はじめに こんにちは。 都内在住のフロントンドエンジニアです。 僕はとある会社にて約 1 年半ほど React と WebRTC を用いて映像配信のアプリケーション開発を行ってきました。 そこでは開発をスムーズに進める為に WebRTC の SDK を利用していて、 本来学習コストが高いとされている WebRTC をカジュアルに利用することができています。 しかし、より入り組んだ実装をしたり映像配信特有の問題(後述) を解決するとなると以下 3 つの WebAPI の理解は避けて通れません。 MediaStream RTCPeerConnection WebSocket 詳しくは文中に記載しますがこれらの理解を深めないと開発の進行に大きな影響があると思ったので、WebRTC 関連のライブラリ等を利用せずに映像配信のアプリケーションを作って学習しようという考えになり、実際に作ってみました。
これは何? 前回記事 の続き。これまでは、現実的ではなかった WebRTC P2P での live 配信。WebCodecs と WebRTC Insertable Streams 使ったら「お、これは使えるかも!?」だったので、それの紹介記事。 WebCodecs + WebRTC Insertable Streams 使った Scalable live w/ P2P のアーキテクチャ説明 まず、前回を振り返ると、WebRTC Insertable Streams を使い、以下のアーキテクチャで動作させてみました。 要は、P2Pで対抗ごとにまともにエンコーダ回すと、その処理で CPU なりが厳しくなっちゃうんで、2本目以降はダミー映像エンコードにして、 Insertable Streams で 1本目のまともにエンコードした映像データに差し替える・・・・というもの。 詳細は、前回記事を参
Intro ブラウザの持つ Video/Audio コーデック実装へアクセスする API として WebCodecs の仕様策定と実装が進んでいる。 これにより、映像や音声の変換などといったユースケースへの応用も可能だ。 本来なら WebCodecs 単体の API について解説するところだが、筆者がこの API を待っていた理由であるところの「WebRTC の代替」としての WebCodecs/WebTransport の応用に注目し、背景も踏まえて解説する。 WebRTC WebRTC は UDP 上に DTLS で交換した鍵を用いて、RTP を SRTP で流し、そのシグナリングに SDP を、ホールパンチに ICE(STUN/TURN) を用いることで、P2P ビデオチャットといったユースケースを可能にした API だ。 しかし、最初から「P2P ビデオチャット」というユースケース
これは何? なんとも、ミスリーディングなタイトルなんですが・・・・WebCodecs 試してみたら、NW環境(ロスやら遅延やら)の影響で映像品質どう変わるの?が簡単に確認できるツールがあっという間にできちゃったんで、それの紹介記事です。 WebCodecsって何? ブラウザでコーデックを自由に使えるようになるAPIです。最近、ようやく試せるようになりました(ChromeM86以降ですが、M87:今のChromiumで使うのがいいと思います。とりあえず、M86でこのデモ動かすとすぐに止まりますw)。登場背景や API の使い方など詳細は https://blog.jxck.io/entries/2020-09-01/webcodecs-webtransport-chat.html をご覧ください。 早速サイトの紹介 サイトURLは、 https://conf.kokutele.com/lab
導入事例 Sora は、現在下記のお客様にご契約いただいています (公開の許可をいただいたお客様のみ) 東海国立大学機構 名古屋大学 河口研究室 様 - 遠隔ロボティクスによるメタワークシステム 株式会社PROMPT-X 様 - WebRTC SFU Sora 構築ソリューション 株式会社TOMODY 様 - Live 配信オンラインスイッチングサービス 株式会社バスキュール 様 - 地上と宇宙のリアルタイムな双方向配信 株式会社セブンスイッチ様 - 遠隔アバター接客サービス NTT東日本株式会社様 - NGN/IPv6 ネットワークを活かした映像配信基盤 株式会社コナミアーケードゲームス 様 - オンラインプライズゲーム機の映像配信 株式会社 富士建 様 - 重機の遠隔操縦システム 株式会社Aoba-BBT 様 (旧株式会社ビジネス・ブレークスルー 様) - オンライン教育システム 株式
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はじめにlibwebrtc は Android, iOS 共にデバイスのカメラとマイクを操作する API を提供しています。両プラットフォームの API は統一されておらず、大まかな処理の流れは似ていますが個別に覚える必要があります。 Android 版はクラスとインターフェースの数が多くて把握に苦労したのでメモしておきます。カメラの映像を深くカスタマイズしたい方 (意外と少なくないと思います) のお役に立てれば幸いです。 なお、 iOS 版ではデバイス操作に関してあまり凝った API は提供されていません。内部ではわりと OS と密結合に実装されており、カスタマイズの余地は Android より少ないです。 諸注意この記事は M83 時点での情報です。記事中のコードは Kotlin です。元のコードが Java の場合は Kotlin の表記に変更しています。処理の流れカメラの映像の取得
.app 1 .dev 1 #11WeeksOfAndroid 13 #11WeeksOfAndroid Android TV 1 #Android11 3 #DevFest16 1 #DevFest17 1 #DevFest18 1 #DevFest19 1 #DevFest20 1 #DevFest21 1 #DevFest22 1 #DevFest23 1 #hack4jp 3 11 weeks of Android 2 A MESSAGE FROM OUR CEO 1 A/B Testing 1 A4A 4 Accelerator 6 Accessibility 1 accuracy 1 Actions on Google 16 Activation Atlas 1 address validation API 1 Addy Osmani 1 ADK 2 AdMob 32 Ads
結論 リモート演劇とWebRTCは相性が良いと思うので、ぜひ皆さんチャレンジしてみてください。意外と簡単だよ! はじめに 大統領師匠という劇団のお手伝いをしているのですが、先日COVID-19の影響で公演が中止になってしまいました。 鬱々とした日々を送っていたところ、東京都から「アートにエールを!プロジェクト」という企画が発表されました。 雑に言うと、リモートでの映像作品を作れば助成金が支給される、という企画です。 このプロジェクトに応募するため、作品を作り始めました。 できた作品はこちらです。 「刑事と刑事」大統領師匠 どう表現するか リモートで作品を作ろうってなると、結局ZoomとかSkypeとかを使ってやるケースが多いのですが、このツール自体が表現手段の一つになっていたら良いのではないか、と考えました。 ちょうど大統領師匠の作家・中田氏からあがってきた台本がお誂え向きだったので、これ
無料&インストール不要でビデオチャットが可能なオープンソースのビデオ会議サービス「Jitsi Meet」を運営する「Jitsi」が、エンドツーエンドの通信暗号化をJitsi Meetでテスト中であるとブログで語っています。 This is what end-to-end encryption should look like! - Jitsi https://jitsi.org/blog/e2ee/ ビデオ会議などの大人数を想定した通信は、SFUというサーバーを仲介したWebRTCが利用され、Jitsi MeetではSFUをJitsi Videobridge(JVB)として実装しています。ネットワーク上では通信は暗号化されていますが、JVBで中継した通信をいったん復号化する必要があり、JVBにアクセスを許すと通信を傍受される危険性があり、SFUによるWebRTCの暗号化における問題点でした
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