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developing_countryに関するlakehillのブックマーク (3)

  • ビジネスパーソンの為の国際貢献

    池上 彰(いけがみ・あきら) 1950年生まれ、長野県松市出身。慶應義塾大学経済学部卒。1973年NHKに入局。松江放送局、広島放送局呉通信部を経て、東京の報道局社会部、警視庁、気象庁、文部省、宮内庁などを担当。1994年より2005年3月までNHK「週刊こどもニュース」キャスター(お父さん役)。2005年3月に退職、フリージャーナリストに。 こんにちは、池上彰です。 テレビや新聞では、アジアやアフリカなど途上国の貧困問題や料問題やさまざまな紛争について日々報道されています。またこうした途上国に、日の公的機関やNGO、ボランティアの方々が赴き、国際協力の現場で毎日奮闘しています。 ただし、普段日で生活していて、途上国が抱えるさまざまな問題について思いをめぐらせる機会というのは、なかなかありません。 日という国自体が、長引く不況で、企業も個人も疲弊しています。「格差」や「貧困」問題

  • 山形浩生「山形月報!」 - ビジスタニュース

    山形浩生「山形月報!」 2010年03月25日14:45 担当者より:年始一発目の山形浩生さんの書評連載です。小説から歴史ものまで幅広く紹介されております。 配信日:2010/01/28 年が明けましたねえ、遅ればせながら。わたしはラオスの片田舎でこれを書いておりますですよ。みなさん、前回紹介した『ルワンダ中央銀行総裁日記』はお読みいただけまして? さて、新年もいろいろおもしろいが出はっておりますよ……と書いてみたんだけど、よく考えるとそんなにないな。まずは何をおいてもコーマック・マッカーシー『ブラッド・メリディアン』(早川書房)。もう最近、コーマック・マッカーシーさえあれば小説は他にいらないと思うくらい。 かれの小説は、設定とかあらすじとか書いてもほとんど意味がない代物で、べ物を粗末にしてはいけませんとか、2ちゃんねらーどものすがりたがるちんけな教科書道徳をはるかに超越した、

  • 山形浩生「山形月報!」 - ビジスタニュース

    山形浩生「山形月報!」 2010年02月05日13:30 担当者より:山形浩生さんの書評連載の2009年末のものです。年末に山形浩生さんが強くプッシュなさっていたは何なのか――ご一読ください。 配信日:2009/12/24 年末から正月にかけて読むを買いためておこうかと思っている読者諸賢よ。もしぼくのこの連載を当に選びの参考にしているのであれば、いま買って読むべきはまず何をおいても服部正也『ルワンダ中央銀行総裁日記』(中公新書)だ。ずいぶん昔のなのだけれど、長いこと絶版だったのが、この十一月にめでたく増補されて復刊した。 著者は日銀マンだが、IMFの技術援助の一環として、一九六〇年代半ばにルワンダの中央銀行総裁として派遣される。そこはかつての宗主国ベルギーが、怪しげなコンサルを通じて自国企業の利益のためだけに各種政策運営をしており、中央銀行ですらまともな帳簿もない状況。

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