『春はまた巡る デイヴィッド・ホックニー 芸術と人生とこれからを語る』感想 『春はまた巡る デイヴィッド・ホックニー 芸術と人生とこれからを語る』読み終えて、とてもよかったのでかんたんに感想まとめ。 www.seigensha.com 本書より、ホックニーの言葉 「私は描かずにはいられないのです。絵を描きたいとずっと思ってきました。小さいときか…
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能動的なフォークソノミーと受動的なフィルター フォークソノミーだなんだと色々言われているソーシャルブックマークだけど、今のところtaggingによるフォークソノミーということよりも、フィルターとしての機能が非常に優れているな〜と感じる。 はてなブックマークの「注目のエントリー」も、「はてなユーザーの皆様」というフィルターをかけて得られる人気情報ということと、○Usersから跳んで見られるブックマークしている人の感想・要約などのコメントが面白いという点が買いなわけだ。(今のところ) てことは、ブックマークする行為でWeb側が得られる「ブックマークをされたページです」という情報自体がやっぱり価値を帯びているということ。そう考えると、自分というパーソナリティを通した結果のWebマップを「あちら側」へ提供するかわりに、自分が価値を感じる人のフィルターを使わせてもらうという使い方も意外と本質的なのか
ソーシャルブックマークを日々続けるということは、いままでのブラウザでのブックマークがただ自分の気に入ったサイトのURL集を作るという行為だったのに対し、自分が興味を持ったこと、記事の履歴をネット上に残す、ということに相当します。 これは今まではなんとはなしに眺めていた情報を、後から紐付けて再利用できるように記録しておく、という行為であり、いろんな可能性を秘めています。 タギングすることでブックマークされた情報が意味を持つ ブックマークした記事にタグをつけること(タギング)で、自分が興味を持つ分野、事柄が浮かび上がってきます。ソーシャルブックマークの利点のひとつである他人のブックマークを見ることができるという面でも、その人がつけているタグ一覧でどのタグをよく使っているのかを見れば、その人がどんな事により強い興味を持っているかが一目瞭然。 自分と同じ事柄に興味を持っている人々のブックマークは、
なんか今週のお題は、「はてなブックマークのコメント欄について」らしいので、例によってテキトーな事を書き飛ばしてみる。 はてなブックマークのコメント欄は観客席のざわめきである。 以下はとてもとても長い蛇足。 はてなブックマークの以前の状況において、ブログを舞台、読者を観客と仮定してみる。 この仮定の舞台に立って、観客席を見下ろしてみると、実際の舞台とは違う、おかしなことがわかる。 観客のざわめきが聞こえない。 舞台に立っても、観客のざわめきが聞こえない。観客の反応が読めない。そもそも観客がいるのかどうかすらわからない。そんな沈黙の中で黙々と演技を続けるのは辛い。 もちろんざわめき以外にも読者の反応を知る方法はある。カウンター、アクセスログ、しかしこれは所詮数字だ。観客の反応をチケットの売れた枚数や席種、売り上げなどで測るようなものだ。 コメントやトラックバック、これは確かに読者の反応ではある
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