ClaudeCodeやGemini CLIなど最近コーディングエージェントを使う方も増えてきている昨今、コーディングエージェントがどのように動作しているか気になったことはないでしょうか。 コーディングエージェントは、chatGPTのようなチャットのみだけではなく自律的にコードを生成してくれます。 これはどのように実現されているのでしょうか? この本ではGo言語を使い、複数ファイル編集のようなタスクをこなせるコーディングエージェントを作成していきます。 また、よくある機能のPlanモードや会話記憶機能も作成していこうと思います。 本書が少しでもコーディングエージェントの理解につながれば幸いです。
はじめに プログラミングスクールRUNTEQでWebエンジニア兼講師をしているいっぺい(@ippei_111)と申します。 今回は、TypeScriptを使用して、Next.js+Hono+RPC+Supabase+Drizzle+pnpm+Turborepoのモノレポ構成のアプリを作成する方法をハンズオン形式で紹介していきます。 本記事で作成するアプリは、フロントエンドはNext.jsのApp Router、バックエンドはHonoフレームワークを使用し、Cloudflare Workersにデプロイします。データベースはSupabaseのPostgreSQLを利用し、ORM/クエリビルダーとしてDrizzleを採用しています。モノレポ構成のプロジェクト管理にはpnpm WorkspaceとTurborepoを使用します。 Honoとは Honoは、Cloudflare Workers、D
Amazon Web Services ブログ Amazon DynamoDB、AWS Lambda、および Go を使用してエンタープライズアプリケーションを構築する Amazon DynamoDB は、あらゆる規模で 1 桁のミリ秒のパフォーマンスを提供する、完全マネージド型サービスです。完全マネージド型で、舞台裏のマルチ AZ データレプリケーションを通じて高可用性を実現し、Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) および複数のグローバルセカンダリインデックスを使用したネイティブライトスルーキャッシングをサポートします。開発者は、この投稿の焦点である Go を含む豊富なプログラミング言語のセットで AWS SDK を使用し、DynamoDB と対話できます。 この投稿では、CRUD を集中的に使用するアプリケーションに対して固有の使用例と、DynamoDB、
米ハーバード大学がオンラインで無料公開している、PythonやJavaScriptのプログラミング学習とコンピューターサイエンスの入門講座の日本語訳ページ「CS50.jp」が無償公開されました。2022年8月31日に2022年度最新版の日本語化が完了しました。講義動画の日本語字幕の翻訳化を順次すすめています。学生向けですが、年代にかかわらず、コロナ禍で学習環境やキャリアに悩んでいる誰もが学ぶことができます。 ハーバード大学のCS50xとは ハーバード大学のCS50xとは、日本語翻訳ページ「CS50.jp」によると、コンピューターサイエンスとプログラミング技術を紹介するオンラインコースです。この講義がオンライン上で無償公開されており、世界で282万人が履修登録しています。 edX - CS50s Introduction to Computer Science 学べる内容はPythonのプロ
今回はソケット通信の最終回ということで、Unixドメインソケットについて紹介します。 UnixドメインソケットはPOSIX系OSで提供されている機能です。 コンピュータ内部でしか使えない代わりに、高速に通信が行えます。 TCP型(ストリーム型)と、UDP型(データグラム型)の両方の使い方ができます。 WindowsではこのUnixドメインソケットをそのまま使うことはできません。 似た概念の機能として、「名前付きパイプ」というものが存在します。 以降の説明では、まずUnixドメインソケットについて説明したあとで、 Windowsの名前付きパイプについても説明します。 (Windowsメインの方は、前半のUnixドメインソケット固有の説明については軽く流して読んでください。) Unixドメインソケットの基本 TCPとUDPによるソケット通信は、外部のネットワークに繋がるインタフェースに接続しま
東京大学素粒子物理国際研究センター(ICEPP)が、量子コンピューティングを「手を動かして」学びたい人向けの実習教材「量子コンピューティング・ワークブック」を無料公開している。大学1年程度の数学とPythonプログラミングの知識があれば、ゼロから自習できる教材を目指したという。 東京大学量子ネイティブ育成センターによる講義「IBM Qを使った量子コンピューター入門:ハードからソフトまで」の付属教材で、ICEPPの研究者が執筆した。 教材の章立ては講義の時限に対応しており、各章の最後に実習課題を設けている。最初章では「量子コンピュータに触れる」と題して、量子コンピュータで量子力学的状態が実現しているか検証する。 実習は、Pythonライブラリ「Qiskit」でプログラムを書き、作成した量子回路を「IBM Quantum Experience」(IBMQ)の量子コンピュータで実行できる。 一般
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