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著作権関係でよく言われるのが、消費者が買ったのはDVDやCDではなく、その中に収録されてるコンテンツを視聴する権利なのだ、という話。 俺も一度は納得した話だが、よくよく考えるとまったく納得いかない事に気付く。 だってね。視聴する権利を買ったというわりに、DVDやCDの破損時に交換してくれるわけでもないし、DVDやCDの寿命が切れて見れなくなってもどうにかしてくれるわけじゃないでしょ? 実際、友達がレーザーディスクで買ったアニメが見れなくなって、DVDで買い直すか悩んでる。レーザーディスクの寿命は意外に短かったようだ。 ★ひゅ~ずのblog★: レーザーディスクの劣化 こちらのサイトはその友人とは無関係だが、わかりやすい写真を掲載してくださってる。ディスクのアルミが腐蝕してしまって、読めなくなって来ているのだ。 こうしたことはCDにもDVDにもBlu-rayにも起こる。長寿命なんてうたってみ
ソニー誤算、ブルーレイが売れず 1 名前:あんず(catv?) 投稿日:2008/12/17(水) 08:49:13.47 ID:x/beqEFx ?PLT 壮絶リストラに追い込まれたソニー、2つの大誤算 ソニーが9日、収益力が低下しているエレクトロニクス事業の立て直し策として、世界で正社員8000人を含む約1万6000人の人員削減を発表した。 ブルーレイの誤算 「膨大な投資が利益に結び付いているのか。それが疑問だ」。立て直し策の策定が本格化 した10月末、中鉢良治社長はエレクトロニクス事業の主要社員を集めた定例会議でいらだち をあらわにした。国内電機9社と研究開発投資の費用効率を比較し、ソニーの効率がパナソニックなどに劣り、非常に低いことを問題視したのだ。「不幸なのは高付加価値だと思った 商品が売れないことだ」(同)。資金と人材、時間をかけて育成した製品で稼げないのだ。 典型例が、基本技
今、音楽を買おうと思ったらCDか音楽配信かで自分的には全て音楽配信にしたいのだけれども、聴きたい曲がCDでしかリリースされていなければCDを買うしかない。 PCで音楽を聴くようになる前はミニコンポ、MD、ポータブルCDプレーヤーなどで音楽を聴いていたが、iTunesが出てそれを利用するようになった2001年くらいからは手持ちのCDをPC上でライブラリ化するようになり、iPodが出てからは音楽を聴くほとんどがPC、もしくはiPod経由(iPod自体かiPodからカーステやスピーカーなどで出力)になった。 PC上でライブラリ化することのメリットはいちいちCDを探す必要が無くなること。iPodでライブラリ全てを持ち歩いて好きなときに好きな場所で好きな音楽を選んで聴けること。とにかく、ライブラリをひとつにまとめておけて自由に好きな曲を好きなように再生できる環境ってのは、一度体験して知ってしまうとそ
「東芝、HD DVD事実上撤退へ・ブルーレイ勝利」──16日夜のテレビニュースを皮切りに、17日の新聞朝刊主要各紙の一面で次世代DVD戦争の終結を伝えた。 次世代DVDの動向は1月4日に米大手映画スタジオのワーナー・ブラザースがHD DVD撤退とブルーレイ(以下、BD)への独占供給を表明して以来、中小の映画スタジオやウォルマート・ストアーズなど米流通大手各社が雪崩を打ったようにBD支持を打ち出した。国内外メディアで報じられたニュースだけを見てもHD DVDの劣勢は見てとれた。 筆者も12月下旬から次世代DVDソフトの販売比率などのデータによるBD優位が決定的になったことや、2008年に入ってからは国内の水面下の動きが見え隠れし苦しい状況は把握していた。それでも今回の報道は、少なくとも筆者の想像していたよりも早いタイミングのものだった。 「次世代DVD戦争」とも呼ばれたBD対HD DVDの規
東芝がHD DVD撤退を検討していることがスクープされ、大きな話題を呼んでいる。公式には「HD DVDの今後の事業方針について現在、検討中。現時点で決定した事実はない」(東芝広報)と具体的な内容については未知数だ。しかしながら、ワーナーブラザースのBD(Blu-ray Disc)一本化や、米国最大手のスーパーマーケットであるウォルマートのBD支持から考えると、次世代光ディスクは事実上BDに統一されることが確実といえそうだ。そこで筆者なりに次世代光メディア統一の背景と意味、そして録画ファンとしての思いを述べてみたい。 IT産業にとっては早すぎる決着? Blu-ray Discと“次世代DVD戦争”を繰り広げたHD DVDだが……(写真は2007年10月に千葉・幕張で開催された「CEATEC JAPAN 2007」より)(画像クリックで拡大) 今回の“東芝HD DVD撤退”スクープには「東芝上
ラスベガス発--Seagate Technologyの最高経営責任者(CEO)であるBill Watkins氏に言わせると、Blu-rayとHD DVDが戦っているが、じつは勝者はハードディスクなのだという。 ここラスベガスで、米国時間1月7日〜10日の会期で開催されているConsumer Electronics Show(CES)の朝食会で、Watkins氏は「Blu-rayが競争に勝利したと言われているが、それは問題ではない。本当の争いは物的流通と電子的配信との間で行われており、Blu-rayもHD DVDもこの争いでは敗者だ。この争いでは、フラッシュメモリとハードディスクが同じ陣営にいる。決着はすでについており、物的流通の陣営は敗北した」と語った。 Watkins氏は当然、自分の利害で話をしているのだが、同氏の話には一理ある(元陸軍兵士で、ロックバンドGrateful Deadのファ
ワーナーがHD DVD(東芝)による映画の販売を打ち切り、ブルーレイ(ソニー・松下など)だけに絞ったことで、次世代DVDをめぐる標準化競争は勝負がついた。すでに日本では市場の9割以上、アメリカでも7割はブルーレイだ。勝者は誰かって? もちろん東芝だ。 もともと次世代DVDなんて、筋の悪い技術だ。私の6万円のPCでも160GBのハードディスクがついているのに、なんでたかだか50GBぐらいのDVDドライブに10万円も出さなきゃいけないのか。ディスクを買いに行かなくても、インターネットで映画もダウンロードできる。音楽と違って、映像は何回も見ることがあまりないので、ストリーミングでも十分だ。もうDVDというものが過去の技術なのだ。 WSJも、今回のブルーレイの「勝利」がソニーの経営にとってプラスになるかどうかは、まだわからないと書いている。次世代DVDは「過渡的な技術」であり、そのうちUSBフ
――HDDVDもBDも再生機については5万円前後と低価格になってきました。「興味はあるけど見たことがない」という潜在的なユーザーも多数いるかと想像しますが、そうしたユーザー層を掘り起こすためにレンタルが開始される可能性はあるのでしょうか。 中瀬氏: 料金をどうするかは別として制度的な問題はありませんから、レンタル店が置いてくれるならば(レンタルを)やりたいと思っています。ただ、レンタルもビジネスですから、店舗側が「次世代DVDのレンタルはビジネスになる」と判断してくれないことには実現しないのではないでしょうか。 ――DVDの普及期にはDVDソフトとDVDプレーヤーを同時にレンタルする店舗もありましたが 中瀬氏: これは私の想像ですが、VHSからDVDへ移行することで、おなじ棚でもより多くのタイトルを並べる事ができるという大きなメリットがありましたし、VHSよりも耐久性に優れているという特徴
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