VirtualBoxにインストールしたLinuxに、コンソールではなくSSHから繋げるようにするための手順をメモしておきます。コンソールでは日本語が化けるので、早いとこSSHを使えるようにしちゃいましょう。 ディストリビューションはDebianを使っています。また作業はrootで行います。 手順はこんな感じ : デバイス準備 ネットワーク設定 SSHインストール 接続きゃっほい では行きましょう。 仮想デバイスの準備 仮想マシンを「電源オフ」にして設定>ネットワークを開きます。ここでネットワークカードの設定を行います。 「アダプタ1」は設定済みです。これはNATで外部へ繋がっています。aptやwgetの通信で使うのはこっち。 これは残したまま、「アダプタ2」に追加します。「ネットワークアダプタを有効化」にチェックを入れ、「割り当て」を「ホストオンリーアダプタ」にします。仮想NICの「名前」
・外部からの接続パケットは基本的にすべて破棄 ・内部からの接続パケットは基本的にすべて破棄 ・ループバックアドレスに関してはすべて許可 ・メンテナンスホストからのping、メンテナンスホストへのpingを許可 ・メンテナンスホストからのssh(TCP 22)を許可 ・サーバからメンテナンスホストへのsshは許可しない サーバに接続する端末をメンテナンスホストとして固定して、そこからのssh接続のみを許可するようにします。ssh以外に、運用上サーバの死活を監視する目的でpingコマンドを使用する可能性があるため、ICMPを許可します。 テンプレート1の内容を説明します。適宜、以下のリンクでリストを表示させるかテンプレートをダウンロードしてください。 テンプレート1の解説 3、4行目でメンテナンスホスト(trusthost)とサーバ(myhost)のIPアドレスを指定します。これらの値は何度も
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