この記事は、私が先月書いた記事の続編であり、Niantic社の位置情報ゲームIngressの問題点を指摘した上で、総括を書く。Ingress自体をよく知らないという人は、Ingressの紹介も兼ねている以下の記事をまず読んでほしい。 Ingressの問題点 私が重大だと感じている問題点から順に挙げる。 プレイヤー間のトラブルを誘発する仕様が多い おそらくIngressの問題点と聞いて最も想起されるのがこれではないだろうか?実際、多くの記事で取り上げられている問題点である。*1 Ingressは位置情報ゲームであるので、通常のテレビゲームやネットゲームよりもプライバシーが危険に晒されることは性質上仕方ない。しかし、Ingressにはプライバシーを守る気が全くない仕様や、トラブルを未然に防ぐ気が全くない仕様が多く、ユーザーが増えるにしたがってこの問題点は無視できなくなっていくと思われる。 例え
ポケモンGOをみんな遊んでいるから俺もちっとやってやるかーと思って始めたら、すぐにハマった。インドア派だったのに今年の夏は俺も彼女も日焼けして思い出がいっぱいできて良かったんだが、8月の途中、ポケモンやってる俺らと違う動きをする変なおじさんが時々いるのを俺は見つけてしまった。 ポケモンGOをやってる奴はスマホを縦に動かす。だいたい真っ直ぐに投げる。でも、変なおじさん達は真っ直ぐに投げていない。パズドラに近い指の動きをしていて、違ったことをやっているのがわかる。ポケモンの話もしていないしだいたい単独行動だ。 まあパズドラをやっているのかもしれないしtwitterやLINEやってるのかもしれんが、どうもそう見えない、暑くて人のたくさんいるところで、場所を変えながらそんな事するか?パズドラだったらもっと落ち着いた場所で止まるだろうし、ねずみみたいに動き回るのは変だ。 おじさん達は周りを気にして立
今回はIngress勢からみた「ポケモンGo」についてちょっとだけお話します。そう、テスターの間で球投げゲームと揶揄呼称されていたあれです。 ここ連日連夜「ポケモンGo」について大量の報道がなされ、個人ブログ界隈でもホッテントリが続出しています。それこそ、1日ポケモンGoの話を聞かない日はないほどに。自分が以前書いた記事は全く注目されていませんが、時期が悪かったのでしょう。 さて各種報道やブログ等で紹介されるときに共通するのが もうわかったから。同じことを繰り返さないで。 しかもIngressとの対比をしていたとしても、その多くはIngressそのものを何も理解していないかネットの受け売りを垂れ流すだけと、大変に気持ちが悪いものです。マトモにIngressをプレイしたことのない人が書いていたり、途中で飽きて辞めた人だったり、そもそもどちらも知らないけどバズるから書いているだけだったり。 も
要約すると: フラッシュシャードで最後のシャードを追いかけAGが住宅地の公園に集結 そんな場所の道幅もない所に自転車・自動車が大挙して駐車される 地元の方が不審に思い問い質している間に現場は盛り上がって地元の方がヒートアップ 投稿AGは状況説明されたり陳謝されたりしていたそう AGの前に社会人としてどうなの?良識を持とうよ という内容です。 関心も高く、1+が500近く、再共有も100以上されています。 僕はこれを見て思ったのが、やはり市街地でのアノマリー開催は事前準備がかなり必要、という事でした。 もともと浜松はサテライト開催で、あまりに参加者が膨れ上がったので急遽NIA直営となった経緯もあり、開催決定した場所と想定人数のズレは大きかったと思います。 またポータルの配置も市街地だったので、こういう問題は起こりえるはず。 中で車移動していたAGがいる、というのもこれはこれで問題だなぁ、と。
ソラトニワでお馴染みのskywalkarこと山本紗江さんが公開されていました。何でも出来るんですねー。 そして出力ですが、サイズが一般的なトレーディングカードの63mm x 88mmなので、対応している業者さんを探した結果、大阪のキングプリンターズさんにお願いすることに。 印刷通販ならフライヤー印刷からチラシ印刷まで【キングプリンターズ】 【再浮上・拡散希望】 1月12日大幅リニューアルした 印刷通販のキングプリンターズ 会員登録した全員に 3,000円分のポイントプレゼント! 2月29日まで! 名刺がタダで!https://t.co/KhO7kzRPbJ pic.twitter.com/xR0llGRlh7 — キングプリンターズという印刷通販の中の人 (@kingprinters) 2016, 1月 27 たまたま登録した時にリニューアルキャンペーンということで、次回以降使える3,00
世界各国の都市を舞台に両勢力がガチバトル!!Niantic, Inc.が開発・運営する、スマートフォン向け拡張現実技術を利用したオンライン位置情報ゲーム『Ingress(イングレス)』。 Resistance(青)とEnlightened(緑)、プレイヤーはいずれかの陣営に属し、スキャナー(スマートフォン)を持って屋外に出て、位置情報を頼りにポータルと呼ばれるものを奪い合い、互いの領地を拡大していく。 簡単に言えばそれが本作の大きな目的で、ポータルを取った取られたの攻防をくり広げているってわけです。 そして2015年12月12日(土)、世界11都市で同時に開催される公式イベント“XMアノマリー:Abaddon”が、国内では沖縄で開催されるということが決定。 この“XMアノマリー”とは、両陣営が決められた時間、特定のエリアで独自のルールに則って戦うもので、その勝敗によって本作の今後のストーリ
Ingressを運営する「Niantic, Inc.」は2015年10月15日、株式会社ポケモン・Google・任天堂など3グループから初回投資2000万ドル(約23億円)、マイルストーン到達後追加投資の1000万ドルで最大3000万ドルの資金調達を発表しました。その資金はPokémon GOの開発、Ingressの成長、NIAが得意とする現実世界でのゲームプラットフォームの構築に使用するとしています。 8月にGoogleからスピンアウトしたNIAですが位置情報プラットフォームをGoogle、成長の起爆剤をPokémon GOに依存しており外から見ると独立して小規模になって大丈夫かな、と不安もありましたが今回の出資によりPokémon GOリリースまでの安定した運転資金が確保されました。またIngress勢にとってもその資金が「Ingressとグローバルで成長するそのコミュニティの成長と進
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Googleの社内ベンチャーとして位置情報を利用した仮想現実ゲーム「Ingress(イングレス)」を開発、運営してきたNiantic Labsは、Niantic, Inc.としてGoogleから独立した。9月10日には任天堂、ポケモンと組んだプロジェクト「Pokemon GO」を発表し、新たな取り組みも始まった。 Nianticはこれまで日本で、Ingressユーザーコミュニティのサポートをはじめ、ローソンやソフトバンクとコラボレーションしたり、地域活性化を目的とした地方自治体によるIngress活用を支援したりしてきた。独立することで何が変わり、Ingressはどこに向かうのか。Nianticのアジア統括本部長である川島優志氏、アジア統括マーケティングマネージャーである須賀健人氏に聞いた。 川島氏:新会社はまだ正式には設立しておらず、まだon goingな状態。Googleから完全に独立
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