遅ればせながら、話題の anything.el を使い始めました。噂に違わぬ凄さです。感覚的には Mac OS X の右上のやつ (spotlight) みたいな感じで、Emacs が飛躍的に便利になります。 話は変わりますが、少し前にちょっと思い付いて 2ch の活動状況を監視するプログラムを書いたんです (Scheme で)。 新規スレッド、倉庫落ちスレッド、スレッド毎の単位時間あたりの書き込み数などが分かる、というものなんですが、Scheme の REPL が情報で埋め尽くされてしまう、という欠点があり (笑)、実用には問題がありました。 そこに anything との出会いがあったわけで、二つを組み合わせてみようと思い付くのは自然の成り行きでした。 基本的には元のプログラムを、標準出力ではなくファイルに出力するようにすれば良かったので簡単でした。その際、("スレッドタイトル" .

