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3に関するkontonbのブックマーク (11)

  • ACL2017 雑感 - worldwidewug #3

    今年も「ブログを書くまでが…」のスピリットを守るべく、ACLでの経験、印象などを書き留めておきたいと思います。(テクニカルな話はきりがなくなってしまうので、省略しています。) 今年のACLはVancouverでした。 数えてみると自分自身は2013, 2014, 2016に続き、4回目の参加となりましたが、回を追うごとに参加者が増えている感じがします。今回は1800人ほどだそうですが、満席で中に入れないようなセッションもあり、コーヒーブレイクの間などは人が多すぎて動けない状態でした。 全体の印象としては、引き続きNeural全盛という感じで、またタスクとしてIE, QA, Dialogueが増えています。(WMTが国際会議扱いになったことも影響しているのかもしれませんが。。。) MTのようなMappingのタスクから脱却しつつあるような印象です。また、単なるSeqence-to-seque

    ACL2017 雑感 - worldwidewug #3
    kontonb
    kontonb 2017/08/22
  • worldwidewug #3

    worldwidewug #3 2018年12月31日をもって、このブログは終了いたしました。 2019年以降の記録はこちら。

    worldwidewug #3
    kontonb
    kontonb 2017/08/21
  • 誰もが一度は通る道 - worldwidewug #3

    週末は近所のモール(複数)を探索したり、電車でNYCまで出かけてきました。最寄り駅まで徒歩10分強とはいえ、電車1でGrand Centralに出られるのはかなり便利です。(写真) 今週は実装タスクに加えて、新しいアイディアのためのブレインストーミングやディスカッション、最新の論文のキャッチアップがメインでした。QA分野はどうやら2016年から恐ろしいスピードでレッドオーシャン化しているようで、「面白いアイディアを思いついたかも!!」となっても、先月出たarXivや今年のACLの論文タイトルに同じものが見つかってがっかり、、、というパターンの繰り返しでした。とはいえこれは悪いことではなく、良い研究ネタに出会うために誰もが一度は通る道なので、今はとにかく(読む&アイディアを出す)数をこなすしかありません。 EMNLPのレビューが返ってきたのですが、low scorerに当ってしまった模様。

    誰もが一度は通る道 - worldwidewug #3
    kontonb
    kontonb 2017/06/06
  • scale or not scale - worldwidewug #3

    今日はCiprian Chelbaさんのトークでした。*1 Googleといえば大規模システム&ビッグデータという印象が大きいですが、まさにそれに沿った内容で、ざっくり言うとNeuralモデルはスケールしにくいので、もっとシンプルかつEffectiveなLMを提案したという話でした。確かにこれなら事前に素性が決まっているので、簡単に学習を分散できそうです。1on1では、normalizationについて色々お話させていただきました。 *1:実はCLSPのOBということを聞いてびっくりしました。

    scale or not scale - worldwidewug #3
    kontonb
    kontonb 2017/05/15
  • 犬の名は - worldwidewug #3

    最近NMTやNeural Dialogueのエラー分析をしているのですが、やはり意味を理解しているようには思えない間違いが散見されます。 個人的には(言語)哲学者サールの「中国語の部屋」という思考実験がいつも思い浮かぶのですが、これはSyntaxとSemanticsの違いを浮き彫りにする良い例だと思います。(この思考実験は色々な文脈で使われるので、毛嫌いしている人も多いかもしれませんが。) 余談ですがサールが飼っている(た)犬の名前はフレーゲ、ラッセル、ルードヴィッヒ、タルスキ(バーニーズマウンテンドッグ。)だとか。*1 サールの著作は(和訳でしたが)学部時代に結構真剣に読んだ記憶があります。 マインド―心の哲学 作者: ジョン・R.サール,John R. Searle,山貴光,吉川浩満出版社/メーカー: 朝日出版社発売日: 2006/03/01メディア: 単行購入: 4人 クリック:

    犬の名は - worldwidewug #3
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    kontonb 2017/04/27
  • 女子旅 #3 東京トヨペット×アコーディア・ゴルフ コラボ企画

    東京トヨペット×アコーディア・ゴルフ コラボ企画 女子旅#3 Web記事はこちら→http://www.tokyo-toyopet.co.jp/special/accordia/index03.html#cnts

    女子旅 #3 東京トヨペット×アコーディア・ゴルフ コラボ企画
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    kontonb 2017/02/12
  • 【増枠】Fashion Tech meetup #3 (2016/09/20 19:30〜)

    概要 Fashion x Technology を題材とした勉強会です。 第三回はMERYを運営する株式会社peroli、FRILを運営する株式会社Fablic、iQONを運営する株式会社VASILYのメンバーが各サービスの開発・運用ノウハウを発表します。 ファッションに関するサービスに携わっている方・興味がある方、大規模サービスを運営するスタートアップのメンバーと交流してみたい方など、どんなエンジニアの方でも参加大歓迎です! Fashion x Technology業界を一緒に盛り上げていきましょう! Fashion Tech Meetup の Slack チームをご用意しました。 Meetupのやり取りや雑談など、何でもご利用ください。 https://fashion-tech-meetup.arukascloud.io/ セッション内容 株式会社Fablic 「Webからフリルに出品

    【増枠】Fashion Tech meetup #3 (2016/09/20 19:30〜)
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    kontonb 2016/09/20
  • 溝を埋める - worldwidewug #3

    今日のSemanticリーディンググループでは、デイヴィット・ルイスのScorekeeping in a Language Gameを読みました。先週のロバート・ストルネカーのCommon Groundに引き続き、今回も言語哲学色の濃いペーパーでした。どちらも色々と示唆に富んでいるペーパーではありますが、NLPのタスクとして落としこむのが大変そうです。言語哲学系の論文は問題提起こそ上手いですが、解決策自体は漠然としたものしか提供してくれない*1、その辺りに溝があるように思います。一方NLPサイドでは、その面白い問題提起に応えられるようなデータがないというのが大きな障壁になっているように感じます。その溝をうまいこと埋めることができれば(あるいは埋まったように見せることができれば)面白いだろうなと思います。*2 あの日からちょうど5年が経ちました。 5年前はまだ奈良にも居なかったし、自然言語処

    溝を埋める - worldwidewug #3
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    kontonb 2016/03/19
  • スタートアップに必要なのは歯ブラシと最低80%の精度 - worldwidewug #3

    今日はCommencement&Hooding Ceremonyということで、昨年秋に卒業した某先輩が学位授与のために帰ってきました。しかもセミナーでのトーク付き。今はSeattleでスタートアップ(AI2がインキュベーター)を立ち上げていて、この1年の苦労と成果を披露してくれました。 もともとQAが専門で、State of the Artを出し続けているけど、スタートアップでまず求められるのは"MVP with 80–90% accuracy"*1。QAの品質はまだそこの領域に達していないので、スタート地点にすら立っていないことに気づいたのが3ヶ月後。そこでOrenから"Focus"と"Toothbrush test"*2のアドバイスをもらって色々と新しいサービスを考え、今日はそのうちの幾つかをデモンストレーションしていました。 やっぱりデモがあるのはいいなと改めて思います。NLP(特に

    スタートアップに必要なのは歯ブラシと最低80%の精度 - worldwidewug #3
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    kontonb 2015/05/23
  • 非常事態宣言発令 - worldwidewug #3

    悪い意味でその名を広めてしまいました。Baltimoreの暴動は収まりつつあるものの、依然気が抜けない日が続きそうです。(もともと、気が抜けないエリアが多い街ではあるのですが…) curfew(夜間外出禁止令)やdisenfranchise(投票権の剥奪)といった馴染みの薄い単語もニュースやコメントなどに多く出ていて、その都度心のへぇボタンを叩いています。また大リーグ初の無観客試合も行われ、不名誉な記録を打ち立ててしまいました。 アメリカの人にとってはBaltimoreは(以前にも紹介した)”The Wire"というドラマの舞台というイメージが強いようですが、事実は小説より奇なり。まさか暴動にまで発展するとは驚きでした。ただ、Baltimoreに限らず他の街でも似たような火種(経済格差や差別)を抱えている可能性があるように思います。といっているそばから、New York, Philadel

    非常事態宣言発令 - worldwidewug #3
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    kontonb 2015/05/01
  • Life is full of ups and downs. - worldwidewug #3

    少し間が空いてしまいましたが、要点から先に言うと1週間ほど前に3,4日ほど日の五月病みたいな症状になっておりました。 ようやく色々慣れてきたかな〜と感じた矢先に、自分には荷が重すぎる量&レベルの宿題が出たり、同期のレベルに圧倒されたりと、自分でもコントロールできないほど、ups and downsによるストレスが掛っていたようです。このままでは研究どころか単位すら取れずに卒業できなんじゃないかという不安から、欲が湧かず夕後に寝室で横になった時に、(不甲斐なさやら何やらから)涙が溢れるのを堪えきれない時もありました。 今はかなり気持ちも楽になり(&上の宿題の提出も終えて)、こうして日記を書けるまでになりました。 これもひとえに、精神的にどん底だったときにもがそばで支えてくれた(&励ましてくれた)お陰です。 それともう1つ大きかったのは、アドバイザーの先生に上の悩みなどを率直に相談した

    Life is full of ups and downs. - worldwidewug #3
    kontonb
    kontonb 2013/10/08
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