伝えるために物語が必要という構造をどうにかしたい。
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