Gareth Edwards is a digital strategist, writer, and historian. He unearths Silicon Valley’s tech history in his monthly column, The Crazy Ones.
カテゴリ別にメモを管理できるアプリの開発を DDD(Domain-driven design)でやってみたものです。 github.com 二つの記事から成り、この記事はその一つ目です。 導入編(本記事) 解決しようとした問題点や、DDD と関連用語の意味の他、モデリング・レイヤ分け・ディレクトリ構成の検討において考えたことなどをまとめています。 実装編 Dart/Flutter での実装を中心としますが、一つ目で触れていない点(集約など)の説明も含みます。 やってみようと思った経緯 何かを作るとき、設計がメチャクチャであっても運良くそれっぽく出来上がることがあります。 小さなものなら直しやすかったり、あるいは問題があまり顕在化しなかったりするかもしれません。 しかし、大きなものでは次第に破綻してしまうことが容易に想像できます。 Flutter でも、小さなアプリを作って学ぶ間は「なんて簡
Merpay Advent Calendar 2019 の19日目は、Backendエンジニアチームの @toshinao がお送りします。 新しくマイクロサービスを立ち上げる機会があり、クリーンアーキテクチャをベースにしました。クリーンアーキテクチャはバックエンド・フロントエンド・アプリなど様々な場所で採用されています。ただ、確固たる方法というのは無く、みな試行錯誤しているのでは無いでしょうか。この記事では、クリーンアーキテクチャを取り入れる上で考えたことを紹介したいと思います。 マイクロサービスを作ったことがない人や、今までいくつか作ってきたけどより良い設計について考えている人の助けになれば幸いです。 はじめに メルペイのバックエンドは主にGoとGoogle Cloud Platform(GCP)で開発を行っていますが、各マイクロサービスをどう実装していくかは概ね各チームに委ねられてい
アドベントカレンダーでもなんでもない記事 0日目です。 Unityで長らくゲーム開発をやっているけれど、Web界隈などで色々と発達しているアプリケーション設計パターンをおいそれと持ち込めば良いわけではないと感じているので、それについて考えてみようと思う。 ここでいう設計パターンていうのは、たとえばUIとかをつくるフレームワークの競争で発達してきた MVC派生 や ReactとかのElmアーキテクチャに影響を受けたものたち、はたまた、Webサーバ(HTTPサーバ) を書くときに 「良し」とされている 、DDD的な考え方の上での、抽象レイヤと実装レイヤの分け方を教条化するクリーンアーキテキクチャとかなんかそういうの。 追記: ゲームでも「ドメインロジックとプレゼンテーションの分離」はした方が良いと思っている。全体としては狭義でのMVPとかは自分もやってる。 こういった者達は、先人のアイデアや言
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