SLIMEの正しい終了の仕方を知らず,lispプロセスがみっつも残ってCPUを占拠してた. YABEEEEE!!!11と思ってkillしようとしたが殺せない.よくわからないのでrebootする羽目になった.rebootする前にuptimeしたら173daysだって.一斉停電以降ずっと稼動してたんだね,お疲れ様.またすぐに働いてもらうけど. 正しいSLIMEの終了方法 REPLで,quitと入力するとOKみたい.けれどバッファを切り替えていて,C-x C-cしようとしてなんか聞かれたけれど無理やり終了!みたいなことをやっては元も子もない. 参考URL先にあったコードをそのまま使わせてもらい,以下の内容を.emacsに記述.終了時にslime-smart-quitを呼び出すようにフックをかけて安心. ;; SLIME終了のための関数 (defun slime-smart-quit () (in
Emacs上でSLIMEを起動するのはかんたん。M-x slime と命令するだけでOKだ。 けど終了させるときはどうだろう。 まず、Emacsじたいの終了は最悪の結末をもたらす。これまで何度か起こっているように、lisp-runプロセスがEmacsという親プロセスを無くして暴走、CPUパワーを食いまくるということになってしまう。これをいちいちkillするのは何とも馬鹿らしい。 じゃあlispを消せば良いじゃん。うん、じゃあやってみる。 CL-USER> (bye) ; Evaluation aborted ==================== Lisp connection closed unexpectedly: exited abnormally with code 256…なるほど。inferior lisp program は殺せても、Emacs上でのバッファは消えない。おま
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く