前回は、Drupal 8以降に登場した「多言語」「メディア管理」機能を中心に、Drupalのコア機能でできることをご紹介しました。第4回も引き続き、Drupalの新機能「レイアウトビルダー」「ワークフロー」「JSON:API」をご紹介します。実際に機能を触りながら、ノンコーディングでWebサイトを構築していきます。 対象読者 HTML、JavaScript、PHPなどWeb開発の基礎に理解がある方 Webサイト、アプリケーション開発の経験者 レイアウトビルダーを使う レイアウトビルダー(Layout Builder)とは、コンテンツを表示するためのレイアウトを簡単、迅速に作成できる直感的なビジュアルデザインツールです。コンテンツのページごと、もしくはコンテンツタイプ全体でカスタマイズできるほか、使いやすいドラッグ&ドロップインターフェイスでカスタムランディングページを作成することができます

