対象とするUbuntuのバージョン 9.10 Karmic Koala 専用サーバーは基本的に常に電源オンで稼働していて、常にインターネット上に公開されているのが当たり前の存在です。 そのためセキュリティは非常に重要となります。 セキュリティ対策には様々なレベルやツールがあり事前の綿密な計画と迅速な処置が必要ですが、特に初期の段階、つまり専用サーバーが初めてネット上にアップされ、専用サーバーのプロバイダさんからsshログインのアカウントやパスワードが通知された直後にまず最初にやるべきは、アカウントのパスワードの変更とパッケージのセキュリティアップデート、ファイアウォールの設定といえるでしょう。 ところが、アカウントのパスワードの変更やパッケージのセキュリティアップデートは簡単ですが、ファイアウォールの設定は、どのファイアウォールツールを選べば良いかわからなかったり、設定が非常に難しかったり

