検索スクリプト wgrep w3mを利用して grep の機能拡張版を作ります。w3m は標準入力からの入力を処理できるためスクリプトが簡潔になります。 wgrep の引数をそのまま grep に渡しているので、使用法は grep と全く同じです。カレント・ワーキング・ディレクトリーを検索する場合、 wgrep <keyword> * ディレクトリーを指定する場合は wgrep <keyword> ~/hoge/* になります。 w3mはVine Plusにも収録されています。w3m の操作法はどの画面が表示されているときでも、H (大文字のH) キーを押すとヘルプ画面を表示させて確認することができます。ヘルプ画面を消すには B (大文字のB) キーを押します。 検索スクリプト wgrep スクリプトファイル名:wgrep スクリプト: #!/bin/sh exec grep $@ | l
locate コマンド Linux でファイル名からファイルの所在を見付けるのに最も便利なのは locate コマンドです。locate コマンドを利用するためには、インデックスが作成されている必要があります。インデックス作成には updatedb コマンドが使われます。24時間稼働しているサーバーでは updatedb は自動的に深夜に実行されるようですが、デスクトップとしてLinux を使っている場合は root アカウントで時々 updatedb を起動する必要があります。大体、次のような手順になります。 $ su Password: (root アカウントのパスワードを入力) # updatedb & [1] 13912 # exit $ locate .pm 上のように locate .pm と入力すると ディスクの中の Perl モジュールのリストを即座に表示してくれます。 l
[ English | Español | Français | Italiano | Russkii ] Introduction Lzip is a lossless data compressor with a user interface similar to the one of gzip or bzip2. Lzip uses a simplified form of LZMA (Lempel-Ziv-Markov chain-Algorithm) designed to achieve complete interoperability between implementations. The maximum dictionary size is 512 MiB so that any lzip file can be decompressed on 32-bit machi
grenはgrepの置き換えを目指して作ったコマンドラインツールです。 以下のような特徴を持っています。 特徴 基本はfind+grep 指定ディレクトリ以下にある全てのファイルの中身を調べます。 gren 検索文字列 [検索するディレクトリ] でOKです。 ユーザーが指定する項目を最小限に バイナリかテキストかをツールが自動で判断します *.rbや*/*.cppのような指定は必要ありません README,README.jaのような特殊な拡張子でも検索対象に含めます .pngや.exeの中身は調べません。 デフォルトで除外ディレクトリが設定されています * *~, .svn, .git, CVS等は探索対象から除外します 便利な検索結果 検索を開始したディレクトリ(Path)、かかった時間(Time)、ファイル数(Files)、ファイルサイズ(Size)、マッチしたファイル数とヒット数(M
最近知って結構ショックを受けた。 touch hoge.txt と似たような機能。*1 $ > hoge.txt $ ls -l hoge.txt -rw-r--r-- 1 root root 0 Jul 10 03:15 hoge.txt lessでtail -f ができる。 $ sudo less +F /var/log/messages SSHでリモートサーバに対して色々 リモート先のファイルをsortして比較。パスフレーズなしにするか、ssh-agentを使用するかしてください。 $ diff <(sort /home/user/.bashrc) <(ssh user@hostname "sort /home/user/.bashrc") リモートサーバのファイルを編集 $ vim scp://user@hostname//home/user/.bashrc sambaのコマンドで
Download cdu-0.38.tar.gz (12Ko) For building and installation instructions please see the INSTALL file. Presentation cdu (for Color du) is a perl script which call du and display a pretty histogram with optional colors which allow to imediatly see the directories which take disk space. With no arguments, cdu reports the disk space for all subdirectories of the current directory. With only one dire
Cdrtools ist eine Reihe von Befehlszeilenprogrammen, die es ermöglichen, CD/DVD/BluRay-Medien zu beschreiben. Es stammt von Jörg Schilling, der auch Schillix entwickelt hat. Die Suite enthält die folgenden Programme: cdrecord – Ein CD/DVD/BD-Brennprogramm readcd – Ein Programm zum Lesen von CD/DVD/BD-Medien mit CD-Klonfunktionen. cdda2wav – Das am weitesten entwickelte CD-Audio-Extraktionsprogramm
[セキュリティ] scponlyはscpのみを許可するシェルです。configure時に--enable-chrooted-binaryオプションをつければ、ユーザをホームディレクトリ内に閉じ込めることが可能です。以下設定方法。 [root@www src]# wget http://www.sublimation.org/scponly/scponly-4.1.tgz [root@www src]# tar xvzf ./scponly-4.1.tgz [root@www src]# cd scponly-4.1 [root@www src]# ./configure --enable-chrooted-binary --enable-rsync-compat [root@www scponly-4.1]# cp /setup_chroot.sh /usr/local/bin/ [roo
Open & View 10 Different File Types with Linux Less Command – The Ultimate Power of Less Earlier we discussed 15 practical examples of find command and grep command. Now, it is time to turn our attention to something less. In this article, let us review how Linux less command can be used to open and view the following 10 different file types: PDF File – *.pdf Word Document- *.doc Image Files – *.g
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awk-users.jpのhi_saitoさんのポストでlesspipe.shなるものを知った。 これを使うと、lessでPDFとかを読めるらしい。全部確認したわけじゃないけど、以下のファイルをlessで読めるらしい。 PDF File - *.pdf Word Document- *.doc Image Files - *.gif, *.jpg, *.jpeg, *.png TAR Files - *.tar TAR Files with gzip - *.tar.gz Zip Files - *.zip Gzip and Gzip2 Files - *.gz and *.bz2 ISO Files Debian Files - *.deb RPM Files - *.rpm インストール $ sudo port -d lesspipe.sh とかでlesspipe.shをインストールし
screenというものすごく便利なアプリケーションがあります。上記写真のように、1つのターミナル内で、仮想的に複数の端末を起動させることができるものです。 ただ慣れるまでは少々使い方がとっつきづらいという話も聞きますので、今回はscreenを基本的に使えるまでのチュートリアルを紹介したいと思います。 どんなことができるの? 複数の仮想端末をあげるとどういったメリットがあるのでしょうか?実際に自分はscreenを使うまではターミナルを複数起動させ、Desktop上はターミナルだらけになっていました。 実際はそれでも問題は起きないのですが、個人的にはローカルPC側では極力起動しておくアプリケーションを少なくしたいと思っているため、screenを使うようになりました。 ただそれだけであればWindowsならPoderosa,MacならiTerm,GnomeならGnome端末があるのですが、scr
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意外と知られていないようだが、"find"はLinuxに含まれている珠玉のツールだ。findでは、名前やファイルサイズ、更新日など多数の条件でファイルを検索することができる。findを用いることで、今まで時間をかけて手作業で探さなければならなかったファイルを、簡単に検索できるようになるだろう。 最も単純な使い方から説明しよう。findを用いてシステム内にあるすべてのファイルを表示するには、以下のように入力する。 $ find / このように入力すると、すべてのファイルの一覧が表示される。特定のファイル名で検索したい場合には、次のように行う。 $ find / -name passwd /usr/bin/passwd /usr/sbin/passwd ... また、passwdという名前で、かつパーミッションが0700のファイルを検索したい場合は、次のように入力すればよい。 $ find /
「Makefileの書き方、その勘どころ」にて: まだ、関数を使ってソースやターゲットを生成する方法とかパターン規則の説明をしてないので、続きを書くと思います。調べているうちに、GNU Makeの構文(の一部)はある種のプログラミング言語だという気がしてきました;そのことも書きたい気がしてます。 というわけで続きを書きます。 実は、関数呼び出しを使うときは、代入に「=」を使うより「:=」のほうが適切かつ効率的なときが多いのですが、その話は次の機会にします。 これの説明が中心になります。 内容: 前置き 変数の種類と変数定義 ソースコードの後のほうを参照すること Makeは上から下へと実行していくのだ MakeとLispは似ている 実例 ●前置き 以下、Make一般ではなくてGNU Makeの話です。GNU Makeより古いMakeにも備わっていた伝統的機能の説明はしません。 GNU Mak
暴走してどんどんメモリを食うスクリプトが OS全体のメモリ使用量(CentOS5 ... カーネルは2.6系になる)の動作にどんな影響を与えるのか ってのを見るために以下のようなテストをしてみました。仕組みはだいたい理解してるけど、細かい数値を追ったことはなかったのでやってみました。 sshでログインして、topを立ち上げる。プロセスを見張る用意をしておく 別のsshをたちあげて、 Perlワンライナーで以下のようなプロセスを走らせる(このプロセスをtopで見張る) # 1秒ごとに5MB単位でメモリを食うプロセス # 数値はお好みで perl -e "while(1){ sleep 1; push @h , 1 x 1024 x 1024 x 5 } " ちなみにtopで見張るときは メモリ使用量でソートされるようにして top起動中に shift + o を押して n を押すと 実メモリ
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