ピョトル・シュルキンの“暗黒SF”4作品が日本上陸、社会主義体制時代のポーランドで製作 2025年12月25日 18:00 2039 16 映画ナタリー編集部 × 2039 この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。 376 1615 48 シェア
【公開30周年記念リバイバル上映決定!大友克洋 監督 お祝いコメント到着!】『MEMORIES』4Kデジタルリマスター版 11月28日(金)より全国上映決定! ©1995 マッシュルーム/メモリーズ製作委員会 国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」主催のリバイバル上映プロジェクトにて、公開30周年を記念して『MEMORIES』4Kデジタルリマスター版の全国リバイバル上映が決定いたしました!11月28日(金)より<2週間限定での全国上映>となります。 さらに、解禁と同時に『MEMORIES』公開30周年を記念して大友克洋 監督から到着したお祝いコメントも公開いたします! 大友克洋描き下ろしイラスト&コメント 1995年に公開され、今年30周年を迎える『MEMORIES』は、「彼女の想いで」「最臭兵器」「大砲の街」の3つの短編からなるオムニバス
今秋、日本では良作スリラー映画が相次いで公開された。ライフル業界とロビイストの対立を描く「女神の見えざる手」をはじめとして、エセ宗教を通じて善悪、真偽の臨界点を見せつけた「我は神なり」、「ソウ」シリーズ7年ぶりの新作「ソウ:レガシー」、さらにはいずれも米国で記録的なヒットとなった「ゲット・アウト」「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」と、枚挙に暇がない。そんな中ミニシアター系列のランキング上位に居続けているのが、トム・フォード監督(脚本兼任)の長編2作目となる「ノクターナル・アニマルズ」だ。本作は第73回ヴェネチア国際映画祭では金獅子賞を最後まで争い、審査員賞グランプリを獲得。英国アカデミー賞では受賞には至らなかったものの、「ラ・ラ・ランド」に次ぐ9部門ノミネートの快挙を成し遂げた。 ノクターナル・アニマルズ (C)Universal Pictures アートギャラリーのオーナーを
「ノクターナル・アニマルズ」が公開されました。監督は「シングルマン」のトム・フォード。不眠症に悩まされるアートギャラリーのオーナー・スーザンは不貞を隠そうともしない夫に悩まされながら、無人の豪邸で暮らしている。そんな日、20年前に別れた夫・エドワードから彼の手による一片の小説と共に、感想をくれないかとのメールが届く。その死と暴力に彩られた「夜の獣たち」にスーザンは不安を煽られながらも、1ページ、また1ページと読み進めていく……というのが本作のプロットです。 さて、ジェイク・ギレンホール演じるエドワードはなぜこの小説を書き、送ったのか? というのが本作の謎となりますが、監督は彼の意図、ないしラストシーンの理由について明言を避けています。であるにもかかわらず、作中明確にREVENGE=復讐、を意味するアートが登場します。これをそのまま受け取るのであればエドワードの目的は復讐となるわけですが、こ
ロバート・B・ピピンという哲学者がいる。ヘーゲル研究で有名だが、実は映画の本をたくさん書いている。私はフィルム・ノワールが好きなので、ピピンがフィルム・ノワール論を書いているのを知り、さっそく読んでみた。とりあえず一章まで読んだので紹介する。 Fatalism in American Film Noir: Some Cinematic Philosophy (Page-Barbour Lectures) (English Edition) 作者:Pippin, Robert B.University of Virginia PressAmazon ピピンの基本的なアプローチは映画を哲学の実践として読むというもので、『他の手段による哲学Philosophy by Other Means』という方法論の本も書いている。要するに映画は映画という「他の手段」を用いた哲学であるということらしい。雰囲
落下の解剖学 落下の解剖学 作品情報 あらすじ 感想 「真実」と「事実」、「印象」と「証明」。 圧巻の2時間半 最後に 人間誰しも「側面」を持っていると思っています。 ある一方で見せる「顔」と、もう一方で見せる「顔」、それが2つしかないものもいれば、多数持っている者もいる。 「イメージ」が重要視される芸能人で例えると、我々が見るTVの姿と、プライベートの姿が同じ人もいれば、そうでない人もおそらくいることでしょう。 また、それは「主観」と「客観」によって全く別の物事になることも事実。 映画「最後の決闘裁判」や「ブラインドスポッティング」のように、事実と真実は対象の視点ごとに全く別のものに見えてしまうのです。 さらにやっかいなのは、それを「操作」することもできること。 著名人が発した言葉がSNSなどで「切り抜き」され、独り歩きしてしまい、全く別の形で受け取られてしまうこともしばしば。 もっと言
『SING/シング』で流れる曲とは?オープニング Jennifer Hudson - Golden Slumbers/Carry That Weight オープニングで流れた曲は、Jennifer Hudsonの『Golden Slumbers/Carry That Weight』です。 ジェニファー・ハドソンは、アメリカの歌手、女優。作中では、ナナ・ヌードルマンの声優を務めています。 世界的有名アーティストビートルズの名曲を、オリジナルで編曲したミックス曲。 驚くべき歌唱力と圧倒的なパフォーマンスに、主人公コアラであるバスター・ムーンが釘付けになっています。 こんなスターアーティストがいたら、憧れますよね…! Amazon Music Unlimited 1ヶ月無料 無料で音楽を聴き放題! さらに、Amazon Music Unlimitedで「Audible」のオーディオブックがつき1
【本編無料公開】押井守監督の原点でもある、カルト的人気の近未来SF映画『ラ・ジュテ』の大塚明夫による日本語ナレーション版を2/9(金)21:00~YouTube初無料公開!Prime Videoチャンネル「シネフィルWOWOW プラス」公式YouTubeでは、一度は観ておきたい名画、人気のミステリードラマ、名作アニメなどを続々無料公開! © 1963 Argos Films Amazonプライム会員向けの配信サービス、Prime Videoチャンネル「シネフィルWOWOW プラス」の公式YouTubeにて、クリス・マルケル監督によるSF映画の傑作『ラ・ジュテ』の、『攻殻機動隊』『イノセンス』のバトー役でおなじみ大塚明夫による日本語ナレーション版を、2月9日(金)21時より2週間限定無料公開! テリー・ギリアム監督の『12モンキーズ』(1995)をはじめ、その後の数多くの<タイム・トラベル>
家もなく、法もなく。自由と孤独の果てにひとりの若い女が死んだ。時代を切り開いた映画作家、アニエス・ヴァルダの最高傑作。 彼女は、路上を選んだ。 セルフポートレイトの集大成とも言うべき遺作『アニエスによるヴァルダ』を発表後、2019年3月、生涯現役を貫いて90歳で逝った映画作家アニエス・ヴァルダ。劇映画『幸福(しあわせ)』、『5時から7時までのクレオ』『歌う女、歌わない女』、ドキュメンタリー『落穂拾い』『顔たち、ところどころ』…。フィクション、ノンフィクションを自由に行き来して、傑作を数多く遺したヴァルダの、劇映画の最高傑作と言われるのが『冬の旅』である。 1985年ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞。フランス本国では作品の評価はもちろん、興行面でもヴァルダ最大のヒット作と言われているが、題材の難しさゆえか日本では公開まで6年を要し、興行も成功に至らず、作品も正当に評価されたとは言い難かっ
山崎貴の「ゴジラ-1.0」を、「ゼイ・クローン・タイローン ~俺たちクローン?」のユエル・テイラーは「実写の大作映画という意味では『トップガン』以来もっとも楽しめた作品かもしれない。『ジョーズ』を思わせる小型船のシーンはすでにクラシック作品の域」と称賛。ドラマ「シュリンキング:悩めるセラピスト」のジェームズ・ポンソルトも「長男と一緒に観に行ったんだけど、最後には観客みんなで応援しちゃったよ」と振り返る。 また「ブラインドスポッティング」「ラーヤと龍の王国」のカルロス・ロペス・エストラーダは「すずめの戸締まり」について「新海誠と、彼が作り出す信じられないほど美しい映像詩をたたえたい」とコメント。井上雄彦の「THE FIRST SLAM DUNK」を「2023年最高のスポーツムービー」と絶賛している。 なお「天井桟敷の人々」や「素晴らしき哉、人生!」、ウィリアム・A・ウェルマンの監督作など、過
「シネマート心斎橋」は2024年10月24日をもちまして閉館いたしました。 アジア映画の専門館として、2006年4月の開館以来、 大変多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。 株式会社エスピーオー https://www.spoinc.jp/
日本最終上映が決定(C)1988, Argos Film, Golden Egg, Ingrid Productions, MGS Film, Movie Visions. All rights reserved.スタンリー・キューブリックが3回鑑賞し、「これまで見たすべての映画の中で最も恐ろしい映画だ」と絶賛したサイコサスペンス映画「ザ・バニシング 消失」の国内上映権が2023年内で消失するため、12月1日から12月7日の1週間限定で日本最終上映が決定した。 ある日突然消えた恋人サスキアを捜して、執念と亡霊に取り憑かれたかのように次第に精神を追い詰められていく男・レックスと、自分の異常性と正常性を立証したいという欲求から、歪んだ“ある実験”に手を染める男・レイモン。過剰な演出を排除し、ただ静かに迫りくる異様な恐怖を描く。 現在も米批評家サイト「Rotten Tomatoes」で96%とい
【10/3開催】シャネルのメティエダールの世界を体感する『la Galerie du 19M Tokyo』特別イベントに100名様ご招待! 1月28日より公開される『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』の監督、ウェス・アンダーソンが、出演俳優やスタッフたちに「ぜひ、これを観るべし」とオススメした作品をここに紹介。自らのプロダクションやイマジネーションソースを公表してくれるウェス。それは、ウェス作品が映画制作過程までも観客の興味を呼び起こし、彼の「アタマの中」で何が起きて、どんなクリエイティブがなされているのかを知ることが愉しいからでもある。映画史に残るクラシックな名作からドキュメンタリーまでユニークなリストアップは、『フレンチ・ディスパッチ』を2倍3倍濃く味わうための助けになるはず! 『素晴らしき放浪者』 フランスの印象派を代表する画家、ピエール=オーギ
製作:映画『ほつれる』製作委員会、コム・デ・シネマ 製作幹事:メ~テレ、ビターズ・エンド 制作プロダクション:フィルムメイカーズ 配給:ビターズ・エンド 2023年/日本・フランス/カラー/1:1.37/DCP/5.1ch/84分 ©2023「ほつれる」製作委員会&COMME DES CINÉMAS 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会 With the support of AIDE AUX CINÉMAS DU MONDE CENTRE NATIONAL DU CINÉMA ET DE L'IMAGE ANIMÉE INSTITUT FRANÇAIS
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長編ストップモーションアニメーション『オオカミの家』は、存在自体が事件であり、アニメーションや映画の表現の常識を打ち壊す、きわめて個性的な問題作だ。複数の部屋全体を使って、絵が描きこまれ立体物が動き回るという、大規模なアニメーションが展開していく映像を見れば、誰もが驚嘆することだろう。その作風には、ヤン・シュヴァンクマイエルやクエイ兄弟というアートアニメの巨匠の作風を部分的に引き継ぎながら、部屋を真っ黒に塗りたくったりドローイングによって短編を制作したデヴィッド・リンチ監督の初期作品を彷彿とさせるところもある。 同時に、謎に包まれた演出や内容は、いったい何を示しているのか、多くの観客に疑問をもたらすことにもなるはずだ。このとてつもない作品はいったい何なのか、その意図について、クリストバル・レオン&ホアキン・コシーニャ監督に疑問をぶつけてみた。 あらすじ:美しい山々に囲まれたチリ南部のドイツ
本作は、人気劇団「ヨーロッパ企画」と、下北沢の映画館「トリウッド」がタッグを組んだオリジナル長編映画第2弾。世界各国の映画祭で高い評価を受けた前作「ドロステのはてで僕ら」(20)に続き、劇団代表・上田誠が原案・脚本、「ヨーロッパ企画」の映像ディレクターの山口淳太が監督を務めた。主題歌には、「くるり」が楽曲提供している。 初週の舞台挨拶の様子舞台は、京都・貴船の老舗料理旅館「ふじや」。別館裏の貴船川のほとりに佇んでいた仲居のミコトはやがて仕事へと戻るが、2分後、なぜか再び貴船川を前にしていた。ミコトだけでなく、番頭や仲居、料理人、宿泊客たちも異変を感じ始める。ずっと熱くならない熱燗。なくならない〆の雑炊。永遠に出られない風呂場。2分経つと時間が巻き戻り、全員が元にいた場所に戻ってしまうが、それぞれの“記憶”だけは引き継がれていた。 ミコト役の藤谷理子、料理人見習いのタク役の鳥越裕貴をはじめ、
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