会社と自宅でパソコンを使い分けていると、ブラウザの情報がそれぞれのマシンに保存されるので非常に使いにくい。例えば、自宅のパソコンで「お気に入り」に保存したサイトが見たくなっても、保存してあるのは会社のパソコンの方だったり、会社のパソコンで以前読んだページが履歴にないと思ったら、自宅のマシンで読んだページだったり……。IEではこういった情報の移動を、手動で行わなければならない。 Firefoxなら、ファイル共有サービス「Dropbox」を使って、全設定フォルダを丸ごと共有することができる。職場や学校のマシンと自宅のマシンで、全く同じ環境のブラウザを利用できるようになるぞ。Dropboxでは同期するフォルダは1つだけしか指定できないため、シンボリックリンクを使って設定ディレクトリ以下のフォルダを共有する必要がある。「リンク作成シェル拡張」を導入しておこう。 Dropboxで同期できるフォルダは
普通に消すだけだと復活できてしまう。 Web Interfaceを開く 消す前にファイルがあったフォルダを開く "Show deleted files" をクリック 消したいファイルの上にカーソルを乗せて右端の▽をクリック を選択 これしないと空き容量も増えないかも。 それにしてもDropbox便利だ なんで今までこういうの無かったんだろ? Subversionとかわかんなくても使えるし、導入も普通にインストールするだけだし。非プログラマとチーム開発するときに使えば結構な量の悲劇を防げそう。 複数ユーザ対応&ストレージを社内設置できる企業向けサービスとかやらんのかな。あるいはサーバサイド自作か。
Dropboxの基本的な使い方はとても簡単だ。クライアントソフトをインストールすると自動的に作成される「My Dropbox」フォルダの中に、ウィンドウズならエクスプローラ、MacならFinderなどを使って、バックアップしたいファイルをドラッグ&ドロップするだけだ。もちろんアプリケーションなどを通して保存しても問題ない。お望みならコンソールからコマンドラインで作業してもいい。 とにかく通常のファイル操作とまったく同じ感覚で、ファイルを「My Dropbox」フォルダに保存すればいいのだ。これだけでクライアントソフトをインストールしたすべてのPCとオンラインストレージでファイルが完全に同期されるのだ。 また、一度「My Dropbox」に保存してしまえば、ファイルに変更を加えるたびに、自動的に更新内容が同期・バックアップされる。同期ボタンを押す必要すらなく、差分バックアップになるので同期に
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