今年も「ブログを書くまでが…」のスピリットを守るべく、ACLでの経験、印象などを書き留めておきたいと思います。(テクニカルな話はきりがなくなってしまうので、省略しています。) 今年のACLはVancouverでした。 数えてみると自分自身は2013, 2014, 2016に続き、4回目の参加となりましたが、回を追うごとに参加者が増えている感じがします。今回は1800人ほどだそうですが、満席で中に入れないようなセッションもあり、コーヒーブレイクの間などは人が多すぎて動けない状態でした。 全体の印象としては、引き続きNeural全盛という感じで、またタスクとしてIE, QA, Dialogueが増えています。(WMTが国際会議扱いになったことも影響しているのかもしれませんが。。。) MTのようなMappingのタスクから脱却しつつあるような印象です。また、単なるSeqence-to-seque

