WordPressプラグイン「Gravity Forms」にマルウェア見つかる|想定される被害と対策 2025.08.08
「WordPressサイトとShopifyを連携させて、商品を販売できるようにしたい」 「連携によって、コーポレートサイトとブランドカタログサイトを兼ねたい」 「具体的な連携の手順を知りたい」 本記事はそんな方のための記事です。Shopifyでは、「埋め込みコード」発行機能によってWordPressで作成したサイトにカート機能を持たせることができます。 この方法を使うことで、ECサイトを一から作らずとも、商品やサービスをWeb上で販売できるようになります。 本記事では、そんなShopifyとWordPressの連携について、Shopify Expertsに認定されている弊社が丁寧にお伝えしてまいります。 この記事のポイント ShopifyとWordPressの連携方法がキャプチャ付きでわかる ShopifyとWordPressの連携にオススメの「ライトプラン」についてわかる より売れるよう
ワードプレスのカスタム投稿タイプでもリビジョン機能が使える方法です。リビジョン回数を設定することもできます。 カスタム投稿タイプのリビジョン有効方法 カスタム投稿タイプのリビジョンを有効にする方法は簡単です。 下記のコードを「functions.php」に記載するだけです。 「カスタム投稿タイプ名」には、設定したカスタム投稿タイプ名に変更してください。 functions.php function my_custom_revision() { add_post_type_support( 'カスタム投稿タイプ名', 'revisions' ); } add_action('init', 'my_custom_revision');
登場人物、用語解説 マット・マレンウェグ(Matt Mullenweg) WordPress共同創業者で、Automattic社のCEO。プラグインAdvanced Custom Fields(ACF)のセキュリティ脆弱性を理由に挙げてフォークし、Secure Custom Fields(SCF)と名前を変えて乗っ取った。本件の中心人物。 WP Engine社 プラグインAdvanced Custom Fields(ACF)を開発している企業。「開発者の許可なく一方的にフォークが行われた」と主張。WordPress.orgをBANされ、ACFを乗っ取られて激おこ。 Automattic社 WordPressの開発に最も貢献している企業のひとつ。しかしながら、WordPressの親会社というわけではない。 オープンソースのCMS(コンテンツ管理システム)であるWordPressの公式サイト。
WordPressのマルチサイトで構築されたサイトをサーバ移管したところ、『データベース接続確立エラー』(Error establishing a database connection)になってしまいました。 サーバー移管で行った手順は次のとおり。 WordPressのファイル一式を旧サーバからダウンロードし、新サーバへアップロード。新サーバのwp-config.phpを書き換える。旧サーバのデータベースをエクスポートし、新サーバでインポート。データベースのデータを新しいサイトURLに書き換える(Search-Replace-DBを使用) データベース接続確立エラーが出たときに疑う場所は2つ。 wp-config.phpデータベースの設定 何度も何度もwp-config.phpは確認したので問題ないはずですが、念のために再確認。 wp-config.phpの設定 シングルサイトのサーバ移
いつもカラーミーショップをご利用いただき、ありがとうございます。 本日(2023年10月2日)よりレギュラー/ラージ/プラチナ/プレミアムプランで「カラーミーWPオプション」の月額費用が無料になりました。 本アプリをご利用中のショップオーナーさまへ 無償化にあたり、ショップオーナーさま側で行っていただく作業はございません。アプリの料金プランは5営業日以内に自動で無料に切り替わります。 また、お支払いいただいた10月分の月額費用は、10月2日以降に順次ポイントで返還いたします。 ポイントの返還は管理画面内「ポイント履歴・確認」(※要ログイン)でご確認ください。 カラーミーWPオプションとは カラーミーWPオプションは、ショップと同じドメイン配下にWordPressでページを作成することができるアプリです。サーバーの契約やWordPressのセットアップなどの煩わしい作業は一切不要!簡単にWo
説明 Snow Monkey Forms はブロックエディターのためのメールフォームプラグインです。 GitHub: https://github.com/inc2734/snow-monkey-forms/ フォームフィールド テキスト メールアドレス 電話番号 URL ファイル テキストエリア 選択リスト ラジオボタン チェックボックス 日付 月 ブロック このプラグインは15個のブロックを提供します。 File Form Complete page Select email Text Checkboxes Tel Date Textarea Radio buttons Snow Monkey Form URL Month Item インストール このプラグインはサイトから直接インストール可能です。 ログインして「プラグイン」 「新規追加」に移動します。 検索に「Snow Monkey
説明 2013年から最も信頼されている WordPress 移行 & バックアップソリューション All-in-One WP Migration は、WordPress サイト移行のゴールドスタンダードであり、小規模ブログから Fortune 500企業や政府機関まで、世界中の 6,000万以上のサイトで使用されています。当社のプラグインは、初心者に優しいシンプルさでエンタープライズレベルの信頼性を提供します。 なぜAll-in-One WP Migrationを選ぶのか ? 簡単な移行: データベース、メディア、テーマ、プラグインを含むサイト全体をワンクリックでエクスポートします ゼロダウンタイム: サービスを中断することなく移行を完了します ユニバーサルな互換性: 低価格の共有ホスティングからハイエンドの専用サーバーまで、すべてのホスティングプロバイダーで動作します 技術的卓越性: メ
SWELLで会社のランディングページを作りたい SWELLのLP機能ってどんな設定があるの? デモサイトがあれば見てみたい 作り方も教えて欲しい… そんな疑問に答えます。 WordPress有料テーマ「SWELL」にはオシャレなランディングページを作成できるLP機能があります!この記事ではSWELLのLP機能の紹介と、LP機能を使ってランディングページを作る方法を解説していきます。
圧巻の機能性と、 直感的に使いやすいエディター WordPress5.0から 導入された『ブロックエディター』。 SWELLは2019年のリリース当初からこのブロックエディターに完全対応しており、 それからも日々、改善を積み重ねてきました。 開発し続けて 4年 になります。 長い月日で培ってきたノウハウを全て注ぎ込み、 細部まで熟考されたSWELL独自のカスタマイズを加えています。 その使い心地と機能性は、圧倒的です。 (この動画は古いもので、現在はさらに進化しています。) HTML や CSS などの知識がなくとも、 マウス操作のみで直感的にコンテンツを作り上げることができ、 デザインを整えることに時間を費やす必要はありません。 部分的にカスタマイズ性をあえて少しだけ抑え、 迷いを減らし記事作成に集中できるような工夫もしています。 細部までこだわり抜いた設計で、コンテンツ作成をサポートし
(Photo by: AquarHEAD Lou) WordPressテーマやプラグインの開発では、デバッグを使いたい場面が多々あります。 本記事では、WordPressの管理画面でデバッグを表示する方法や、ログファイルとして出力する方法について解説します。 WordPressのデバッグをする方法 管理画面に表示する 一つ目の方法は、WordPressの管理画面にデバッグを表示する方法です。完成イメージは、下の画像の通り。管理画面の上部に、デバッグ情報が表示されている様子がわかります。 このようにデバッグを表示するには、WordPressの設定ファイルのwp-config.phpを編集します。wp-config.phpファイルは、WordPressをインストールしたディレクトリの直下にあります。wp-config.phpをひらき、下の記述を探してください。 /** * 開発者へ: Word
エラーが起きる使い方 完了画面URL設定 導入したサイトは、不動産の物件情報を扱うサイトで物件詳細ページのURLは全て異なるので、完了ページのみを共通で利用しようと思い以下のように完了画面URLのみを設定してみました。 動作確認 フォーム内の全ての項目を正しく入力して問い合わせを行うと問題は起きないのですが、不足状態で入力したり何も入力しないまま確認ページへ遷移しようとすると「このページには直接アクセスできません」というエラーがフォームコンテンツ部分に表示され進めなくなってしまいます。 入力画面URL、確認画面URLを空白のままにせずURLを入力すればこのエラーは出ないのですが、入力画面のURLが全てことなる都合上空白のままにしていました。 意図した動きをする使い方 全てのURLを空白にする 中途半端に完了画面URLのみなどを入力するとエラーになりますので、全て空白で利用することにしました
Description 診断サイトを手軽に作成できるプラグインです。 管理画面で診断内容を作成・設定し、指定したショートコードを記事中に埋めれば診断ページを表示できます。複数の診断フォームを表示することもできます。 診断には2種類の方法があります。名前で自動判断する「名前式」と設問形式で点数から判断する「設問式」です。 名前式は、ユーザの負担が少なく、名前を入力するだけで診断が自動で完了します。その分、結果はユーザとの親和性がありません。 一方、設問式は、いくつかの設問にユーザが答える必要がありますが、その分、親和性があります。 診断結果のテキストパターンは豊富に設定できます。 テーマ機能を使用すれば、スタイルを変更したり、診断の設問を1問ずつ表示できます。 Installation /wp-content/plugins/ディレクトリにアップロードします。 Upload plugin-n
わたしがWordPressをカスタマイズする際に必須レベルで導入しているプラグインが「Show Current Template」です。これは「今どのテンプレートで開かれているかが一瞬で分かる」プラグインになります。 癖のあるテーマをカスタマイズする際は「どこのテンプレートを見ているの?」って探すところから始まります。宝探しみたいに、テンプレートを開いて確認していく作業は結構ストレスです…。 「Show Current Template」を使えば、サイトのツールバーに今のページを表示するために使われているテンプレートを表示してくれるので、 「どのテンプレートが使われているか」を探す手間がなくなります! WordPressをカスタマイズする機会が多い方は必須レベルで導入しておきたいプラグインです。 有効化するだけで設定の必要はありません! 「Show Current Template」のイン
このように、SEOプラグインを使用する場合としない場合とでは、作業量に大きな差が生まれます。 またプラグインを使用しないと、プログラミングによりファイルを操作する必要があるうえ、トラブルやエラーが生じる場合もあるのです。 All in One SEO PackとYoast SEOを比較 WordPressのSEOプラグインの代表的なものとして、All in One SEO PackとYoast SEOの2つがあります。 どちらのプラグインでもSEO対策はできますが、それぞれ特徴や使える機能がやや異なります。 All in One SEO Pack PackとYoast SEOのどちらがいいか。結論から言うと、どんな機能を使いたいかによります。 ここではAll in One SEO PackとYoast SEOの機能や特徴を詳しく解説します。 All in One SEO Packとは? A
ウェブサイトの翻訳が簡単に GTranslate は HTML のウェブサイトを翻訳し、多言語化します。 GTranslate は、お客様のサイトの海外からのトラフィックを増やし、お客様のグローバルな情報発信と新たなマーケットの開拓に貢献します。 ウェブサイト翻訳は売り上げを伸ばします 英語圏の国に住んでいる場合は、ウェブサイトのコンテンツの翻訳を検討していない可能性があります。 しかし、Web管理者の多くが、世界中のユーザーにネイティブ言語でアピールできるコンテンツを含むことの重要性を徐々に認識し出しています。 世界インターネット統計 (the World Internet Statistics) によれば、英語話者はインターネットユーザー全体の27%に過ぎないのです。 さらに、コモンセンス・アドバイザリー社 (the Common Sense Advisory) によって実施された調査
ここまでで、作りたいページのベースになる形を用途に合わせて設定するということです。 セクションとカラムの概念 実際にエディターを使う前に、セクションとカラムについて理解しておきましょう。Elementorのエディターではセクションとカラムを組み合わせてページを作り上げていきます。 セクションは以下のように横につながっているワンブロックです。一方で、カラムはその中に入っている一つ一つの箱というイメージです。下記では、視覚的にわかりやすく3カラムのセクションに画像のエレメントを3つ並べて設置した状態です。設置方法やエレメントについては、後述の説明を参考にご覧ください。 それぞれコピーや並び替えが直感的に可能ですが、カラムをコピーするとセクション内の一つの箱がコピーされ、セクションをコピーするとセクション内のすべてがコピーされます。セクションを削除するとセクション内のすべてのカラムが削除されるの
Snow Monkey は株式会社モンキーレンチが開発している、100%GPL の WordPress テーマです。 Gutenberg ブロックエディター対応で、web 制作で使えるブロックやパターンを多数用意。 スピーディーに web サイトを立ち上げられます。 開発を意識したテンプレート構造やフックで、高度なカスタマイズも可能です。
こんにちは、asです 「GDPR」ってご存知ですか? 2018年5月25日にEUで施行された「一般データ保護規則(General Data Protection Regulation:GDPR)」のことで、個人のプライバシー保護に関わる法律です。 最近よくCookie(クッキー)利用に対する同意のアナウンスバーとかを目にしませんか? それもこの法律が施行されたからなのです。 日本でブログやサイトをやっているなら関係ないのかな〜と思っていたのですが、GoogleアナリティクスやアドセンスとかのCookieを使用するものを使っているならばGDPRの対象になるそうです。そもそもWordPressでブログしているなら、レンタルサーバーにアクセス元のIPアドレスを保管している場合がほとんどなので、GDPRの対象となるんだとか…! 全く知りませんでした汗 今回はお仕事でお客様のサイトでGDPR対策をし
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