22年間テレビ東京で数々の番組を手がけ、現在はフリーとして活動する佐久間宣行。 本サイトでは、これまでに手がけてきた仕事や発信してきた言葉、その背景にある思考を紹介しています。
2004年から続いたgooブログが2025年11月18日に終了します 電子データ、紙や木、石に比べて本当に資料としての寿命が短くてすぐに消えてしまう&今の人たちは紙に記録せずにインターネットに文章を書く、の合わせ技で、多分、のちの時代にこのインターネット時代の資料は殆ど残ってないんじゃないかな、と思います 2000年前半に始まったブログやホームページサービスは殆ど終了してしまって、当時に書かれた貴重な日常生活やその他個人研究の資料は殆ど失われてしまいました ニュースサイトだって、当時の起こった出来事をめぐるのはとても難しいです(主な新聞社のニュースは紙で残っているが、それ以外、アイドルのイベントリリースやゲーム情報なと、紙で残らないデータに関しては壊滅的、一部のグループに関しては存在すら確認することが不可能)みんなフラッシュモブとか、フラッシュ文化、テキストサイトなんて記憶の中にしか残って
同サイトはHTTPかつデータ量が軽いため、HTTPS非対応のレトロPCやゲーム機などの接続確認によく使われていた。HTTPS化でセキュリティは高まるが、レトロ機の接続確認に使えなくなることを残念がる声が出ている。 HTTPS化は、サイトをホスティングしているニフティサービス「LaCoocan」(ラクーカン)が、10月1日からHTTPSに対応したことに伴うもの。httpとhttpsのどちらでもアクセス可能な併用期間(2026年6月末まで)の後、従来の「http://」へのアクセスは、自動的に「https://」のページにリダイレクトする予定だ。 関連記事 「阿部寛のホームページ」ついにHTTPS化へ ニフティ「LaCoocan」HTTPS対応、「阿部寛でレトロPCの接続確認できなくなる」の声 「阿部寛のホームページ」をホスティングしている「LaCoocan」がHTTPS化。ということは……。
(2025年11月25日 追記) いつもgooサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 「goo ポータル」は、2025年11月25日(火)13時をもちまして、サービスを終了いたしました。 これまで多くのお客様にご利用いただきましたこと、心より深く御礼申し上げます。 日頃より gooサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。 このたび「gooポータル」(https://www.goo.ne.jp/)は、2025年11月25日13:00をもちまして、提供を終了させていただくこととなりました。 突然のお知らせとなりますことを深くお詫びいたします。 1997年より長きに渡りご愛顧いただきましたこと、心より御礼申し上げます。 ─────────────── ■gooポータル サービス終了日時 2025年11月25日(火)13:00 ─────────────── gooポータル
個人ホームページが「衰退した」といわれる理由と、「Web日記」文化について【フォーカス】 2025年10月9日 立教大学社会学部メディア社会学科 教授 木村 忠正 1964年生まれ。文化人類学者。専門はネットワーク社会論、メディア・コミュニケーション研究。国際大学GLOCOM、早稲田大学理工学部、東京大学大学院総合文化研究科などを経て現職。1990年代半ばのネット黎明期より、オンライン空間における自己と他者の関係性、コミュニティの形成と変容、日本社会における情報技術の受容の特質などを研究。デジタルデバイド、デジタルネイティブ、ネット世論などの研究にも取り組む。『ハイブリッド・エスノグラフィー』『ネットワーク・リアリティ』”Keitai, Blog, and Kuuki‐wo‐yomu (Read the atmosphere): Communicative Ecology in Japan
AIの発展に伴って発生している問題のひとつに、コンテンツの信頼性があります。現在発生しているAIに伴う信頼性の問題と、その問題が今後インターネットを破壊するまで悪化していく可能性について、教育系YouTubeチャンネルのKurzgesagtがムービーにまとめています。 AI Slop Is Killing Our Channel - YouTube 現代において、インターネットトラフィックの約半分はボットであると言われています。また、AIで生成されたムービーや本など、「AIスロッブ」と呼ばれる低品質なコンテンツが世にあふれているのも問題視されています。 AIによる低品質なコンテンツとしてしばしば問題を指摘されているのがGoogleの検索結果に表示される「AIによる概要」です。AIによる概要は、高速さを重視して性能を落としたAIモデルを使用していることで、不正確な情報を表示する事があります。
yomoyomo yomoyomo 雑文書き/翻訳者。1973年生まれ。著書に『情報共有の未来』(達人出版会)、訳書に『デジタル音楽の行方』(翔泳社)、『Wiki Way』(ソフトバンク クリエイティブ)、『ウェブログ・ハンドブック』(毎日コミュニケーションズ)がある。ネットを中心にコラムから翻訳まで横断的に執筆活動を続ける。 Tweet Linuxやフリーソフトウェアについてのウェブマガジンの老舗であるLWN.netが、今年の2月に「AIスクレイパーボット禍との戦い」という文章を公開しています。 LWN.netのようなウェブサイトの運営には多くの課題が伴いますが、近年、生成AIシステムのモデル訓練のために、インターネット全体からデータを掻き集めようとするAIスクレイパーボットへの対策が新たに加わりました。 LWN.netの共同創始者であるジョナサン・コーベットは、「予期せぬ厄介事」、「現
チョコレートプラネット松尾の炎上 少し前にお笑い芸人チョコレートプラネットの松尾の発言が炎上した。 ネット上の誹謗中傷を批判する文脈で、 「芸能人とかアスリートとか以外、SNSをやるなって」 「素人がなに発信してんだ」 と言ってのけたのだ。しかも、ネットの動画配信で。 これに対してかなり批判が巻き起こった。 「芸能人とかアスリート」以外を「素人」とする価値観。あるいはSNSという場についての理解のなさ。 決して、受け取り手の誤解が多かったとか、切り抜きで情報が独り歩きしたというわけでもない。おこるべくしておきた炎上だったと思う。 もちろん、反応の中には誹謗中傷にあたるような言葉を使う人もいたかもしれない。それはそうだろうが、しかし、多くの人の表明した不快感は、真っ当な不快感の範疇であったように見えた。 結果、チョコレートプラネットは謝罪動画を配信した。謝罪のなかでも「誤解」、「切り取り」と
「dead internet theory(死んだインターネット理論)」とは、インターネットはすでにAI生成コンテンツやボットに支配されているとする説です。オーストラリアのニューサウスウェールズ大学でコンピュータサイエンスの講師を務めるジェイク・レンゼラ博士らが、死んだインターネット理論は現実のものとなっているのか、インターネットがAIやボットに支配されることの問題点は何なのかについて解説しています。 The ‘dead internet theory’ makes eerie claims about an AI-run web. The truth is more sinister https://theconversation.com/the-dead-internet-theory-makes-eerie-claims-about-an-ai-run-web-the-truth-i
「デッドインターネット理論」とは、元々ネット掲示板4chanのあるユーザーが生み出した言葉で、オンライン上の活動の大半は人間ではなくボットによって生成されているとする説だ。 この説は、現代のソーシャルメディアを、ごく少数の本物の人間が、無意識のうちに思考なきボットと交流している孤立した荒野として描いている。 当初は、幻滅した1人のネットユーザーが考え出した皮肉めいた陰謀論とみなされていたが、生成AI時代の到来により、自己成就的な予言となりつつある。 現在、ウェブに氾濫するAI生成の画像、動画、文章といった津波のような状況を受けて、デッドインターネット理論は頻繁に引き合いに出されるようになった。 サム・アルトマンに対するXユーザーの反応コメンテーターたちは、アルトマンのようなAI推進者がデッドインターネット理論について語るという皮肉を、即座に指摘した。 一部のユーザーは、ChatGPT独特の
好きなことに熱中して オンラインでつながりはじめた時代から 約30年 インターネットが育んできたカルチャーを見つめなおし、 人と人、過去と未来をつなげていきます Project to connect with people online 30年前、90年代のインターネットはネットニュースやwww、電子掲示板やチャット、個人ホームページといったコミュニティサービスが始まったばかりでした。携帯やスマートフォンの普及に続き、SNSの登場によって情報は瞬時に多くの人々に届くようになり、その利用は爆発的に拡大しました。 しかしその一方でどうでしょう。個人の発信手段が広がったことは、同時に多くの課題も生み出しました。私たちは毎日、大量の情報に追われ、その中にはフェイクニュースや詐欺が紛れていることも少なくありません。さらに、自己表現の自由という名の下に、誰かを傷つける言葉が飛び交う場になってしまうこと
その昔、インターネットにはテキストサイトというものが存在した…。今更だけど、何故テキストサイトが廃れたのか考えてみよう! 本日のオモコロ特集は「テキストサイト」についてであります。 普段の記事と完全に毛色が違うので飛ばしても良いかも知れません。 「テキストサイトについて書きたいなぁ」という気持ちは以前から持っていて、 ずっとタイミングを見計らっていたのですが、 「テキストサイト」という言葉自体を知らない人も増えてきているでしょうし、 オモコロが産まれるきっかけにもなっている出来事なので、 僕の青春の備忘録という意味も含めてそろそろ書いておきたいと思います。 ちなみにめちゃくちゃ長文です。 【第一章】テキストサイトの歴史 1:テキストサイトの誕生(1990年代後半~) とは言っても、「テキストサイトって何ぞや?」みたいな人もたくさん居ると思いますので、そういった人々の為に「テキストサイト」に
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