ファンタジー小説『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史(以下『バベル』)』上下巻が、2月12日(水)に東京創元社から刊行される。 世界的なSF文学賞の一つであるネビュラ賞を受賞した一方で、同じくSF賞の権威であるヒューゴー賞では最終選考から漏れただけなく、スキャンダルにも巻き込まれたことで話題を呼んだ作品だ。 定価は上巻が3200円、下巻が2750円(共に税込)。書店、Amazonで予約を受け付けている。 R・F・クァンによるファンタジー小説『バベル』『バベル』(原題『Babel: Or the Necessity of Violence: An Arcane History of the Oxford Translators’ Revolution』)は、2022年にアメリカで刊行されたファンタジー小説。 1996年生まれ、米国在住の中国人のR・F・クァンさんが手がけた。 物語の舞台は
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三体Ⅲ 死神永生 上 作者:劉 慈欣早川書房AmazonSFとしてはこの10年で最大の話題作である、作家劉慈欣による『三体』。その三部作が、先日刊行されたばかりの『三体III 死神永生』(ししんえいせい)でついに完結! 中国本国で大いに盛り上がり、その後ケン・リュウによる英訳で米国を中心とした英語圏で大ヒット。日本でも第一部が刊行されるや否や話題に火がつき、SFとしてはありえないような話題と部数が出た──と、国内外問わずその部数だけみても化け物級の力を持った作品だが、重要なのは部数より作品のおもしろさ、それ自体である。 寂寥感を覚えるほどの傑作 どれだけ部数を重ねようがおもしろさはどうだろうかという作品もあるわけで、本作はどうなのよという話になってくるわけだけれども、これについてはもう何の疑いもなく、傑作であると断言することができる。それも、人生にそう何冊も訪れることのない、記念碑的な傑作
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