今年も会社の支援のもとRubyKaigi 2025に参加してきました。 今年はTRICK 2025の審査員ということでスピーカーTシャツでした。今回は過去一の投稿数で、選ばれた方もそうでなかった方も、ご応募ほんとうにありがとうございました。 最後にちょろっと言いましたけど実はもう一個応募した作品があったんですよね。けっこう評判よかったんですけど、よく見たらサイズ規定をオーバーしてたという…。次こそは余裕をもって作業にとりかかるぞ(って毎回言ってる気がする)。 セッション スライドは https://scrapbox.io/ruby-jp/RubyKaigi_2025 にまとまっています。 Make Parsers Compatible Using Automata Learning - RubyKaigi 2025 系の外側から中身のオートマトンを推測する話。そんな技術があるんだ。 最初に

