ご挨拶 こんにちは、ロンドンのNew Bambooという会社でWebエンジニアとして働いている@makoto_inoueです。ここのところ、PusherというWebSocketのクラウドサービスの開発に関わっています。今回から3回に渡ってWebSocketに関する短期連載を担当させていただきます。 私を含めたNew Bambooの面々(我々は自分たちのことをBambinoと呼んでいます)がWebSocketになぜ興味を持ったかということからはじまり、実際にクラウドサービスを始めるまでにいたったストーリーをお話ししたいと思います。そのストーリーを通じて、WebSocketが切り開く「リアルタイムWeb」な世界への可能性や技術的課題を皆さんと共有できればと思っています。
プログラムの具体的な内容は、以下のとおりです。 プログラム中に 【 】 で囲まれた部分が複数ありますが、ご自身の環境に合わせて書きかえをしてください。 書きかえが必要な部分のリスト obs-websocket のポート番号 obs-websocket のパスワード(※ 認証を有効にした場合に利用する) shiftr の ID shiftr の PASS MQTTクライアントのクライアントID MQTT のトピック MQTT でやりとりする文字列(※ 今回は 3つのシーンを用意したため、3種類) const OBSWebSocket = require('obs-websocket-js'); const mqtt = require('mqtt'); const obs = new OBSWebSocket(); obs.connect({ // obs-websocket に関わる設定
WebSocket API Gateway の前段にCloudFrontディストリビューションを置く構成を作成する機会がありましたのでレポートします。 この構成のメリット WebSocketと他のリソースを同じFQDNから配信できる CloudFrontディストリビューションは、Behaviors(Cache Behaviors)という機能を活用することで複数のオリジンを同一FQDNから配信することができます。 例えば以下のようなことができます。 /websocket パス以下をWebSocket API Gatewayオリジンにする 他のパスは他のオリジンを使う(S3、ALBなど) ※とはいえ、FQDN分けてしまえるならその方がシンプルな構成になり良いかと思います。 ネットワークの最適化 2020/08/14現在、CloudFrontの接続ポイントは42か国84都市にある216箇所が提供
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