こんにちは。はてなシニアエンジニアのid:daiksy です。 Mackerelをご利用いただいている皆さんは、ぼくのidを見て「おや?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ぼくは、金曜日のMackerelのニュースレターとブログ告知記事の執筆を担当しています。 今回は、Mackerelの告知やニュースレターで最近始めた取り組みについてご紹介いたします。 毎週金曜日に告知とニュースレターを出す Mackerelではリリースから現在まで、60週以上にわたり毎週のリリースを継続しています(年末年始の1週間だけお休みしました)。 不具合の修正や内部的なロジックはもちろん継続的に改善しているので、毎週リリースが行われているという事自体は特に珍しいことではありません。 ここでいう"60週以上連続"というのは、ユーザーの目に触れる新しい機能をこの期間ずっと続けてリリースをしている、という
流言・デマによるパニックを心配して情報を伏せている方々へ 静岡大学防災総合センター教授 小山真人 (2011年4月2日記、6月16日静岡新聞コラムへのリンク追加) パニックは容易に起きない(静岡新聞コラム「時評」2011.5.18) この震災に関連した世の中や身の回りの人々の反応や動きを観察していて気づいたことのひとつが、いかにリスクに関する情報を伏せたり、出し渋ったりする人が多いかです。そのことが、かえって多くの住民に不安を与え、場合によっては命や健康を危険にさらす結果となっているように思います。こうした危機感から、ツイッター上でいくつかの意見や情報を流してきましたが、以下にそれを整理した形でまとめます。新たに文章を起こしている時間がないので、他の文献からの抜粋によって構成されていることをお許しください。 (なお、ここでは主に流言・デマとパニックの関係について述べます。流言・デマと「風評
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