VTuberグループ・ホロライブに所属するユニット・秘密結社holoXと、西尾維新さんの小説を原作とするアニメ「〈物語〉シリーズ」がコラボすることが明らかとなった。 12月1日、秘密結社holoXの活動4周年記念3Dライブで発表された。メンバー自身も知らなかったようで、突然のサプライズに驚きを露わにしている。 コラボの詳細について、ホロライブは随時発表予定としている(外部リンク)。 アルバムやリアルライブ、コラボ発表と盛り沢山の3Dライブ秘密結社holoXは、2021年11月にデビューしたラプラス・ダークネスさん、鷹嶺ルイさん、博衣こよりさん、風真いろはさん、沙花叉クロヱさん(2025年1月に卒業)によるユニット。 2025年11月に結成4周年を迎え、12月1日にホロライブ公式YouTubeチャンネル上で記念3Dライブを実施。 【重大告知アリ&3D LIVE】秘密結社holoX4周年 3D
2021年に卒業した元にじさんじ所属VTuber・鈴原るるさんのYouTubeチャンネルが再公開されていることが、12月1日に確認された。 再公開されたチャンネルには、鈴原るるさんがこれまで実施してきた配信アーカイブや歌ってみた動画が一通り存在。ただし、卒業配信などの一部は非公開のままとなっている。 本件について、にじさんじ公式からの情報発表は、現時点では確認されていない。 にじさんじ卒業生 鈴原るるが12月23日に復活か にじさんじの公式Xアカウントが12月16日、「このパレットに🎨もっともっと、思い出を重ねよう。」というコメントとともに動画を投稿。動画では、元にじさんじ所属VTuber・鈴原るるさんのこれまでの配信が映されており、末尾には「12月23日(木)22:00~」と表示。さらに...
Aiobahn +81「side by side (feat. FUWAMOCO)」のジャケットイラスト 音楽プロデューサー/DJのAiobahn(アイオバーン)さんが6月13日、別名義・Aiobahn +81での新曲「side by side (feat. FUWAMOCO)」を配信リリースした。 本楽曲では、VTuber事務所・ホロライブプロダクションの英語圏グループ・ホロライブEnglishに所属するVTuberユニット・FUWAMOCOをフィーチャー。 シリーズ累計650万本を超える美少女アドベンチャーゲーム「ネコぱら」シリーズの最新作『ネコぱら After ~ ラ・ヴレ・ファミーユ』のエンディング・テーマに使用されている。 「ネコぱら」原作者がジャケットイラストを描き下ろし新曲「side by side」は、夏の砂浜を思わせる透明感のあるハウス・サウンドに、FUWAMOCOの甘く
VTuberグループ・ホロライブ所属の星街すいせいさん初となる単独展覧会「SUISEI ARCHIVES」が、東京・池袋PARCOおよび愛知・名古屋PARCOで開催される。 会期は、池袋PARCO本館7F「PARCO FACTORY」で5月16日(金)から6月9日(月)まで、名古屋PARCO西館6F「PARCO GALLERY」で6月27日(金)から7月13日(日)まで。 展覧会では、星街すいせいさんがはじめて自ら作詞曲をつとめた「綺麗事」(編曲・TAKU INOUEさん)のMVが、YouTubeでの公開に先行して上映される。 【画像】展覧会「SUISEI ARCHIVES」グッズ一覧星街すいせいの軌跡を辿る展覧会「SUISEI ARCHIVES」「SUISEI ARCHIVES」は、星街すいせいさんの音楽との出会いから現在に至るまで、本人の軌跡を辿る展覧会になるという。 展示は、「ENT
VTuberのキズナアイさんが2月26日、2022年に発表した無期限の活動休止(スリープ)から3年ぶりに活動を再開した。 アーティスト「KizunaAI」という新名義のもと、シングル「かもね」をリリース。さらにMVも公開された。 活動再開にあたって、KizunaAIさんは「ただいま」と題した動画を投稿。 音楽を通してよりたくさんの世界中の“あなた”とつながることを目的に、アーティストとして改めて再出発すると発表している。 【画像】KizunaAI、新曲MVで魅せる様々な姿“元祖バーチャルYouTuber”とも呼べる存在 キズナアイKizunaAIさんは、現在に至るまで続くVTuberカルチャーの起点として、“元祖バーチャルYouTuber”とも呼べる存在。 ボイスモデルは声優・春日望さん、キャラクターデザインはイラストレーター・森倉円さんがつとめている。 【自己紹介】はじめまして!キズナア
10月27日に行われた衆議院選挙。民主党政権が誕生した2009年以来、与党が過半数を割り込む結果となり、多くの市民が開票速報を見守りました。 そうした中、「開票速報を見守るライブ配信があまりにも詳細だ」として、話題を集めたVTuberが存在します。 彼女の名前は、“ぽんこつクッキンハンターVTuber”を自称する旅野そらさん。開票速報ライブ配信によって、チャンネル登録者数は3000人から2万人と大幅に増加しました。 VTuberによる開票速報という新しさに加えて、クッキンハンターという肩書き。一体どういうことなのか調べてみると、選挙ウォッチだけにとどまらない活動の実態がわかってきました。 詳しすぎる開票速報が話題──VTuber旅野そらとは?旅野そらさんは2024年3月から動画投稿を開始したVTuber。8月からはライブ配信もスタートしています。 そんな活動開始間もない彼女が注目を集めたの
TVアニメ『VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた』に登場するVTuber・心音淡雪(CV:佐倉綾音さん)が、ホロライブに所属する星街すいせいさんの代表曲「Stellar Stellar」をカバー。 7月7日、YouTubeチャンネル「ライブオン公式動画&切り抜き Ch.」で、歌ってみた動画が公開された。 このYouTubeチャンネルは、そもそもアニメ化に併せて開設されたもの。 VTuberを題材にしたアニメのPRとして、劇中のVTuber運営会社の名を冠したYouTubeチャンネルで、登場キャラクターである架空のVTuberが、実在するVTuberのオリジナル楽曲のカバー動画を公開した──ということだ。 VTuber題材のアニメ『VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた』『VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた』(通称・ぶいでん)は、七斗七さんによる同名
Twitchを中心に活動しているVTuber(バーチャルYouTuber)のFilianさんが主催する、VTuberを対象とした賞「The Vtuber Awards」がアメリカで創設され、2023年12月16日に第1回受賞式が開かれました。日本を中心に成長したVTuberの文化がアメリカでも受け入れられているとして、IT系ニュースサイトのTechCrunchが特集しています。 The first annual VTuber Awards was a win for VR | TechCrunch https://techcrunch.com/2023/12/20/vtuber-awards-vr-twitch-weplay-filian/ VTuberの始祖自体は諸説ありますが、「2Dあるいは3Dのアニメ風アバターで活動するストリーマー」という意味で「バーチャルYouTuber」というキ
POPなポイントを3行で VTuberが16000人を突破 ホロライブが登録者数の上位を独占 がうる・ぐら、兎田ぺこらなど 「VTuberランキング」を提供するユーザーローカルは10月19日、バーチャルYouTuber(VTuber)の人数が16000人を突破したと発表した。 同ランキングに申請があったVTuberと、主要なチャンネルをもとにカウントされているデータによると、ファン数(チャンネル登録者数)のトップ10にホロライブのタレントが集中した。 VTuberブーム、Kizuna AIから現在に至るまで 2016年末、Kizuna AI(キズナアイ)さんが“世界初”を自称したことで生まれたバーチャルYouTuber。 ユーザーローカルの発表によれば、2017年末よりその人数が増加しはじめ、翌年2018年には6000人を突破。一大ムーブメントを築き上げた。 以降、緩やかになりながらもその
POPなポイントを3行で バーチャルYouTuber・Kizuna AI初のアメリカツアー 「Virtual US Tour」が完結、無料の再配信も決定 Moe ShopとAlaina Castilloを迎えたNY公演レポート バーチャルYouTuber・Kizuna AI(キズナアイ)さんが行った自身初のアメリカツアー「Virtual US Tour」が完結した。 ツアーはロサンゼルスとニューヨークでの2公演と、オンラインDJイベント全4公演によって構成。 ロサンゼルス公演にはNyatasha NyannersさんとTeddyLoidさん、ニューヨーク公演にはMoe ShopさんとAlaina Castilloさんがそれぞれ出演した。 今回は、日本時間5月30日10時よりオンラインで開催された最終ニューヨーク公演のレポートを掲載する。 「Moment Tokyo x REZ&」制作のバー
New Generation of Voice Creation Software. 音楽的同位体 = 創作の無限の可能性 KAMITSUBAKI STUDIOのバーチャルシンガー達の歌声をベースとして生まれた人工歌唱ソフトウェアを中心とする「音楽的同位体プロジェクト」。 「歌が大好きな少女達の可能性を拡張する」というKAMITSUBAKI STUDIOのバーチャルシンガーのテーマから生まれ発展した本プロジェクトは最新のAI技術により、人間の歌声をリアルに再現することが出来る歌唱ソフトウェアとしての位置付けのみならず、人々の創作の「可能性の拡張」を手助けさせて頂くクリエイティブパートナーだと考えています。 少女達から派生した音楽的同位体の未来は、皆さんの可能性と共に無限大に存在します。 皆様の創作、いわゆる『UGC=User Generated Contents』こそが、この世界をより豊か
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