教育・学習用のプログラミングツールとして広く使われ始めている「Scratch(スクラッチ)」。その日本での伝道師といえるのが、青山学院大学・津田塾大学非常勤講師の阿部和広氏である。10年以上にわたって毎週のように子供向けあるいは指導者向けのワークショップを開催、蓄積したノウハウを盛り込んだ書籍『小学生からはじめるわくわくプログラミング』など阿部氏が執筆・監修した書籍も広く活用されている。精力的な活動を続ける阿部氏に日本でのScratchの活用状況やScartchプログラミングを子供たちに伝える理由を聞いた。 Scratchの世界および日本での利活用状況を教えてほしい。 世界規模での利用状況ということでは、Scratchの公式サイトの登録利用者数が目安になる。2015年7月時点で約710万人が登録して作品づくり(注:Scratchではプログラムを作品と呼ぶ)を楽しんでいる。このうち、日本での
ご利用いただいた方よりピン番号も必要になることがあるとの感想をいただきましたので,ピン番号を追加しました。元のファイルも公開しています。 40ピン用のファイルも公開しました。25枚用のリンクにミスがあったのを修正しました。(2016.2.25) GPIOのピンにジャンパワイヤを接続するとき,どのピンにさすのかわからなくなります。そのためピン配置を書いたカードを作りました。作成後にRaspberry Leafやpi-leafの存在を知りましたが,Raspberry Leafは1枚作成用でpi-Leafは44枚作成用と極端なので,自作のカードのファイルを公開します。PDFとPowerPoint用ファイルがあります。ご自分で加工されたい方はPowerPoint用のファイルをダウンロードしてください。5枚作成用と25枚作成用があります。PowerPointのファイルは画像をグループ化していますので
前回執筆した「壊れる予兆を確認したのに「まだ大丈夫」でデータが全部消えた」とその前の「脆弱性を突かれて、実家と自宅の250kmを一晩で往復した話」は、いずれも書いた本人が驚くほど読まれた。自らの失敗をさらした日記のような内容だったのだが、読者の方がバックアップやセキュリティについて改めて考えるきっかけとしていただけたのなら幸いだ。 今回は、小型コンピュータ「Raspberry Pi」を使った話だ。といっても、何かと組み合わせて今まで思いも寄らなかった用途に使ったとか、特性を引き出すような高度な使い方をするといった、真面目な活用例ではない。 我が家の子どもの夏休みの自由研究、そのテーマにRaspberry Piを選んだのだ。具体的には「Scratch(スクラッチ)」で動くゲームと、「GPIO」に接続する段ボール製デバイスを子どもが自作した。Scratchは教育用にも使われているプログラミング
学習用プログラミング環境「Scratch(スクラッチ)」のイベントが2014年5月17日、東京大学本郷キャンパス情報学環・福武ホールで開催された(写真1)。 東京の会場でのイベント名は「Scratch Day 2014 in Tokyo」(主催: Scratch Day 2014 in Tokyo 実行委員会、共催: NPO法人CANVAS)。児童とその保護者、教育関係者を対象にしたさまざまなワークショップや体験コーナー、ポスター・デモ展示、パネルディスカッション、プログラミングバトルなどが開かれた。 Scratch Dayは世界各地でScratchに関する催し物を年に一度同時期に開催するというもの。国内では東京以外にも、函館、札幌、郡山、三島、浜松、名古屋、大阪(写真2)、広島、和歌山などで5月上旬から下旬にかけて順次開催される。
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