潮流は〝経済資本〟から〝文化資本〟へ——Animoca Brands共同創業者Yat Siu氏に聞いた、Web3の未来と投資戦略 Animoca Brands 共同創業者兼エグゼクティブチェアマン Yat Siu 氏 Image credit: Masaru Ikeda 先週、IVS Crypto が京都で開催されたが、それを事実上の柿落としイベントとして、7月4日から31日まで「Japan Blockchain Week」が開催されている。昨年は21日間だったが、今年は28日間に延長され、もはや「Week」というより「Month」という感じだが、この時期に Web3 界の重鎮やニューフェイスが世界中から日本に結集している。 そんな中でも、Animoca Brands は、Web3およびブロックチェーン関連企業への投資で知られる最も有名な会社の一つだろう。同社はちょうど昨日、2024年第1
こんにちは。次世代システム研究室のT.M です。 はじめに ブロックチェーンの活用事例としてブロックチェーンゲームが増えてきました。従来のブロックチェーンでは、処理速度の遅さやユーザが手数料を支払う必要がある、などユーザビリディの観点でゲームに向いていませんでした。これらの問題を解決したOasysと呼ばれるゲームに特化したブロックチェーンが誕生し、ブロックチェーンゲームにおいて利用される事例が増えてきました。本稿では、Oasysでトークンの発行の方法について解説をします。 Oasysとは 処理速度の速さやユーザが手数料を支払う必要がない、などゲームに必要な機能を備えたゲーム特化型のブロックチェーンです。EVM互換のプロトコルであるため、イーサリアムと同様にsolidityでスマートコントラクトの開発をすることができます。ゲームごとにVerseと呼ばれるL2チェーンを容易に構築することで、ス
web3PTの平議員が質問 自民党の平将明議員は1日、衆議院予算委員会にて、デジタル分野における国家の課題(政府のweb3政策)について岸田総理に質問を行なった。 平議員は、自民党デジタル社会推進本部web3プロジェクトチームで座長を務める。 関連:「NFTを国の成長戦略に」自民党デジタル社会推進本部・平将明議員インタビュー 平議員は本題に入る前に、web1とweb2についても概要を解説。 web1はインターネットが普及した世界で、web2.0はプラットフォーマーの世界という技術の進化を紹介した。 web2では、スマートフォンやSNSが発達した情報化社会で個人の発信力や利便性が飛躍的に高まった一方、いわゆるGAFA(Google、Apple、Facebook:Meta、Amazon)といった巨大なプラットフォーマーに資本や付加価値が集中しやすいデメリットもある。 そこで出てきたのが、ブロッ
NFTゲームの雄がマイクロソフトと組んだ理由ーー世界を変える8つのテクノロジー/CryptoGames CTO・瀬戸智寛氏&プロデューサー・品川ひかり氏 #ms4su 本稿は日本マイクロソフトが運営するスタートアップインキュベーションプログラム「Microsoft for Startups Founders Hub」による寄稿転載。同プログラムでは参加を希望するスタートアップを随時募集している 世界はコロナ禍を経て VUCA と呼ばれる不安定な時代に入ったと言われています。スタートアップにとって、これをチャレンジと捉えるべきでしょうか、それとも、チャンスと捉えるべきでしょうか。世界では、社会インフラが整っていない地域ほど、リープフロッグ現象を起こすスタートアップやユニコーンが多数生まれています。 日本の産業構造や社会は成熟しているものの、高齢化、労働者不足、中央集権的な仕組み、硬直化したシ
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