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mediaに関するlakehillのブックマーク (60)

  • 『週刊朝日』と「フラット化するメディア」について - 琥珀色の戯言

    参考リンク:物言いは“すべからく”上品に:日経ビジネスオンライン これを読みながら、僕は「そういえば、最近週刊誌って読んだことあったっけ?」と考えていました。 いや当に読んでない。雑誌そのものを読んでない。 『週刊アスキー』と『ファミ通』くらいでしょうか、手にとったのは。 そういえば、週刊誌じゃないけど、この間『サーカス』が最終号だったのをコンビニで見たな、ということを思い出していました。 あれも最初はけっこう鳴り物入りで始まった雑誌だったような記憶があるのですが、むしろよくもったというべきか。 いろんな統計をみても、ネットの影響もあり、週刊誌はどんどん部数を落としているようです。 『週刊少年マガジン』や『ジャンプ』みたいに、かなりの部数が出ていたものは、凋落しながらも踏みとどまっている感じですが、内容的にもネットと被ってしまいがちな『週刊○○』(文春、とか現代、ポスト)のような「総合週

    『週刊朝日』と「フラット化するメディア」について - 琥珀色の戯言
  • 儲かるネットメディアの作り方

    津田大介 @tsuda まともに記者雇って取材して調査報道もとなるとネットメディアでも年間1億はかかる。プロパブリカで確か年間300万ドルくらいで、それを財団からの寄付で成立させてる。だから年間1億何も言わず寄付してくれるところが日にありゃいいけど現実にないから俺は仕方なくメルマガやっとるのです……。 2012-09-08 22:46:12 津田大介 @tsuda 通信社に任せりゃいいんですよね。 RT @proclb: 津田さんの場合は既存のマスコミみたいに無駄に現場にはいかないだろうな。事件現場とかに金かけるのはほんとバカらしい。 2012-09-08 23:14:11

    儲かるネットメディアの作り方
  • 評論家のテンプレ

    Hideo Tsukazaki@東京カメラ部代表 @hitsuka 評論家用テンプレートその1:「日企業が新しい物を作ったらガラパゴス。世界標準を採用したら独自性がない。」 2012-02-16 18:01:06 Hideo Tsukazaki@東京カメラ部代表 @hitsuka 評論家用テンプレートその2:「戦略を語ったら具体性がない。具体策を語ったら戦略性がない。両方を語ったら分かりにく。分かり易かったら単純化し過ぎ」 2012-02-17 19:47:08

    評論家のテンプレ
  • 「善意」がマスクに隠されなければならないワケ

    伊達直人という名前から即座に然るべき人物像を思い浮かべることのできる人間は、40歳を過ぎている。いや、40歳では不足かもしれない。45歳以上ではあるべきだろう。アニメ「タイガーマスク」がテレビで放映されていたのは、Wikipediaの記述によれば、1970年から71年の二年間だ。再放送(←何度かあった気がする)を考慮に入れても、やはり、1970年以前に生まれている人間でないと伊達直人という人名に対して正確な像を結ぶことは困難なはずだ。 ということはつまり、児童相談所の玄関先に、伊達直人の名義でランドセルが届けられたというニュースに対して、正しい評価を下すことのできる人間の年齢層にもまた、ある程度限られているはずなのだ。 私は、ドンピシャリの世代だと思う。中学生だった時代に、あのアニメを見ている。 「うっそくせえ(笑)」 と若干斜め方向から眺めていたきらいはあるが、それでも毎週欠かさずに視聴

    「善意」がマスクに隠されなければならないワケ
  • 信頼できる専門家 - dongfang99の日記

    自分が信頼できる専門家というのは、その議論において「誠実」で「良識」のある人である。素朴なことを言っているようだが、これは極めて質的なことで、自分も素人なりに金融政策や年金制度などに関するを読んだりはしているが、結局のところよくわかっているわけではない。業績も地位もある経済の専門家が目の現れて「日では金融政策はもう効かない」と力説されたら、こちらは黙って立ちすくむしかない。だから説得力の決め手になるのは、その人が批判に対して誠実に応答しているとか、物事がバランスよく見えているとか、人間観が深くて鋭いとか、社会のなかの排除や暴力に対して真摯な憤りがあるとか、結局のところそういう部分になる。 例えば、竹中平蔵氏は多くの人から嫌われているが、別に彼の経済論が嫌われているわけではない。5年にわたって経済政策の当事者だったにも関わらず、経済問題について評論家然と語り、起こっている問題は全て「改

    信頼できる専門家 - dongfang99の日記
  • 三日坊主の英語ヒアリングにおススメ!CNN Student News - ハリ・セルダンになりたくて

    英語をどうやって勉強するか?」というのはblog業界でも非常に人気のある話題で、「おススメの英語勉強法」みたいなエントリーがしばしば話題になりますよね。 あまり英語のできない矢野が言っても信頼性は低いですが、「毎日、根気よく勉強を続ける」というのが重要なようです。特にヒアリングは「英語が聞こえるようになる」までかなり時間がかかるので、特に「根気よく続ける」ことが重要なようですね。 でも、「根気よく続ける」のって難しいですよね? 矢野もそうですが、三日坊主というやつで、毎年お正月に「今年こそは○○を頑張る」と思って、三日と続かないことが多いですよね。そんなあなたにお勧めなのが「CNN Student News」です。 普通のCNNのニュースはアナウンサーの話すスピードがかなり早く、単語も比較的難しいことが多いのですが、CNN Student Newsはアナウンサーが非常にゆっくりしゃべって

    三日坊主の英語ヒアリングにおススメ!CNN Student News - ハリ・セルダンになりたくて
  • 保守右派メディアはいつもコケる

    「社会の木鐸」宣言 ラジオ関東は開局以来『洋楽のラジ関』の通称で親しまれ、横浜らしさの漂う洒脱な雰囲気、また港町ならではの輸入レコード盤[4]による洋楽に関する情報の速さやオンエアー数から、団塊世代の若年層を中心に人気を博していた。 その後も女性アイドル番組など幅広く扱っていたが創業に尽力した河野一郎の意を受けて経営にあたった遠山景久社長(当時)は、巨人戦ホームゲーム独占中継権獲得(1977年)を笠に着て、ワンマン体制を強化していたが、1982年に「社会の木鐸」宣言を行い、若者向け番組を敵視し大幅に削減。反共色の濃い論説や演歌を多く流す、中高齢層対象番組中心に編成を一変させ、職業運転手や一部保守的リスナー層に浸透した一方で、全体的には大幅な聴取率低下を招いたため、多くのスポンサーが撤退し、経営悪化が深刻になる。 (中略) 遠山は、意に沿わぬ局員を徹底的に左遷・解雇し、アナウンサーをキーパン

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  • はてなブログ | 無料ブログを作成しよう

    iPhone Airを使ってみる 今週のお題「買ってよかった2025」 ほとんど毎年買い替えているiPhoneガチ勢 思えば2008年夏にiPhone3G(iPhone初の国内版)を買ってから、17年間iPhoneを使い続けてきました。最初の頃はネットの速度は遅いし、職場は圏外だし(山の中で半地下だったから)でぜんぜん…

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  • 例の北野誠さんの件なんですが

    ロケットがミサイルに変わった 毎日のように続く新型インフルエンザの報道に呆れている。草なぎ全裸逮捕事件から始まって、ここ数カ月のメディアの暴走ぶりは、いくらなんでも常軌を逸している。何が起きたのだろう。まるでどこかで号砲が鳴ったかのようだ。でもこれまでの暴走とは何かが違う。なんとなく違和感がある。何だろう。 そういえば放送レポートの岩崎貞明編集長から、「例の北朝鮮のミサイル発射問題だけど、ミサイルなんて言葉を使っているのは、世界でも日くらいのようだよ」と教えてもらった。以下は彼のブログからの一部引用。 (略)ところが、海外のメディア、外電の類は逆にほとんどすべてが「ロケット」という表記であり、韓国の報道でも「ミサイル」の表記は使用していなかったという。そして、4月13日に出された、国連安全保障理事会が北朝鮮を非難した議長声明でも、表現は「the recent rocket launch」

    例の北野誠さんの件なんですが
  • マスメディアの終わり - elm200 の日記(旧はてなダイアリー)

    TechCrunch が既存の(アメリカ)新聞業界を痛烈に皮肉っている。 聞こえてくるあの泣き言は、新聞の死のあえぎ Googleに対して文句を言うのは止めろ、と。自分のところにトラフィックを回してほしいという下心を持ちつつ、Google を記事泥棒呼ばわりするのはあまりに偽善的だと。そんなに Google が嫌いなら、robots.txt でクローラー(ウェブコンテンツを自動収集するプログラム)をはじいてしまえと。 これはいつもの TechCrunch 節なんだが、 はてブコメントにこんな問いかけがあった。 しかし新聞が死んだあと、誰がWebでニュースを伝えるんだろう? 私なりの答えを述べよう。これからニュースを伝えるのは、ブロガーだ。官庁や大企業がプレスリリースを自分のウェブサイトで行い、それに基づいてブロガーが分析記事を書く。あるいは、さまざまな事件事故に立ち会ったブロガーが twi

    マスメディアの終わり - elm200 の日記(旧はてなダイアリー)
    lakehill
    lakehill 2009/04/28
    で、どこに信頼に足るブロガーがいるんだ?どうやってブロガーは生計立てるんだ?未だに一次ソースを取ってこれるマスコミは必要
  • テレビはまだまだ沈没しない - はてな読み

    まずはこの2つ。 情報バラエティー番組増加がテレビ離れを加速させる - タケルンバ卿日記 「おかげで時間が増えたわよねー。テレビ見なくなったから」 テレビを見なくなった分、他の時間ができた。テレビを見る以外のことをするようになったというのだ。 「みんな」の為のメディアは必要か? - アンカテ ネットの中では、関心領域の広さの自由度は増す。狭いターゲットに絞っても十分成立するし、逆に、国の枠を越えた広い範囲を対象としたメディアもこれからは出てくると思う。 ただ、日の大手新聞やテレビのキー局のような「みんな」の為のメディア、それを「みんな」が見ることが存在理由であるようなメディアは、生き残ることは難しいだろう。縮小することによって根的な成立の基盤が無意味になってしまうからだ。 これらの意見は地上波や大手メディアの影響力を過小評価している。Googleの急上昇検索ワードは常に地上波テレビの話

  • インターネットは必ずしも「生の声」のメディアではない - くろいぬの矛盾メモ

    1年前に書いたエントリ「新聞社で読者投稿欄の原稿修正をしてた者ですが」は、反響が大きかった。 「生の声 VS 編集権」と言う、「ネット VS マスコミ」という新旧メディアの対立にも似た構図が、そこにあったからだろう。 久々にこの記事がid:y_arim氏の書いた「ネット文化が編集者を失業させる?」で引用されてたので、 ちょっと反論というか反応してみた。 反応の要点は、y_arim氏のエントリのはてなブックマークにも書いた以下の3点。 ■他人のエントリやコメントから自分のブログへの「引用」も、恣意的に「編集」されている。 ■「編集の時代→生の声の時代」という単純な変化や進化ではなく、両者が並存する「多様化」だと思う。 ■雑誌の読者投稿欄(ジャンプ放送局/ファンロード/ゲーム帝国/バカサイなど)のニーズが低下したのは確か。 ということで、語って行きます。 ■ブロガーも「編集者」である 今回、y

    インターネットは必ずしも「生の声」のメディアではない - くろいぬの矛盾メモ
  • ネット文化が読者投稿を失くさせる?(旧題:ネット文化が編集者を失業させる?) - ビジネスから1000000光年

    思いは言葉に。 はてなブログは、あなたの思いや考えを残したり、 さまざまな人が綴った多様な価値観に触れたりできる場所です。

    ネット文化が読者投稿を失くさせる?(旧題:ネット文化が編集者を失業させる?) - ビジネスから1000000光年
  • これがウォチャーだ!

    晩飯べながら「さんまのスーパーからくりTV」を観ていたのだが、(おそらく)アメリカのホームビデオ素材で少女がチューブ入りのチョコで部屋中をベタベタにしてしまう…というネタが披露されたあとのスタジオでの会話。某出演者が「外人さんはいいですよね、こういうとき怒らないでビデオ撮りつづけて」とかいった趣旨の感想を述べていたのだが、21世紀にもなって「日人/外人」という粗雑な図式が生き延びていることにも驚かされたが、そういう問題じゃないだろ、と。日の家庭からの投稿ビデオだって普通ならこどもを叱ってしかるべきシーンでビデオをまわし続ける…なんてのはいくらでもあろう。同じ日に放映されたビデオではおばあさんが坂道を歩いていたら勢いがついて止まれなくなり、こけるまでを追いかけたビデオなんてのもあった(国籍不明だがおそらく欧米のホームビデオ)。いずれもカメラさえなければ叱るなり助けるなりするべきシーンで

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    lakehill
    lakehill 2009/03/22
    同感です。/ だとすると、富者のためのメディアってなんだろうねえ?そんなの存在しない気もするが
  • マンガは凄い。全てのメディアの中で最も物語るのに向いている。 島国大和のド畜生

    1.圧倒的な小回りの良さ。 紙とペンさえあれば描ける。その気になれば一人で描ける。短期間でも描ける。 映像作品は、その完成までに多数の人間と時間を必要とする。大勢が関わると小回りが効かない。時間がかかる、金がかかる。結果、誰の作品だか解らなくもなる。 実写映画や、アニメのように、多くの人が関わり、多くの資が乗っかり、権利も権限も分散されてしまうものに比べ、マンガの圧倒的な小回りの良さは、作品を作家のものにする。 「大量生産の大勢の聴衆が好む何か」以外のものを生み出せる可能性がある。 この小回りの良さは、物凄い武器になる。 2.圧倒的な取り回しの良さ。 文字が読めて、絵が見れればマンガを読む事が出来る。(当はマンガの文法を知らないとダメだけれど、なんとなく読むだけで習熟できる) ここまでは、映画やアニメの方が、読むという能動でなく、見るという受動で楽しめる分、敷居が低い。が、マンガは読む

    lakehill
    lakehill 2009/03/14
    この理屈だと、小説もすごいってことにならんか?
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    tvmania.livedoor.biz ★てれびまにあ。2003/9/1-2018/8/31 15年間ありがとうございました

  • はてなブログ | 無料ブログを作成しよう

    おなりざでみたよ 「海がきこえる」を見た。 家から歩いて行ける横浜映画館でもやっていたんだけど、ちょっと足を伸ばして秋田の映画館で見てきた。オナリ座(御成座)という映画館。秋田でも北の方にある大館というところにある劇場。秋田空港から車を飛ばしても片道2時間以上かかる…

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  • そもそも、マス5媒体(TV・新聞・雑誌・ラジオ+ネット)の盛衰は「勝ち」「負け」「食う」「食われる」とかそういう問題なんでしょうかねえ・・・? - HALTANの日記

    承前:2009-01-28■[TVから遠く離れて]「ネットが放送をう?まったくのナンセンスだ」・・・こんな余りに当然の発言に揶揄的に振る舞うことがカッコいいと信じているアホブロガーとそれを支持するアホな人々id:HALTAN:20090128:p1(前注)自分自身はギョーカイ人でも何でもないし、手許にデータもないので以下はあくまで直観的で大雑把な話と了解願いたいのですが・・・。そこにおいて間違っていたら潔く認めたいと思います。T-norfさんからトラバを頂いたようです→2009-01-30続・放送がネットにわれる最大の理由 起業ポルノid:T-norf:20090130:BYEbroadcast2そもそもこの件については、何を持って「う」「われる」とするのかもよく分からないわけでして、だからこそT-norfさんも上記エントリの末尾に、なお、id:HALTAN氏と私の一番の違いは、A

    lakehill
    lakehill 2009/01/31
    同意。テレビ局の経営が苦しくなっているのは事実。しかし、ネットがそれに取って代わるかと言えばたぶん無理。ネットユーザーはネットに肩入れしがちだけど、まだまだ多くの人はテレビを見ている
  • 「一億総クリエイター」という勘違いに至る道のり

    先週、「コンテンツ学会」の記念講演シリーズの一部として、「変質するContent Play」というタイトルで講演してきた。コンテンツを娯楽として楽しむという行為が、受動的な体系から消費者参加型の「Play」に変質してきた課程で、来は商行為の権利保護ルールであった著作権が、クリエイティブとは無関係な「利用」部分にまで関係してきた課程を整理したものである。 講演のあと参加者とのディスカッションで、またもう一歩深い議論となるタネをいくつかいただいた。ただ、なにぶん筆者は考えるのに時間がかかるタイプなので、ディスカッションの中で丁々発止やり合いながら、打てば響くような答えがなかなか出せない。会議などでも話題が尽きそうになったとき、突然、変な事を言い出して議論の方向性を混ぜっ返してしまうようなタイプなので、歯がゆい思いをされた方も多かったことだろう。 そこでこのコラムの場を借りて、もう一度ユーザー

    「一億総クリエイター」という勘違いに至る道のり
    lakehill
    lakehill 2008/12/01
    良くも悪くもシロウトだらけのネットに商業レベルでペイできるものが少ないのは当然でしょう。一億総クリエイターというのは公開が手軽になっただけで、みんなが商業レベルの作品を作れるという意味じゃないだろう