アメリカのルイジアナ州にあるヘンリーハブ(天然ガスの集積地)のスポット価格。 1BTU(英国熱量単位)は約252cal。
アメリカのルイジアナ州にあるヘンリーハブ(天然ガスの集積地)のスポット価格。 1BTU(英国熱量単位)は約252cal。
1963年神奈川県生まれ。85年ジョージタウン大学国際学部卒業。富士ゼロックス、日本端子勤務を経て96年衆院初当選(自民党)。02年総務大臣政務官、05年法務副大臣、08年衆院外務委員長などを歴任。現在、自民党無駄撲滅プロジェクトチーム座長。当選6回(神奈川15区)。著書に『原発と日本はこうなる』、共著に『共謀者たち 政治家と新聞記者を繋ぐ暗黒回廊』など。 著書 安倍政権は一体全体どんな展望があって、再び原発推進に舵を切ろうとしているのだろうか。 東京都知事選で自民党が推す舛添要一氏が脱原発を主張していた宇都宮・細川両候補に勝利したことで、安倍政権は懸案だった原発再稼働へ向けて動き出した。事実上原発推進を謳ったエネルギー基本計画の策定作業も、速やかに進めるという。 当初、政府は2030年代末までに原発ゼロを謳った民主党政権のエネルギー基本計画を破棄し、原発を重要なベース電源と位置づけた新た
地熱エネルギー理解のスタート Q&A20 -よくある「地熱エネルギーの疑問」に答え、誤解を解き、短時間でその良さを知ってもらいます- Q1 地熱エネルギーとは何ですか? A1 地球内部の熱のうち、浅部(ふつう、地表から数km以内)に存在し、人間が利用できる 熱エネルギーを地熱エネルギーと呼びます。この地球浅部の熱エネルギーだけでも、利用 し尽くせないほどの極めて膨大な量があります。地球は巨大な熱の塊です。地球の中心(深 さ6370km)では約6000℃と推定されており、太陽の表面温度とほぼ同じです。また地球 の体積の99%は1000℃以上で、100℃以下の部分はわずか0.1%以下です。地球の内部が 高温で、地球の表面は約15℃程度の低温ですので、地球内部からは常に自然に熱が流れ出 しています。しかし、その割合で熱が流れ出しても、地球が冷えるまでには数10億年かか ります。したがって、地球
「北炭夕張新炭鉱ガス突出事故」 爆発後は坑内に大量の黒煙と熱が充満し、火災も収まる兆しが見えなかったことから密閉作業が行われた。密閉作業は坑口を塞ぐもので、坑内の避難器具(通称ビニールハウス)への空気供給を止めるものではなかったが、それでも火災が収まらなかったことから、会社側は注水による鎮火の検討に入った。 この時点で坑内には59名の安否不明者が取り残されており、注水は坑内にいるこれらの不明者を見殺しにする措置の為、安否不明者の家族の猛反発を受けた。中には林千明社長(当時)に「お前が入れ」と迫る者もいた。(Wikipediaより) http://www.miike-coalmine.org/akagami/aka13.html 昭和56年10月22日 続きを読む
元旦の毎日新聞のトップ記事だったのだが、あまり反響は大きくないようだ。 毎日jp 2012年1月1日 「使用済み核燃料:直接処分コスト隠蔽 エネ庁課長04年指示 現経産審議官、再処理策を維持」(魚拓) 経済産業省の安井正也官房審議官が経産省資源エネルギー庁の原子力政策課長を務めていた04年4月、使用済み核燃料を再処理せずそのまま捨てる「直接処分」のコスト試算の隠蔽(いんぺい)を部下に指示していたことが、関係者の証言やメモで分かった。全量再処理が国策だが、明らかになれば、直接処分が再処理より安価であることが判明し、政策変更を求める動きが加速したとみられる。 (中略) 試算は通産省(当時)の委託事業で、財団法人「原子力環境整備センター」(現原子力環境整備促進・資金管理センター)が98年、直接処分のコストを4兆2000億〜6兆1000億円と算定した。直接処分なら再処理(約19兆円)の4分の1〜3
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(このテンプレートの使い方) 出典検索?: "エクセルギー" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL (2025年2月) エクセルギー (英: exergy) とは、『系が外界とのみ熱・仕事を交換しながら、外界と平衡するまで状態変化するとき、系から理論上取り出せる最大の仕事量』のことである。availability、available energy、有効エネルギー などとよばれることもある。 熱力学第二法則によると、熱を仕事に変換するには常にカルノー効率による制約が伴うので、熱に関連したエネルギーを扱うときには、そのうちの有効に仕事に変換できる部分とできない部分とを区別して扱
今、何かについて発言する場合、「原発をどう考えるか」について自分の立場を明確にしないと十分な意見にならないことが多いように思います。 以下は、原発に関する私の意見を簡単にまとめたものですが、フジテレビの【コンパス】という意見収集サイトの質問を基にしています。このサイトに回答しても、番組で取り上げられることは滅多になく、回答が徒労に終わることが多いのですが、質問に回答する作業は、自分の意見の整理に役立つことがあります。 以下にコンパスへの回答に加筆修正したものを載せます。 ★問1: 日本は今後、原子力発電と、どのように向き合うべきと考えますか? 1-<即時廃止>多少の電力不足も受容し、原発を停止させる 2-<段階的廃止>電力不足に配慮し、ゆるやかに原発を停止させる 3-<現状維持>安全管理の基準を見直し、可能なかぎり既存原発を活用 4-<増やす>より安全性の高い炉の導入などで、原子力発電に取
2011年05月24日 Permalink 震災問題に関して ●今後は以下の2つの路線でしかしゃべらないことにしました。 1,日本がヒロシマナガサキという悲劇を包有する国でありながら、どうして原発から太陽光や風力、地熱などの代替エネルギーに移行していけなかったのかという、長期的視座に立った問題意識。 日本は核の傷みを知っていて、なおかつ「技術立国」だったはず。その日本でどうして半世紀前のエネルギー技術が、多大な問題を孕むことを認識しながら、置き換えられないまま現存していたのか。 2,被災者という分かりやすい存在に対しては、様々な角度からの公的な支援が検討されるのに対して、非正規労働者やホームレスなどの必要以上に苦労させられている存在に対しては、公的支援がまっとうに行き届いていない現状、すなわち社会保障の不平等という、広い視野に立った問題意識。 民間による支援はまだしも、公的支援が震災被災者
前回、核融合研究の目途が狂いっぱなしであることを説明した。そのブレイクスルーは存在するのだろうか。その期待が掛けられたのが、慣性閉じ込め式核融合である。 慣性閉じ込め方式はローソン条件のうち、閉じ込め時間を極端に削り、温度と密度(圧力)を増大させる方式だ。具体的に云うと、含重水素ペレットに周囲から高強度レーザーパルスを入射し、その照射衝撃で高圧・高温状態を発生させ条件を満たさせる、と云うもの。高密度を維持するのは短時間に生じる衝撃でペレット自身の慣性によるため、慣性閉じ込めと呼ばれる。 この方式は日本では大阪大学で研究が進められ、年々より強力なレーザーにして、短パルス化、短波長化、多本数化を進めている。アメリカではエドワード・テラーらによる研究がロスアラモス研で進められている、との事で立花隆が期待しているようだ。そのことは、かつて書いた。 こちらも当初より設備も設備投資も膨らむ一方で一向に
以下の文章は、2007年頃書いて、その後アップを忘れていたものです。若干、現在の状況と合わない部分もありますが、そのまま載せます。 以下、本文。 地球の生態系のほとんどの駆動源、太陽。その莫大なエネルギーの発生は核融合による。その意味では太陽は天然の「核融合炉」である。 核融合は核分裂炉が実用化されるとほぼ同時に研究がスタートした。 核融合は鉄より軽い(周期律表で小さい番号)物質なら起こりうる核反応である。恒星の寿命の中で末期には鉄までの核反応が生じ、宇宙の軽元素供給源となっている。その中で水素が最も核融合を起こしやすく、太陽でも核融合のほとんどは水素核融合である。 軽元素の原子核は衝突してと融合、より重い元素の原子核に変化する。これが「核融合」である。水素の場合、水素原子核(陽子)4つが融合し、ヘリウム原子核を産み出し、陽電子2つとガンマ線(とニュートリノ)を放出する。このエネルギーを利
鞘次郎(sayajirao) @sayajir 知り合いの原子力工学者はもう全員その分野から離れてしまった。何という損失、何という危険。新たに優秀な新卒が供給される見込みもほぼ、無い。こんな内情で原発に未来を託せるはずがない。 2010-12-10 09:39:49 鞘次郎(sayajirao) @sayajir 乾いた笑いしか出てこない。母校での原子力工学科は、造船・鉱山という超レガシー学科と統合されてしまったなり。プルトニウム半減期までにはここから巻き返してほしいね(白目)。RT: @aeolic_guardian: ハロワで原発システムの開発者募集してて爆笑したことがある。RT 2010-12-10 10:16:24
◇164通りのシナリオ分析 国連「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は9日、太陽光や風力などの再生可能エネルギーで、2050年の世界のエネルギー消費量の最大77%をまかなえる可能性があるとした特別報告書を公表した。福島第1原発事故の影響で化石燃料の使用量が増え、温室効果ガスの排出量増加が懸念されるが、「再生可能エネルギーの温暖化対策への貢献度は原子力発電などより大きい」と指摘し、各国に導入拡大を促す格好になった。 日本を含む各国代表が、アブダビで開かれた会合で報告書の内容に同意した。 報告書は、同エネルギーの現状や今後の導入予測などを164通りの科学的な見通し(シナリオ)に基づいて分析。08年時点では世界の1次エネルギー供給の13%だが、供給可能性の「97%は未利用」とした。 また50年までに、二酸化炭素換算で最大5600億トンもの温室効果ガス削減につながる可能性があり、対策をとら
【ウランバートル会川晴之】経済産業省が昨年秋から米エネルギー省と共同で、使用済み核燃料などの世界初の国際的な貯蔵・処分施設をモンゴルに建設する計画を極秘に進めていることがわかった。処分場を自国内に持たない日米にとって、原子炉と廃棄物処理とをセットに国際的な原子力発電所の売り込みを仕掛けるロシアやフランスに対抗するのが主な狙い。モンゴルは見返りとして日米からの原子力技術支援を受ける。だが、東日本大震災による東京電力福島第1原発事故で日本政府は原子力政策の抜本的な見直しを迫られており、「核のゴミ」を第三国に負わせる手法に批判が出そうだ。 ◇福島事故受け批判必至 各国の交渉責任者が毎日新聞の取材に計画の存在を認めた。 関係者によると、3カ国交渉は昨年9月下旬、ポネマン米エネルギー省副長官が主導して始まり、経産省、モンゴル外務省が担当。核廃棄物の国内処分地選定の見通しが立たない日米と、技術支援で核
原発に関して、「誰か(具体的には復旧に当たっている東電社員や自衛隊員)が命や健康を犠牲になれば、原発自体は全く危険なものではない」という言説が散見できる。即ち「危機的な状況に陥っても、復旧作業を行えば何も地域全体が危険にさらされることはない、もちろんその復旧作業には危険が伴うが」と。 しかし、そのような、「緊急時には誰かが危険を伴う作業をしなくてはならない、あるいは命を犠牲にする覚悟を持たなくてはならない」ようなシステムは、そもそもシステムとして自己犠牲を内在化しており、その点においてこのシステムは全体として欠陥である。ゆえに、現時点において(あくまでも現時点において)原発というものが、いざというときにそのような犠牲を必要とするのであれば、そのようなものは消えてしまえばいい。 そして犠牲者は英雄となり、英雄となるという事実があることで犠牲は社会において再び要請される。映画「ハルマゲドン」で
橋下知事の自称財政再建プランなど見ていると痛感するのですが、「無駄なもの」をカットするのと「無駄と思われているもの」をカットするのでは全く違うわけです。本当に無駄なものをカットすれば、それは将来的なプラスになるでしょう。しかし実際は無駄ではないのに無駄だと信じられている、そういうものをカットすると徒に世の中を混乱させるだけにしかなりません。無駄を減らすというのなら、まず何が無駄なのかを考えなければならないのですが、往々にしてこの段階は省略されます。何が無駄なのかを実態を調査するよりも、思いこみや偏見で済ませようという人が多いわけですね。そうして現実ではなく思いこみに基づいた政策が振りかざされ、それが支持を集めてしまう…… 「コンビニ深夜規制」京都の発信(産経新聞) ■市長「夜型社会を昼型に」/業界「CO2削減は疑問」 「京都議定書締結の地」として環境先進都市を自負する京都市の門川大作市長が
地球温暖化は「非問題」だと思うが、石油の枯渇は必ず起こる。石油連盟はそれが70年後だというが、これは「逃げ水」のように先送りされるので、現在のように原油価格が上がれば、もっと寿命は延びるだろう。それにしても有限であることは事実なので、その価格が上がることは長期的には望ましい。 温暖化にとっても石油の枯渇にとっても、ベストの代替案は原子力だろう。不幸な事故があったため、一時は原子力産業は壊滅したが、実際にはスリーマイル島は炉心溶融ではなかった。最大の炉心溶融であるチェルノブイリ事故は、黒鉛減速炉という古い技術で、格納容器もない裸の状態で操業していた。先進国の原子炉の安全設計は、これよりもはるかに高度なので、原子炉事故で死ぬ確率は隕石に当たって死ぬ確率より低い。 とはいえ人々のリスク態度は確率では決まらないので、炉心溶融が論理的に起こりえない設計にする必要がある。それは可能で、原子炉の出力
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