「流行」を仕掛けることでしか命脈を保てないのが、資本主義経済システムです。要らないものを必要なものと誤解させることでしか成り立たないのが、資本主義経済です。 ネット時代になり、その「電通―博報堂ライン」の戦略も監視の目によって暴き立てられ、その支配も潰えようかという時代となってきている・・・・・・という意見も目にします。しかし、希望的であることは、事態の改善に対してもちろん大きな原動力となるものの、少々、楽観的に過ぎるのではないかな、というのが正直な感想です。 だって、今こんなに「韓国ブーム」じゃないですか。 (とはいえ、先日の日記に書いたような個人の意見が、マスレベルのメディアに簡単に掲載できるようになったということは、何か大きな変動のきっかけにはなるかもしれません。でも、ほとんどローカルネット的にしか読まれてないんだろうけど。) そして、この過熱する「流行」という状況が過去、延々と続い
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