2021/10/17: 知見不足を反省しつつタイトルと文章を加筆・修正。 2021/11/05: 焼き付きの原因は白から黒、黒から白のような極端な色変化が長時間連続して行われるとその部分の液晶素子がうんぬんだそうです。つまりプログレッシブでも映像次第で焼き付きは発生するため、インターレースが直接の原因であるという感じのニュアンスで書かれたこの記事は微妙です。ですが、特にインターレースの場合は様々な組み合わせでそういう映像になりやすいので注意喚起として残しておきます。 危うく買ったばっかりの液晶ディスプレイを壊しかけた。 買ったばかりの液晶ディスプレイが壊れるかと思った。 GANA Wii to HDMI変換アダプタ-Wii to HDMI コンバーター Wii専用HDMI コンバーター480p/720p/1080pに変換 3.5mmオーディオ GANAAmazon PS2やWiiなど、HD
昔はノートパソコンの背中一面にステッカーを貼っているのがストリート感があってカッコイイと思ってベタベタ貼りまくっていたのだけど、最近ふと、実はこれあまりカッコよくないのでは、と思い始めて、年末だし全部はがそう、と思ってシールはがしのスプレーをかけまくったんですよね。 そうしたらステッカーは全部はがれたんだけど、それと同時にパソコンの液晶がなんか泡だらけになってしまった。 スプレーの成分が中に入り込んでしまったのだろうか。泡って書いたけど、泡というより液体っぽいかも。画面を指で押すと少し動くので、泡と泡をつなげて遊んだりできます。 ほっておいたら直らないかな、と思ったけど、一週間くらい経っても変化がない。むしろ泡が増えているかもしれない。 ゲームをやってると意外と気にならないのでゲームは遊び続けているのだけど(oxygen not included)。どうしようかな……。
視線追跡を感じさせないほどの追従の速さ。「Vive Pro Eye」を体験してきた ライター:西川善司 HTCは「CES 2019」に合わせてプレスカンファレンスを開催し,既報のとおり,VR対応ヘッドマウントディスプレイ(以下,VRHMD)新製品となる「Vive Pro Eye」など,さまざまな新ハードウェアや新サービスなどを発表した。 本稿では,ここで発表された内容の詳細をお伝えするとともに,CES 2019のHTCブースでのデモ体験の模様をお届けしよう。 Vive Pro Eyeを掲げて見せるDan O'brien氏(HTC Americas,GM) Vive Pro Eye〜視線追跡機能を統合したVive Pro さて,まずはVive Pro Eyeだが,これはVRHMD「Vive」の上位モデルとして2018年1月に発表された「Vive Pro」に視線追跡(アイトラッキング)機能を付
OLEDの抱えている問題は、長時間使用時の画面の焼付きです。特に同じ画面を表示させたまま、画面を点けっぱなしにすると、顕著にその症状が表れます。有機ELの原理上、根本的に仕方のない部分です。 ただしハードウェアベンダーも、採用メーカーも、そうなりにくいように対策や配慮を施しているのも事実。韓国のサイトCetizenはこれをテストしました。 比較対象はGalaxy S7 edge、iPhone X、Galaxy Note 8の3機種。iPhone Xは17時間ほどで焼き付きの兆候が見られました。Galaxy Note 8は62時間経過後から一気に焼き付いてしまいました。510時間経過後の結果が以下。 iPhone Xも焼き付いていますが、Note 8ほどではありません。Galaxy S7 edgeは2016年の機種ながら、あまり焼き付いておらず優秀な結果でした。 有機EL搭載の端末では取扱に
JDI,画素密度約800ppiのVR HMD専用超高精細液晶パネルを発表。第2世代VR HMDは有機ELではなく液晶がメインに? ライター:西川善司 2017年12月12日,液晶パネルメーカーのジャパンディスプレイ(以下,JDI)は,東京都内にて製品発表会を開催し,VRヘッドマウントディスプレイ(以下,HMD)専用という新型液晶パネルを発表した。3.6インチサイズで解像度1920×2160ピクセル,画素密度が803ppi(pixel per inch)という高精細さが特徴だ。 VR HMD専用を謳うこの液晶パネルは,既存のVR HMDが使う液晶パネルや有機ELパネルと何が違うのか,発表会で明らかになった概要をレポートしよう。 VR HMD専用液晶パネルを使ったHMDを想定したデモ機。VR映像を覗き込むためのものなので,被って動いたりはできない 2枚並べると4K解像度の超高精細IPS液晶パネ
ソニーは5月19日、微細なLED素子を光源とする独自の高画質ディスプレイ技術「CLEDIS」(クレディス)を用いた新方式のディスプレイユニットを来年1~3月に発売すると発表した。「広大なキャンバスに画を描くように映像を表現できる」とし、博物館や工業デザインなどの用途に提案する。オープン価格。 2012年に開発を発表した「Crystal LED Display」の技術をベースに開発を続け、商品化への技術を確立した。 CLEDISは、画面に配置したRGB各色の微細なLED素子を、画素ごとに駆動させる自発光型ディスプレイ技術。RGBを1画素とする光源サイズは0.003ミリ平方メートルと微細で、画面表面の黒色が占める割合を99%以上に高められ、高コントラストが実現できるという。視野角、色域も広く、フレームレートは最大120fpsと動画応答性能にも優れている。 発売するのは、CLEDIS技術を採用し
生産終了が決まり、駆け込み需要が起きているパイオニアの薄型テレビ「KURO」=東京都千代田区のヨドバシカメラマルチメディアAkiba 2月にテレビ事業撤退を発表したパイオニアのプラズマテレビ「KURO」が、急に売れ出している。「今しか買えない」という一部ファンの後押しで、店頭価格も上昇。価格下落が目立つテレビ商戦では「異質」な動きだ。 家電製品は撤退発表で売れ行きが鈍り、価格が一段と下がるのが一般的。アフターサービスへの懸念で買い控えが起きるからだ。 だが、2月のKUROの販売台数は最需要期の昨年12月より2割増。調査会社BCNの調べでは、パイオニアのプラズマテレビの国内販売シェア(金額ベース)も昨年12月の3.9%から2月は5.5%に上昇した。「高画質と優れた音響がホームシアター向けに評価されているようだ」(BCNの田中繁広アナリスト)という。 価格比較サイトの価格ドットコムによ
バックライトの改善だけでなく、人がいないと認識した際に自動的に消画状態に入り消費電力を抑える「人感センサー」を搭載。消画モード時は通常視聴時に比べ、約50%の消費電力削減が可能という。消画への移行時間は、5/30/60分と7秒から選択できる。 さらに、本体右脇に「省エネスイッチ」を装備。スタンバイ時には0.12W、電源OFFでACプラグを挿した状態では約0.06Wの待機電力が必要となるが、省エネスイッチで電源を切れば、ACプラグを抜くことなく、ほぼ0Wまで待機電力を削減できるとする。消費電力は46型が153W、40型が129W。 ソニーでは、V5シリーズを導入することで、電気料金を削減可能な点をアピールしていく。例えば8年前の36型ブラウン管テレビ「KD-36HD700」(年間消費電力量356kWh/年)とKDL-40V5を比較すると、年間電気代として約4,796円節約できる。2011年ま
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