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academicに関するlakehillのブックマーク (56)

  • 四月から大学院に進む人へ - bluelines

    たまたま自分の指導学生が複数、今度の四月から院に進学することになりました。で、こういうエントリ書きます。とは言っても僕は、「大学院でつまずかない8つのルール」みたいなんは嫌なのです。色々考えた挙句、「予言」という形にしてみます。 予言1:修士は一瞬で終わる。 院にいた経験がある人ならほぼ全員が同意すると思います。修士は、当に一瞬で、光の速さで終わります。あっという間に「え、もう修論?」あっという間に「え、もう終わり?」です。毎年この時期、修士を終えた学生は皆が口を揃えて「なんだかあっという間に終わってしまいました」と言います。僕の後輩は「僕、修士時代の記憶がないです。当に自分に修士時代があったのかどうか。。。」と真顔で言ってましたが、決して大袈裟ではありません。予言します、あなたは二年後、呆然と「なんだかあっという間に終わってしまった。自分は一体この二年間で何をしていたのだろう?」と呟

    四月から大学院に進む人へ - bluelines
    lakehill
    lakehill 2013/03/05
    身も蓋もない......
  • USの大学では研究と教育は分業されている?

    大学において研究と教育(学生指導)は別々の人間に任せるべきか? かかる分業が実際になされている例はあるのか? 小幡績Ph.D.慶応大准教授@sobata2005の一言から盛り上がった議論 <関連まとめ> 続きを読む

    USの大学では研究と教育は分業されている?
  • 講義の感想をブログに書くと「絶対権威者」に対する指摘が出る - 発声練習

    Ohnoblog 2:「ヘドがでるけどナ」と書いた学生とそのはてなブックマークのコメントを読んだ。興味深い。 エントリーに対する感想 まず、大前提として件の学生さんとohnosakikoさんの間には最低限の信頼はあったというのが、コメントペーパーに素直な感想を書いていることからわかる。 「幼少の時代にそういう教育をさせれば良い。保健体育で男女の性関係しか出さないからそうなる。男同士、女同士での〜事も授業として教えて、子ども達に「これも常識の一部なんだ」とおしえこめば良い。一部ではなく広く」。 ふんふん‥‥と読んでいって、私は最後で何とも言えない気持ちになった。「はっきりいってヘドがでるけどナ」と書かれていたからだ。 この「ヘド」は、「(性)教育」に向けられているのか、それとも「男同士、女同士での〜事」に向けられているのか、両方なのか。他の映画感想の箇所を読んでも判断できない。 いずれにして

    講義の感想をブログに書くと「絶対権威者」に対する指摘が出る - 発声練習
  • 某大学のアカハラと、アカハラ防止委員会の対応が酷いらしい

    高 史明(TAKA, Fumiaki) @Fumiaki_Taka 学生は労働基法で守られないので無償労働させ放題だよ…。アカハラ委員会に「イスを買ってもらったんだから無償じゃなかったでしょ」って言われたよ。院生室の備品なんですが。研究室を移るときに「盗むなよ」という主旨のメールを送りつけられたのに。 2012-03-08 18:42:26 高 史明(TAKA, Fumiaki) @Fumiaki_Taka まあ、莫大な予算を空費して学生を搾取してろくに研究もしない教員を放置しといて、留学生拡充もくそもないと思いますよ。台湾中国からの留学生は、”言うことを聞かないなら今後留学生が受験する時の対応を考えなおす”と脅されて研究テーマの変更を許されなかったし。 2012-03-08 19:17:34

    某大学のアカハラと、アカハラ防止委員会の対応が酷いらしい
  • Home

    An enhanced and expanded version of PHRASEBANK is available in PDF or Kindle format: Home page The Academic Phrasebank is a general resource for academic writers. It aims to provide you with examples of some of the phraseological ‘nuts and bolts’ of writing organised according to the main sections of a research paper or dissertation (see the top menu ). Other phrases are listed under the more gene

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  • 学術出版という封建制

    西洋世界でもっとも無慈悲な資主義者は誰だろうか? 彼らの独占の仕方の前では、ウォルマートさえ街角の個人商店にすぎず、 メディア王マードックでさえ社会主義者に見える。 そのような候補者は限りなくあるだろうが、 私が一票を投じる先は銀行でも保険屋でもない。 学術出版社である。 科学や最先端研究を理解することが望ましいということには、誰もが賛意を惜しまない。 最新の知識を欠いては安定した民主的決定は不可能だ。 しかし出版社はその門の前に立入禁止の札を掲げる。 タイムズ紙やサンデー・タイムズ紙をアクセスするのに24時間あたり1ドルという、 マードック流の購読システムには飽き飽きしている人も多いだろう。 しかし、少なくともその期間内はいくつでも記事を読めるし、ダウンロードしておくこともできる。 エルゼビアの出版する学術雑誌では、1つの論文を読むのに31.50ドルかかる(原注1)。 シュプリンガーは

    学術出版という封建制
    lakehill
    lakehill 2011/09/03
    独占禁止法等でこういう出版社をしめあげたらええんちゃうの
  • リスク評価は意思決定を支える柱の一つにすぎない - Take a Risk:林岳彦の研究メモ

    まだ論文がぜんぜん書けてない*1のでぜんぜんアレなのですが(参照)、自分の頭の中のモヤモヤを整理するために「リスク評価と意思決定」についてちょっと書いてみたいと思います。 今回は学問的に確立した話というよりも、実務寄りのリスク研究者としての経験的な感覚に寄り添いながら書いてみたいと思います。(リスク研究者の代表として書くわけではなく、あくまで個人的見解として書いていきます) リスク評価は意思決定を支える柱の一つにすぎない まず整理したいのは「リスク評価は意思決定を支える柱の一つにすぎない」ということです*2。 私の頭の中のイメージをざっくり書くとこんな図になります: つまり、リスクに関する「意思決定」は、一般論的にざっくり言うと「リスク評価」「費用対効果」「倫理(スジ)」の三の柱によって支えられてるということです。 ここで「リスク評価」というのはたとえば「要因Xにより死亡リスクがY%上昇

    リスク評価は意思決定を支える柱の一つにすぎない - Take a Risk:林岳彦の研究メモ
  • Test Page for the SSL/TLS-aware Apache Installation on Web Site

    Hey, it worked ! The SSL/TLS-aware Apache webserver was successfully installed on this website. If you can see this page, then the people who own this website have just installed the Apache Web server software and the Apache Interface to OpenSSL (mod_ssl) successfully. They now have to add content to this directory and replace this placeholder page, or else point the server at their real content.

  • 講座制と学科目制 - Wikipedia

    新制大学の基準を定めている「大学設置基準」では、1956年(昭和31年)の制定当初、大学は講座又は学科目をおき、教員を所属させるものとしていた。講座は教育研究上必要な専攻分野を定めるものであるのに対し、学科目は教育上必要な専攻分野を定めるものである。2001年(平成13年)の大学設置基準の改正により、大学は講座・学科目以外の教員組織の編成も可能となったが、現在でも講座・学科目により編成している大学は多い。 国立大学においては、「国立大学の学科及び課程並びに講座及び学科目に関する省令」により、全ての大学の博士講座・修士講座・学科目が定められていた。博士講座については一講座につき教授1、助教授1、助手1-3(非実験講座1、実験講座2、臨床講座3)の教員定数が割り振られる一方、修士講座・学科目については、教授・助教授・助手の一定数が各修士講座・学科目について別途定められていた。これにより、各講座

  • 中世ヨーロッパの大学

    中世ヨーロッパの大学 西ローマ帝国の滅亡後、西欧の学問は長い停滞を続けていた。書き言葉と話し言葉が違う(前者はラテン語)ので学問の習得には時間がかかり、領主の権力や都市の規模が小さいので高度な学問(例えば体系的な法律)はあまり必要とされていなかった。古代ギリシア・ローマ時代の優れた学問はイスラム圏やビザンティン(東ローマ)帝国に保存されていた。 しかし西欧でも12世紀に入って都市の発展が著しくなり(すると法律といったものが必要になる)、イスラム圏との交易が活発化すると、そちらを経由する形で古代の著作がもたらされるに至る。アリストテレスやユークリッド、ヒポクラテスといった哲学・数学・医学等の大学者の著作やローマ法がそれである。その多くは原書ではなくアラビア語版から西欧の言葉(ラテン語)に翻訳された。ローマ法に関しては、このころ激化していたローマ教皇と神聖ローマ皇帝との抗争に際し、自分の陣営を

  • The Difficulty of Discovery (Where Have All The Geniuses Gone?)

    Last night, in the State of the Union, President Obama emphasized the importance of innovation in “winning the future.” It’s clear that he wants to usher in a golden era of American ingenuity, to unleash the talent of everyone. But here’s a question that I couldn’t stop thinking about during the speech: What if we’ve […] Last night, in the State of the Union, President Obama emphasized the importa

  • 「就活に喝」という内田樹に喝 - hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)

    神戸女学院大学文学部総合文化学科教授の内田樹氏が、就活で自分のゼミに出てこない学生に呪いをかけているようですな。 http://blog.tatsuru.com/2010/04/14_1233.php(就活に喝) >ゼミに行くと欠席が9名。 ほとんどの四年生は最終学年はゼミしか授業がないはずであるので、ゼミに来ないということは、フルタイムで就活に走り回っている、ということである。 気の毒である。 だが、浮き足立ってことをなして成功するということはあまりない。 >それに、私に「ろくな結果にならない」というようなことを言わせてはいけない。 私の言葉はたいへん遂行性が強いからである。 私が「そんなことをすると、ろくな結果にならない」とうっかり口走ってしまうと、それはきわめて高い確率で現実化するのである。 だから、君たちがわが身の安全をほんとうに案ずるなら、私を怒らせてはいけない。 >追伸:と書い

    「就活に喝」という内田樹に喝 - hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)
  • マッド・サイエンティスト、知の静脈部門へ向かう

    マッド・サイエンティストは、どうにも偉大なコミュニケーターとは言い難い気がする。 プロジェクト・リーダーが勤まったり、コーチングに長けていたり、傾聴のスキルを磨いていたりしているマッド・サイエンティストは想像しにくい。 一方、科学研究は、随分前から集団的営為になってしまっている。 周囲とうまくやれず、学会から追放されてしまう人物が、どこかの研究職にありつくのは、少なくとも長く続けるのは、ちょっと難しい気がしてしまう。 するとマッド・サイエンティストは、その多くがアマチュア・サイエンティストということになる。 無論、アマチュアをなめてはいけない。プリーストリもキャヴェンデュッシュもボイルも、アマチュアだった。科学者が職業として成り立つのは19世紀半ばになってからである。つまり、それまでの間、重要な発見もそうでもないものも、みなアマチュア科学者によるものだったし、それ以前の著名な、あるいは無名

    マッド・サイエンティスト、知の静脈部門へ向かう
  • 自宅でできるやり方で論文をさがす・あつめる・手に入れる 読書猿Classic: between / beyond readers

    100冊読む時間があったら論文を100「解剖」した方が良い 読書猿Classic: between / beyond readers の続きというか、補遺。 大学等に所属してる人は、そこの図書館と契約してる有料データベースを駆使されたし(使い方はガイダンスがあったりするし、図書館のレファレンスでも教えてくれるだろう)。っていうか、言うまでもないだろ、そんなことは。 ここではフリー(市井)の人が使える手を考える。手はたくさんあるが、いっぱいあっても混乱するだろうから、少しだけ。必要なら追記していく。 とりあえず3つのケースに分けてみた。 1.読みたい論文が決まっている、タイトルも分かっている 2.読みたい分野、知りたいジャンルくらいは決まってる 3.何からはじめればいいのか、さっぱりわからん 番外.論文なんて屋で買えるぜ 1.読みたい論文が決まっている、タイトルも分かっている A.まずは

    自宅でできるやり方で論文をさがす・あつめる・手に入れる 読書猿Classic: between / beyond readers
    lakehill
    lakehill 2010/03/18
    実用性はないけど
  • 博士の学位授与の取消しについて - [東京大学[広報・情報公開]記者発表一覧]

    平成22年 3月 5日 東京大学は、アニリール・セルカン大学院工学系研究科建築学専攻助教に対し、平成15年3月28日付けで学が授与した博士(工学)について、平成22年3月2日に取消しを決定しました。 この決定は、東京大学評議会申合せ「学位授与の取消」における取消しの事由である「不正の方法により学位の授与を受けた事実が判明したとき」に該当するためです。(参考資料①、②) 当該助教に対しては、この旨を通知して学位記の返還を要請しております。 件に関する学の見解、また、再発防止のため、日付けで工学系研究科長及び総長から学構成員に宛てて発表された文書については、それぞれ参考資料③、④、⑤のとおりです。 参考資料① 「不正の方法により学位の授与を受けた事実」の概要 東京大学においては、アニリール・セルカン氏(以下、アニリール氏という。)の学位請求論文に係る盗用の疑いについて調査した結果、概

    lakehill
    lakehill 2010/03/05
    ていうか、博士論文を審査する段階で気づけよ
  • 人文科学はきえていく/そしてヒトはどこへいくのか?

    人類学者:卑屈なもの同士、残されましたね。 文学研究者:わしは卑屈じゃないぞ。それに残されたんじゃなく、残ったんだ 。 人類:まあ、そんなに肩肘張らずに。どうせ僕たち「役立たず」なんですから、気楽に行きましょう。 文学:やれやれ。古代ギリシアの哲学者タレスの話を思い出すわい。「哲学なんて役立たずだ」と言われたタレスは、その年のオリーブの豊作を予想して、オリーブから油をとる搾り機を借り占めて大儲けをしてみせた。 人類:あのお、それってタレスは大いばりかもしれませんが、哲学は何の役にも立ってないんじゃ? 文学:その頃の哲学者の著作のタイトルはすべて『自然について』だったというくらいに、彼らはみな自然の質を探究する自然哲学者じゃった。自然に詳しい→オリーブの豊作の予想→大儲けで、面目躍如じゃ。細かいことは気にするな。 人類:いや、あのですね。イギリスの上流階級の子弟はイートン校からオックスフォ

    人文科学はきえていく/そしてヒトはどこへいくのか?
  • Alabama Shooting - おおやにき

    12日にアラバマ州ハンツビルの大学で発生した同僚射殺事件に関する国内報道がもろもろなので簡単にまとめてみる。 事件が起きたのはUniversity of Alabama in Huntsville (アラバマ大学ハンツヴィル校)。朝日新聞は「同州立大学ハンツビル校」と書いており、同大学は州立なので誤りとは言えないが「Alabama State University (アラバマ州立大学)」は別にあるので不適切。アメリカでは、University of California (研究大学)とCalifornia State University (教育大学)のように、同じ州立だが名称が違って併存しているケースがあるので注意が必要。アラバマの場合、どうもAlabama State Univ.の方はもともと黒人を対象として作られた大学だという話らしい。 容疑者として逮捕され、訴追されたのはDr. A

  • 中央教育審議会大学分科会 大学の教員組織の在り方に関する検討委員会(第4回)-配布資料3:テニュア制度について(案)

    テニュア(終身在職権、Tenure)制度とは、教員の自由な教育研究活動を保障するため、心身に障害を負い、教育研究活動の継続が不可能になった場合を除いて、終身(定年まで)、当該大学の教員としての身分を保障する制度である。 約9割の大学がテニュア制度を有する。 大学院卒業後、研究員(Research Fellow)等として経験を積んだ後(特に理系)、助教授(Assistant Professor)、専任講師(Instructor)等として、任期付の契約で雇用される(一般に、助教授は2~3年、専任講師は1年程度)。この際、再任回数あるいは最長在職期間が定められている。

  • The Case of the Vanishing Full-Time Professor (Published 2009)

    THE REALITY If you’ve written a few five-figure tuition checks or taken on 10 years’ of debt, you probably think you’re paying to be taught by full-time professors. But it’s entirely possible that most of your teachers are freelancers. In 1960, 75 percent of college instructors were full-time tenured or tenure-track professors; today only 27 percent are. The rest are graduate students or adjunct a

    The Case of the Vanishing Full-Time Professor (Published 2009)
  • サルでも分かる人文科学/社会科学/自然科学の見分け方(分割図つき)

    このエントリーは、経済学を人文科学のひとつにしている人(バカ)がいる、という「驚き」から書かれた。 少し弁護しておくと、人間、自分と近い立場については細かく分けて見るが、自分から遠くなるほど「いっしょくた」に見えるものである。 たとえば理系の人にとっては「文系」はすべからく同じに見えるのかもしれない(逆に文系からは「理系」はすべからく同じに見えるのかもしれない)。 まあ、しかし最初から、そう決めつけるのはあまりに失礼だ。 事実、個人的に意見を交わすことのある「理系の人」は、人文科学や社会科学についても実に多くの知識と見識を持ち合わせている。 では「経済学を人文科学のひとつ」として扱う人間が、特別に知識に欠けアタマが悪く、新聞の論説記事はもとより4コママンガのオチもわからないというのだろうか(論説記事の方はしばしばオチがないけれど)? とりあえず分割図を描いてみた。 (1)理系/文系の区分…

    サルでも分かる人文科学/社会科学/自然科学の見分け方(分割図つき)