この記事について wasabeefさんが作成しているリポジトリを参考に、カスタマイズしてテンプレートを作成してみたという自分用メモ的な記事です。導入手順をかなり丁寧に書いたつもりなので、めちゃくちゃ文字数が多くなっちゃっています💦(脅威の50000文字over)。 wasabeefさんのテンプレートでは、ChangeNotifierを採用していますが、この記事では、StateNotifierを採用しています。また、Sizer・Fimber・Device Previewなども新たに導入しています。逆に、Dioの導入はしていません。これは、httpというパッケージを使った方が良いケースもありますし、そもそもFirebaseを使用していて、バックエンドAPIを叩く必要がないケースもあるかと思いますので、必要に応じて、下記のリポジトリを参考にしてみてください。 MVVM+Repositoryパタ
Flutter Architecture BlueprintsMVVM は Model–View–ViewModel のことです。 UI の実装において、例えばテキストを入力し、バリーデーション、データを保持し、ボタンをタップして、サーバに送信するようなコードを View に全て追加していくと UI が複雑になっていった時には更にコードが肥大化してしまい、それは UI とプレゼンテーションロジックとビジネスロジックの密結合になっているのでメンテナンスが大変ですし、テストを書くが困難に思えます。 そこで必要になってくる概念が関心の分離 (SoC) です。 簡単に説明すると全てのアーキテクチャ共通して言えることですが、何をさせたいのか?その役割によって分離した構成要素とすることです。 MVVMMVVM の構成要素の基本的な考えは View は UI (Widget) を描画(出力)し、ユーザか
はじめに Flutterで新規にアプリを作る時にテンプレ的に大体同じような事をやっているが、いつも忘れるので備忘録としてまとめ。 Flutterは絶賛開発中なので、本稿の内容は当時これでうまくいっていたぐらいに留めていただけると幸いです。 また、本稿は個人的なメモの意味合いが強いため、割愛している説明が多々あります。 本稿の変更を適用したサンプルリポジトリはこちら 記事もテンプレ自体も随時更新予定 旧バージョンの記事はこちら:Flutterで新規アプリ作る時にやることまとめ - Qiita この記事でできること要約 大体アプリ作るときにやるであろう手順の備忘録 dart-defineを用いて開発環境、ステージング環境、本番環境のフレーバーを切り替え、別々のアプリとして独立させる方法 フレーバーに応じて利用するFirebaseプロジェクトを切り替える方法 コードカバレッジ計測のTips 環境
📕書籍化お知らせ📕 本書が翔泳社様から「動かして学ぶ!Flutter開発入門」として出版されることになりました!! https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798177731 書籍化できましたのは、読者の皆様のご高評のおかげです。いつもご利用本当にありがとうございます! 書籍の内容は、2023年4月15日の内容と概ね同じになっています。 ただし、書籍の方は、イラスト/手順の項番/キャプションなどが非常にわかりやすくなっており、プロジェクト形式でのサンプルソースコードも提供されます。 🚨有料化のお知らせ🚨 書籍化に伴う諸般の都合により、出版された部分の削除や非公開などはしないのですが、出版日に有料化をさせて頂く予定です。 今まで2年以上無料で公開をさせて頂いた状況もあり心苦しいのですが、ご理解頂けますと幸いです ⚠️⚠️⚠️翔泳社様の書籍
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