三井不動産は12月23日、同社の植田俊代表を模したチャットAI「社長AIエージェント」を独自開発したと発表した。植田代表の経歴や発信内容などをもとに、同氏の「ものの見方・考え方」を再現したという。 社長AIエージェントは、12月から全社に試験展開している。植田代表の公開情報に加え、キャリアの転機となったプロジェクトやプライベートなエピソードなどを取り込んでおり、社員が質問を投げかけると、社長の認識を模した回答を出力する。「社長の視点から全社戦略や市場環境を理解し、社長をより身近に感じながら日々の判断・行動に生かすことができる」(同社)

