ここ数年起こっているCSSの変化と急速な進歩により、絶え間なくリリースされている膨大な量のオープンソースのツールには驚かされます。 制作時間を節約、短縮できるCSSライブラリやフレームワーク、およびツールは、制作をより手軽に、より簡単にすることを目的に構築されており、理解できていないCSSに関しては学習用ガイドなども数多く提供されています。 このコレクションでは、2018年にリリースされた50種類のお気に入りCSSライブラリ、フレームワーク、リソース、便利ツールをまとめてご紹介します。ユニークなアイデアを形にできるツールがきっと見つかりますよ。 1. CSS レイアウトフレームワーク 2. CSS Flexbox フレームワーク 3. CSS ライブラリ 4. お役立ちCSSユーティリティ 5. オンラインCSSツール/生成ツール 6. CSS画像エフェクトツール 7. CSS学習リソース
Webページのレイアウト、一昔前まではfloat、最近のプロジェクトではFlexboxが主流だと思います。CSS Gridはどうでしょうか? CSS Gridは主要なすべてのブラウザにサポートされ、採用を検討している、また既に導入している人も少なくないでしょう。 注意しておきたいのが、CSS GridがあればFlexboxはいらないという考え方です。 これからのレイアウトは、FlexboxとCSS Gridを一緒に使用することで、それらの性能を効果的に利用できます。 Flexbox and Grids, your layout’s best friends by Eva Ferreira 下記は各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様にライセンスを得て翻訳しています。 FlexboxとCSS Gridは一緒に使用することでパワーを発揮する 神話は崩された Fri
ウェブサイトやアプリ制作に必要なスタイルがあらかじめ定義された、人気CSSフレームワーク Bootstrap。しかし、デザインが他のサイトとかぶってしまうとお悩みの方も多いのではないでしょうか。 今回は、Web制作をより手軽に行うことができる、Bootstrap対応の無料HTML5/CSS3テンプレート素材 Titan をご紹介します。90ページにおよぶ大量のサンプルHTMLページが用意されており、あらゆるプロジェクトに活躍してくれるフリー素材となっています。 Bootstrap を拡張パワーアップ!参考にしたい50個の無料プラグイン、コンポーネントまとめ 無料HTML/CSSテンプレート Titan について Titan はHTML5/CSS3で制作されたBootstrap対応テンプレートで、過去5年間のウェブデザインの傾向を分析して作成されたスタイリッシュな素材です。 じっくりと検討さ
日本語対応!CSS Flexboxのチートシートを作ったので配布しますFlexboxとはFlexible Box Layout Moduleのことで、その名の通りフレキシブルで簡単にレイアウトが組めちゃう素敵ボックスです。現在ほとんどすべての最新ブラウザーでFlexboxをサポートしており、Flexboxを使ったレイアウト組みが今後のWebデザインのスタンダードとなるでしょう。 Web クリエイターボックスでは以前から Flexbox の使い方について紹介してきたのですが、最近 Flexbox が浸透してきたこともあってか各プロパティの使い方について質問される機会が増えてきたので、チートシートとしてまとめてみました。この記事ではなるべく画像メインでプロパティーの使い方を紹介したいと思います! 動画で学ぶ CSS Flexbox この記事は YouTube 動画でも解説しています。動画派の方
スマホサイトが優勢な昨今、要素をよこ並びにする機会は減ってきているのかもしれないけれど、大きい画面で見るサイトでは、ナビゲーションやタブや、商品一覧など、よこ並びにレイアウトする機会はまだまだあるんじゃないでしょうか。そんな「よこ並びにするためのCSS」も、やり方はさまざま。お馴染みのやつから、新参者まで、順番に見ていくことにします:)。 よこ並び? そう、よこ並び。 例えばボタンを横一列に並べたり。商品の情報なんかだと、横に3つずつ並べて改行して、多段に並べる場合もありますね。偏(ひとえ)に「よこ並び」と言えど、CSSにはそのやり方がたくさんあるんです:o。 導入 この記事で紹介するよこ並びの方法は以下の通り。 CSSの歴史的な背景から、最初はfloatプロパティを使った方法を紹介します。 float(フロート) 要素を左右へ寄せるためのプロパティ。 後続する文章(テキスト)などのインラ
HTMLとCSSでグリッド システムを実装する際、何から始めればいいのか、どういうことを考え、決めて、どんな手順で進めるのか。 カラムの幅のつくり方、溝はmarginとpaddingのどちらがよいか、レスポンシブはどう対応するのかなど、グリッド システムを実装するテクニックを詳しく解説します。 かなり長いので、時間のある時に読んでいただければと思います。 How to build a responsive grid system 下記は各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様にライセンスを得て翻訳しています。 グリッドの実装に必要な準備 グリッド システムの構築 Step 1: グリッドを作成するための仕様を選択 Step 2: border-boxにbox-sizingを指定 Step 3: グリッドのコンテナを作成 Step 4: カラムの幅を計算 Step
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? CSSは設計手法も大事ですが、どういう単語で名前をつけていくかも大事だと思っています。 個人個人でばらつきが出るところでもありますし、「単語名 英語」で検索をして探した単語を使ったけど若干意味合いが違ったといったこともあると思います。 クラス名を決めるためのリストを見かけることもありますが、英単語の読みは書かれていても意味合いが書かれていることは少ないように思います。 自分の確認用と、チームで製作するさいの基準になるようなものを作りたいと思い、単語とその意味を短くまとめてGitHubにあげています。 CSS クラス名リスト | GitH
CSSでログイン画面で使われるフォームのスタイルを弄ったことが少ないのでやってみました。デザインを変えたいと思いながらも、デフォルトのまま使ってしまうことが多いコメントフォームなどのフォームのデザイン。この記事ではそのフォームのデザインを CSS ジェネレーターで簡単に作ってしまいます。 ここで作ったログイン画面の完成図はこんな感じ。 CSSを使ったログインフォームの作成 HTMLとCSSでログイン画面で使われるフォームを作ってみる。 HTMLの構造は以下の通り。ここではHTML5を使ってログイフォームをつくってみる。HTMLコードは以下の通り。 <!DOCTYPE html> <html lang="ja"> <head> <meta charset="utf-8" /> <title>formsample</title> <link rel="stylesheet" type="tex
デモ まずは全パターンのデモページをご確認下さい。 Demo zipファイルをDownload 次にそれぞれの要素について説明いたします。 01.画像やテキストの中央揃え 02.positionを使って天地中央に要素を揃える 03.table-cellを使って天地中央に要素を揃える 04.ソーシャルボタンなどのリストを中央に揃える 01.画像やテキストの中央揃え <div id="center01"> <p><img src="http://placekitten.com/600/240" /></p> <p>画像やテキストを中央揃え</p> </div><!-- / #center01 --> #center01 { text-align:center; } text-align:center;は最も一般的な中央揃えです。テキストや画像などのインライン要素をを中央揃えにする方法です。 #
これからのCSSレイアウトはFlexboxで決まり!FlexboxとはFlexible Box Layout Moduleのことで、その名の通りフレキシブルで簡単にレイアウトが組めちゃう素敵ボックスです。前々からあった技術ですが、ブラウザーによって書き方が違ったり、仕様がころころ変わったりと、イマイチ一歩踏み出せない感があったFlexbox。しかしようやくモダンブラウザーでの利用に難がなくなり、実務にも充分使えるようになりました。今回はそんなFlexboxの魅力と使いドコロを、デモ付きで紹介していこうと思います! 対応ブラウザーCan I use…で紹介されているように、現行のモダンブラウザーでは問題なく利用できます。ただし、Safari 用に -webkit- のベンダープレフィックスが必要です。IE については 11 から正式に対応。IE10 にも対応していますが、書き方が少し変わって
TL;DR 少し前にサイト制作でさりげなく使われている CSS テクニックをまとめましたが、今回はそれを補足する形で、これから増えそうなもの、使っていきたいものを今後忘れないようにメモしておきます。 Photoshop ののように、乗算・オーバーレイなど背景色と背景画像を混ぜあわせたり、写真に色々な効果を付与することができるbackground-blend-modeプロパティ。シンプルな例では、以下のように背景写真と背景色を合成することが可能です。 .blended { background-image: url(face.jpg); background-color: red; background-blend-mode: multiply; } 効果一覧:multiply/screen/overlay/darken/lighten/color-dodge/color-burn/hard
スキルチェックの目次へ HTMLおよびスタイルシート(CSS)を利用したWebページ制作の,簡易スキルチェックのための調査表。印刷用。 マークアップ・エンジニアとしてのレベルを測定する。 これは,「Webページをコーディングして作る人」全般に当てはまる。 レベルは,0から4までの5段階。 (0) 非エンジニア (1) 初学者(入門書を学習してゆく段階) (2) ノーマル(基礎的な知識があり,ある程度の画面を作れるようになった段階) (3) 中級者(Webアプリの開発プロジェクトで1人月としてカウントできる水準) (4) 上級者(メインPG/デザイナとして,Web UIの主担当を任せられる水準) Webアプリのプロジェクト開始時に作業振り分けをするにあたって,新規メンバ全員にこれを渡して回答してもらうという用途を想定。 なお,システム開発上のスキルをチェックする事が主眼なので,アーティスト(
CSS おれおれ Advent Calendar 2012 – 05日目 横幅いっぱいに広げようとしてwidth:100%を指定したら横スクロールバーが出ちゃった、という経験ありませんか? その原因と仕組み、回避策についてお話しします。 わりとFAQな感じ。これは是非覚えておいてもらいたいです。というか知っておいてください。 はみ出した例 position:absoluteないしposition:fixedを使った際にこうなっちゃう事が多いと思います。 上部から出てきたメッセージ欄、横にはみ出てますね。 でも指定はちゃんとwidth:100%です。「幅いっぱい」を指定しているのに、どうしてはみ出てしまったんでしょうか。 「幅」が意味するところ 実はCSSの仕様が定めるところの「幅」というのが、我々が視覚的に認知している「幅」と異なっているのが原因です。 CSSではこんなものを定めています。
CSSでWebサイトのレイアウト組み+装飾の基本プロセスCSSでレイアウトを組むのは、最初はすごく難しく感じるかもしれません。私も何度も挫折しかけました。。でもよく使うプロパティを理解し、少しずつ組み立てていくと自然と慣れてきますよ!今回はサンプルファイルも用意したので、ダウンロードしてコードをじっくり見てやってください。連載企画「実践で学ぶWebサイト制作ガイド」、CSSでラストスパートです! 実践で学ぶ Web サイト制作ガイド:その 7目標:CSS でレイアウトが組める・基本的な装飾ができる必要なもの:Windows メモ帳 や、Mac OS Text Edit などの文章エディタツール。もちろん Adobe Dreamweaver などの Web 系オーサリングソフトがあるならそれで OK対象レベル:CSS の基礎知識がある・基本的な CSS が手打ちで書ける目次誰のため?何のため
CSS3には興味深い様々なプロパティがありますが、これらを勉強するにあたって知っておきたいCSS3の基礎をまとめてみます。 過去の記事に手を加えたものや新たに書いたものなど幅広くまとめてみましたので、ぜひ抑えておいてください。 今回は結構ボリュームもあるので目次を作っています。 1. スタイルシートの構造 CSS3に限ったことではないですが、CSSの構造は下の図のように、セレクタ、プロパティ、値となっています。 もちろんプロパティと値は一対です。CSSといえば、プロパティのイメージが強いですが、セレクタも結構奥が深いです。 CSS3ではセレクタもプロパティも新たに追加されていますので、違いをちゃんと理解しておきましょう。 2. CSS3セレクタ CSSセレクタはスタイルを適用する対象を選択するものです。普段何気なく使っているclassやidなどもセレクタの1つです。 CSS3セレクタはW3
CSSセレクタって意外と分かっていなかったりするので勉強ついでにまとめてみました。比較的実用的かなと思うものを20個紹介していきます。いい復習になればと思います。 CSSセレクタはスタイルを適用する対象を指定するものです。普段何気なく使っているclassやidなどもセレクタの1つです。 属性や要素といった堅苦しい用語が出てきますので図で簡単に説明します。 私のように基礎から勉強していないと、要素や属性と聞いてもピンときませんが、知ってみるとなんてことはないですね。 また、IEが対応しきれていないCSS3のセレクタもありますが、IE6~8でもCSS3セレクタが利用できるツールの決定版「Selectivizr」 で紹介したようにCSS3セレクタはie対策も容易なのでぜひお試しください。 SelectivizrはCSSを外部ファイルで指定した方がいいのですが、今回のサンプルはCSSを外部ファイル
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